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フルマラソンでサブ3なんて私に可能なのか?

 私がサブ3…はっきり言って絶対に無理だと思う。5キロで30分かかる人間ですよ。持久力には自信があるが、子供の頃に膝を故障したせいで今でも長距離を走るのはビクビクもの。それが…。もちろん走れるものなら走りたい。しかも、痛みもなく楽しくと言うならばなおさらだ。ウルトラも可能だという。本当だろうか? 一縷の望みをかけて勉強を始めた。それが今まで私が学んできたことと真反対でとても混乱している。シューズは底の薄いもの、走っている最中に糖分の補給はだめ、強度の高いトレーニングは必要ないなどなど…今までの私の常識とかけ離れすぎている。 ところがこれを実践して結果を出している人がいる。 サブ3が可能かどうかは別にして、文献を集めて試してみる価値はあると思う。もし可能なら富士登山競走…出てみたい。他にも走ってみたいレースはある。このトレーニングメニューは自転車にも転用可能みたいだからセンチュリーとかでも役に立ちそう。 暖かくなってきたし、ぼちぼちバイクも組み立てねば。

キャンプでガソリンストーブ?

 キャンプでお湯を沸かしたりする時の熱源って何を選ぶか?アルコールストーブ、エスビットのような固形燃料、薪などなど結構種類ある。ガチの登山だと重量の成約が厳しいので私はガスカートリッジ一択になる。昔は低温だと問題があったが、今では氷点下20度でも低温対応のを使えば問題ない。正直、現在ガソリンストーブの出番はない。 今どきガソリンストーブを選ぶ理由なんてあるのか?経済性が良いとか言うがカートリッジ式だと要らなければすぐに消すことができる。結果として燃料消費は最小限ですむ。燃料の使用量はほんと少ない。何年もカートリッジがもつほどだ。確かにカートリッジの燃料は高いのかもしれない、使用量が少ないので問題にはならないと思う。少なくとも私は一向に無くならないカートリッジに困惑しているぐらいだ。 火力が強いと言っても、別に中華料理をやろうというのではないのだ、特に困ることは無い筈。合理的にガソリンストーブを選択する理由はない。無いはずだ。 ところがなぜか最近ガソリンストーブ心惹かれている。重い、予熱はしなければいけいない、燃料の扱いもたいへん。何もいいところんど無いはずなのになぜか魅力的に感じてしまう。もい一台欲しいなぁ…などと思ってもしまう。 別にシリアスな登山じゃないので重量的にはガソリンでも構いはしない。快適性を求めるならそもそもキャンプをする理由なんかないんじゃないか?不便さを楽しむのもキャンプの楽しみではないか。照明器具にオイルランプなんて骨董品を使うぐらいなんだから。 ガソリンストーブに合理性は無い。それでも良いじゃないか。少なくとも味はあると私は思う。他人にお勧めは出来ないが。

ブログ再開します。

 長いこと更新していなかったブログですが再開することにした。そもそも「何のためにブログを書くのか」それすら自分の中で分かっていなかった。記事を書いても何も面白くない。そんなの書くことに意味なんてあるわけないでしょ!で、よーく考えてみた。ブログを更新することには意味があると思う。少なくとも私にとっては。人様のお役に立つかはよくわからない。全く役に立たないかもしれない。 他人の役に立つような記事を…なんて言われても、私にはしんどくて続かない。ですのでそんな高尚な意思は持たずに、自分の楽しいことを記事にするようにする。結果として他人の役に立てば儲けもの…ぐらいのスタンスで。これなら私でもなんとか続くでしょう。 新しい自転車も買ったし、休みに余裕ができそうなのでキャンプも行きたい。楽しい事なら続く。楽しくないと続かない。ブログのそう。まず自分が楽しまなければ。ネタはあるのだ。

登山の服装の考え方 お金をどぶに捨てないために

登山の服装はとーっても重要です。 とんちんかんなことをやると、私のように悲惨な目に遭います。 酷い目に遭うだけならまだまし、最悪の場合お陀仏です。 知恵が付きます。 別に高価な登山用品でなくても、代替が利くものもあります。 「これ使えないかな…」 そう思ったときの判断ができるようになります。 費用対効果を考えると、この差は大きいですよ。 登山用品は販売数量が限られるために、どうしても値段が高くなり勝ちなんです。 同程度の機能でも、アウトドアのウェアーだと普通に数万円違ったりしますから。 もちろん、登山の専用品がいらないわけじゃないです。 やっぱり専用品は良くできてます。 でも、始めたばかりに人に、数万円のジャケットやダウンはどうかなと思うんです。 手持ちの衣類で使えるもので、良いんじゃないですか? とりあえずは。 機能による分類 登山のマニュアル本では服装を 外側から・・・ シェル・レイヤー インシュレイティング・レイヤー ベース・レイヤー の三つの層に分類しています。 これは製品とは必ずしも一致しません。 ジャケットなどだと、インシュレ-ターとシェルレイヤーを兼ねた物もありますし、 厚手の長袖のシャツだと、ベースレイヤーとインシュレーターレイヤーをかねます。 逆にレインウェアーの様に、シェルレイヤーだけのもあります。 シェル・レイヤー 着込んだときに一番外側に当たる部分でシェル(shell)レイヤーと呼んでいます。 役割は、文字通り 殻 です。 雨・風を防ぎ下の層への浸透を防ぎます。 最近の製品では、ゴアテックスに代表される防水透湿などが使われています。 ちなみに、機能を考えると選択肢は服に限りません。 要は雨と風を遮ってくれれば良いわけですから。 インシュレイティング・レイヤー インシュレイティング…日本語になってないですね。 中間層とか保温層というのが、訳として適当だと思います。 要は体温で暖められた空気を溜め込む層です。 羽毛とかいろんな素材が用いられます。 ですが、保温するのはあくまで空気です。 羽毛などではありません。 つまり空気の層が作れればOKなんです。 非常時だったら落ち葉や新聞紙、プチプチなんかも使います。 ...

バックパッカーエディターズチョイス2013

広告 金賞: スノーピーク(snow peak) チタン ダブルマグ450ml 受賞: アゾロ Asolo Reston WP Wool/Brown アゾロ Asolo Athena WP Wool/Brown ニーモ(NEMO)ノクターン30(NOCTURNE 30) ニーモ(NEMO)ノクターン15(NOCTURNE 15) シエラデザインズ フラッシュ 2 テント 2人用(Sierra Designs Flash 2) [ snowpeak snow peak スノーピーク ランタン | ソリッドステートランタン  ] Mini Hozuki (ほおずきたね) LifeProof iPhone Case Zamberlan 230 SH Crosser Plus GTX RR ビッグアグネス スカウト UL2 テント 2人用(Big Agnes Scout UL2) Black Diamond Revolt オリンパス Tough TG-1 iHS もう後継機種が出てます。 LYMPUS(オリンパス)コンパクトデジタルカメラTG-2 ブラック Pentax(ペンタックス) K-30 Garmin fenix Sweetwood Cattle Company Beef Jerky (ビーフジャーキー) Adventure Appetites Reindeer Gouda Scramble Wrap(ドライフード) 今年は日本製のが3品! なにげに凄いことです。 内二つがカメラと言うのは、やっぱり日本の工業製品が素晴らしいということなんでしょう。 ただ、ちょっと気になったのが、どうも日本より海外の方が安く売られているみたいなんです。 逆輸入するほどの価格差ではないのですが気になります。

ついにバーダー買ってしまった^^;

バーダーと言っても何の事やらと思います。 私もついこの間まで知りませんでした。 Birderと書けば一目瞭然。 バードウオッチングの雑誌です。 この世にそんな雑誌が有るとは…さらに、まさか私が買うとは…。 今でもバードウオッチングに興味が有るのか、自分でもよく分からないんですけどね。 新横浜に行く機会があったので、ついでに。 こんな雑誌で千円近い。 高いと思ったんですが紙質と中の写真が素晴らしい。 なのでちょっと高めなんでしょうね。 今回は紙のを買って見ましたが、電子版も出ています。 買うなら電子版を勧めます。 図版が豊富で、購読していれば自然に鳥に関する知識が増えていく構成になっています。 中の図版をプリントして纏めれば立派な図鑑ができそうです。 こういう雑誌を野鳥の会の会報にしたらいいんじゃないかと思います。 こういうのが会報なら、全く鳥に関する知識のない人も無理せずに詳しくなれますから。 でも、冬の八ヶ岳山頂にいた鳥が何と言う名前なのか…分かりません。 そうそう、中の記事でちょっと疑問が有りました。 日帰り〜一泊で30リットルのバックパックと有ります。 ですが、これは小さ過ぎます。 50リットルは欲しいですね。

「日本が携帯を用意してくれれば…」

先日の韓国人登山ツアーの遭難死に関して韓国メディアの一部から 「日本が携帯を用意してくれれば…」 「登山を止めてくれれば…」 との報道がなされているらしい。 まあ、極一部であろうが馬鹿を通り越してあきれ返るしか無い。 もっとも、日本人でも同様の事を言う遺族も居る。 韓国人だけの話では無い。 救助の人間は、死の危険を冒してまで遭難者の救助に当たるのが当たり前だとでも思っているのだろうか? 韓国のパーティーは経費節約の為にガイドを雇うのを止めたとのことだ。 愚かな…としか言いようがない。 まともなツアーでガイドがいれば、いかようにでも避難の方法はあったのに…。 山が好きで、日本にまで来てこんな形で命を落とす事になったのでは無念だろうに。 山登りは最悪の場合、自分の命も差し出さなければならなくなる。 韓国の人達ももちろんだが、日本の勘違いをされる人達にも改めて肝に命じて貰いたいものだ。 そうは言っても、どうせまた繰り返すんですが… 何十年経っても変わらない現実です。

富士山の入山料千円は安過ぎた⁉

山梨県と静岡県が試験的に富士山の入山料を徴収したそうです。 その金額…千円‼ これってどうなんでしょうか? 登山者からは 「安過ぎる。もっと高くても良い」 とかなり好意的な意見が寄せられたそうです。 私も入山料の徴収には賛成です。 外国では入山料は珍しいものじゃない。 環境の保護や設備の保守整備にはお金が必要です。 登山者が入山料を払う事で、登山道が歩きやすく整備されたりするわけです。 料金自体には反対する理由は無いんです。 ですが両県の入山料に関しての考え方には不満です。 そもそもの何故入山料を取るのか…最も基本的な点できちんと考えられている様子が無いからです。 富士山の環境保全に使う為と言いながら、使い道はこれから考えると言ってみたり。本当に富士山の環境保全に使う気有るのか…と疑いたくなってしまいます。 登山道の数が多過ぎるのが問題なら登山口にゲートを設ければ済みます。 別に入山料で無くても良い筈です。 富士山は両県にとっての重要な観光資源であることは間違いありません。 大事な観光資源を守る気持ちは理解出来ます。 ならば登山者の納得出来る入山料の金額設定であり使途であって欲しいと思います。 間違っても自分達の使える予算を増やす為…などであって欲しく無い。 日本のシンボルである富士山…それを未来へと受け継ぐ為の入山料であって欲しいものです。

遭難した韓国人登山ツアーの受け入れの問題点

韓国の登山ツアーの一行が中央アルプスの宝剣岳から檜尾にかけてのルートで遭難し死者もでています。 準備不足、軽装が遭難の原因とマスメディアには書かれていました。 本当にそうでしょうか? 確かに遭難の直接の原因はそうでしょう。 だが、私はもっと根本的な要因があると考えています。 そこを踏まえないと、同様の事態がこの先にも繰り返されると思います。 私が思う一番の問題は韓国と日本の登山と言うものの認識の違いです。 韓国では登山はとっても手軽なレジャーです。 ソウルから電車で30分も走れば、そこは都会の喧噪とはかけ離れた野山が拡がっています。駅を出ると登山口にはさながら門前町の様に、登山に関する様々な用品店が軒を並べ早朝から営業している。 極端な話、クレジットカードがあれば必要な装備は登山口で買い揃える事が可能なんです。 韓国国内には日本の高山と呼ばれるような山は有りません。せいぜい2000mぐらいのもの。 だから登山と言う時に韓国の人達が思い描くのは日本の日帰りの低山がせいぜいだと思います。 それでいて韓国では登山は盛んです。数年前でも登山の雑誌も5〜6誌はあったし、登山用品店もナンデムン市場だけでも数軒ありました。 神田より多いかもしれない位の店舗です。 それだけの人達が韓国では登山を楽しんでいるんです。 登山を楽しんでいれば、どうしたって高い山に登って見たくなるものです。 その時、韓国の人達はどこを目指すか? 中国は登山自体あまり盛んではないうえに山も大きく荷が重い。 台湾は山は手頃なんですが、軍の監視が厳しく好き放題に山に登る事は出来ません。入山には政府への届け出が必要ですし、監視役を兼ねたガイドの同行が大原則。 日本程気軽に山を登れる国はそうそうないんです。 今回の中央アルプスは千畳敷カールまではロープウェーで上がれ、木曽駒山頂までは1時間ほどと、とってもお手軽に思える山なんです。 韓国から来て始めてアルパインの世界を垣間見る…それには最適だと私も思います。 確かに手軽ですが標高三千の山で有る事にはなんら変わる事は有りません。一度荒れれば遭難死の可能性は低く無いんです。 今までにも多くの人命がこの山で失われています。その点を果たして登山ツアーの主催者は説明したのでしょうか? 疑わしいものです。 綺麗...