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反省

日本のアウトドア用品の市場がいかにおかしいか・・・なんて指摘しても意味ない。 それより、どうやったらいいかを考える。 そのほうがよっぽど建設的。 気に入ったのが無いなら作れば良い。 RAYさんの言うとおり。 やっぱりBACKPACKERは中止だな。 私には「百害あって一利なし」

もっと高いのがあった。

そろそろブーツの買い替えの時期なので次は何にしようか…と探している。 そこで目に付いたのがこれ Mammut Mountain Trail GTX 2010 もとはライケルのだったのだそうだ。ライケルのブーツは以前履いたことがあり、見かけに派手さは無いが良い靴だった。 なので国内での販売先を探した。 そしたら、なんと・・・46,410円!!! 参考 イギリスでの定価が160ポンド。 参考 現在の為替レートで 20,711.47円 なので、単純に倍以上で売っているわけだ。 もちろん送料もはいるが、いくらなんでも高すぎる。 普通の革靴もえらく高かったが、これほどでは無かった。 値段を見て、買う気が失せた。

隗より始めよ

なんでか分からないが日本は物価がえらく高い。 同じ製品でも多分世界一高い。 ・・・と現状を嘆いていても、おそらく何も変わらない。 なので自分で出来ることから始める。 でも、不思議だ。 日本人は海外旅行でアメリカナイアガラの滝10日間とかで普通に40万円とか出す。 やっぱり日本人はお金持ちなのか? 私の周囲の日本人はそんなにお金持ちには見えない。 それでも出す。 自分で出来ることでも職人に頼む。ちょっとぐらい出来が悪くたって実用上問題ないなら自分でやれば良い。私はそう思う。そうすればコストが大幅に減る。なのに色々な理由を言ってはやろうとしない。何を考えているのかよく分からない。何年経っても不思議な人たちだ。

日本のアウトドア用品の売値は高すぎる。

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エディターズチョイスで気に入ったのがあったので、日本国内で買うといくらになるのか調べた。で、あまりの高さにびっくり 。とてもじゃないが出せる金額じゃなかった。 疑問に思い、他のアメリカからの輸入製品の日本国内での販売価格をいくつか調べた。するとおおむね、直接アメリカから個人輸入する1.5倍だった。 まあ、アメリカでの販売価格+送料ぐらいなら、まだ理解できる。在庫リスクやメンテナンスのサービスもあるから+10%でも、まぁ我慢しよう。だが+50%というのはいかがなものか。 あるバックパックをREIで購入した場合、送料の$60を加えて日本円にして2万円ほど。全く同じ製品が日本では3万円以上で売られていた。私の場 合、海外の雑誌で気に入ったのを「日本であるかな?」と調べる。なのでこういった内外価格差に非常に敏感になる。普通の日本人はこんなことしない。店頭に 並んでいる商品を「こんなもの」とさして疑問を抱かずに購入している。(私も昔、グレゴリーのザックを5万も出して買ったことがある)。消費者を馬鹿にし ている。 あまりにも馬鹿馬鹿しく買うのを止めた。 海外ブランドからみたら、日本人は最高のカモか? それとも商社がぼろもうけしているのか? おそらく世界で同じ製品を最高値で買ってくれるのが日本人。 イギリスよりも高いとは恐れ入った。 デフレとは言うが、日本人の財布は、世界から見ればまだまだ緩々だ。 キウイの女の子が「日本は物価が高くて…」と嘆いていた気持ちが、ようやく理解できるようになった。

Backpacker Editor's choice 2010

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Backpacker Editor's Choice でいらっしゃっる方も居られますので、今年の受賞製品をアップして置きます。 Salomon Wings Sky GTX(コメント作成中) Soto OD-1R マイクロ・レギュレーター・ストーブ ⇒受賞理由 Patagonia Merino 1(コメント作成中) Mophie Juice Pack Air Starbucks VIA Ready Brew Zamberian 760 Steep GT(国内扱いなし) NEMO Meta 2P(コメント作成中) Tanka Bar Spicy Pepper Blend Arc'teryx Altra(コメント作成中) Soto Pocket Torch(コメント作成中) Big Agnes Fly Creek UL2(コメント作成中) <Gold Awards> Evernew Titanium Non-Stick CookWare( ★このシリーズでの受賞です★) (コメント作成中)  REI Half Dome 2(国内取り扱いなし) <Green Awards> Golite Tier 1 Recycled Fabric(リサイクルナイロン全般を使った製品) La Sportive FC Eco 3.0 ( これです )国内での扱いは確認できませんでした。 今年はとっぴな製品はなく、実にオーソドックスな受賞製品だと思います。個人的に興味を引かれたのがNEMOのMeta 2Pです。スルーハイカーを狙った製品のようで、ウルトラライト指向のハイカーにはお勧め。でも、国内での販売価格はめちゃくちゃ高いです(為替レートを 考えるとほぼ2倍!)。 それから日本のメーカーが2社受賞です。しかも片方はGOLD!!!この受賞理由には私も納得しました。奇をてらわずに実直に物作りを続けてきたメーカーの姿勢が、評価された結果だと思います。 気になったのが、ケルティとジャンスポーツのバックパック部門での凋落。フレームザックで一世を風靡した両者ですが、今はその面影は全くなし。そもそもフレームザック自体が絶滅の危機に瀕しているような状態ですが、もうちょっと往...

いやいや大変です。

サイトに山登りなどに関するニュースを掲載するようにする。とはいっても完全な自動化は出来ない読んで「どうしようか?」と悩んで切り張りして…と結構手間がかかる。ずーと新聞社は記事を保存してくれるわけではない。やらないと消えてしまう。消えられては困るのでやるしかない。 カタログ作り…予想以上に大変。とりあえずモンベルのテント、タープなどだけリストとリンクを作った。こんな機会が無ければメーカーの製品構成など気にすることも無いだろう。あまりの商品アイテムの多さに呆然とする。もしかしたら日本は世界で一番アイテム数多いのではなかろうか?どうりで私が望むようなサイトが無いはずだ。 山のリストにコース情報など、載せたい情報は山のようにある。まぁ、あせらずボチボチやりましょう。いやはやパイオニアは大変だ。

情報サイトを作り始めた。

登山、ハイキング、歩き旅に関する情報サイトを作り始めた。 今はGoogle全盛の時代。 私もとってもお世話になってます。 Googleで全てが事足りるか? 否だ。 案外、知りたい情報が見つからない。 気に入った雑誌があればそれを購読する。 それもない。 仕方無く自分で作ることにした。 なぜか私の知りたいことや欲しいものは入手が難しい。 探し回っても見つからないことが多い。 したがって自分でどうにかしなければならない。 大変だ。

バックパックのトリミング

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デイパック代わりに使っているバックパック。 使っていない、あるいは必要のないと思われるものを取り除いた。 具体的には… その1 その2 以下が取り除かれたものたち。 アックスホルダーなんて只の一度も使っていない。 サイドのストラップも二つあるうちの下側のは必要ない。 重量ではなく不要なものが付いている・・・というのが気持ち悪くて切り取った。 不要なものが無くなり外観がスッキリ 。 但し ウエストベルトの残りは手ごわくて取り除けなかった。 これから頑張る! こうして余分なものが取り除かれたバックパックを見ると、ますますRAYさんのバックパックに似てきている。私の理想はあれなのかもしれない。