登山の服装の考え方 お金をどぶに捨てないために
登山の服装はとーっても重要です。
とんちんかんなことをやると、私のように悲惨な目に遭います。
酷い目に遭うだけならまだまし、最悪の場合お陀仏です。
「これ使えないかな…」
そう思ったときの判断ができるようになります。
費用対効果を考えると、この差は大きいですよ。
登山用品は販売数量が限られるために、どうしても値段が高くなり勝ちなんです。
同程度の機能でも、アウトドアのウェアーだと普通に数万円違ったりしますから。
もちろん、登山の専用品がいらないわけじゃないです。
やっぱり専用品は良くできてます。
でも、始めたばかりに人に、数万円のジャケットやダウンはどうかなと思うんです。
手持ちの衣類で使えるもので、良いんじゃないですか?
とりあえずは。
外側から・・・
の三つの層に分類しています。
これは製品とは必ずしも一致しません。
ジャケットなどだと、インシュレ-ターとシェルレイヤーを兼ねた物もありますし、
厚手の長袖のシャツだと、ベースレイヤーとインシュレーターレイヤーをかねます。
逆にレインウェアーの様に、シェルレイヤーだけのもあります。
レイヤリングなんて言いますが、要は重ね着です。
「朝の気温が一桁まで下がるらしい。
だったらシェルに保温機能も持っていたほうがいいか…」
「朝は冷えるらしい。
けど、それ以外の時間は暖かい。
だったら、シェルは雨合羽で済ませるか。
フリースはかさばるな…、
調整できるように、厚めのシャツと薄いのを重ねるか。」
明け方の気温が一桁に下がるとしても、
何を選んで目的を達成するかは変わります。
私のような暑がりのおじさんと、寒がりの女性でも服装の構成は、ぜんぜん違って良いんです。
むしろ同じじゃ問題です。
自分で考えて判断するために、考え方が大切です。
とんちんかんなことをやると、私のように悲惨な目に遭います。
酷い目に遭うだけならまだまし、最悪の場合お陀仏です。
知恵が付きます。
別に高価な登山用品でなくても、代替が利くものもあります。「これ使えないかな…」
そう思ったときの判断ができるようになります。
費用対効果を考えると、この差は大きいですよ。
登山用品は販売数量が限られるために、どうしても値段が高くなり勝ちなんです。
同程度の機能でも、アウトドアのウェアーだと普通に数万円違ったりしますから。
もちろん、登山の専用品がいらないわけじゃないです。
やっぱり専用品は良くできてます。
でも、始めたばかりに人に、数万円のジャケットやダウンはどうかなと思うんです。
手持ちの衣類で使えるもので、良いんじゃないですか?
とりあえずは。
機能による分類
登山のマニュアル本では服装を外側から・・・
- シェル・レイヤー
- インシュレイティング・レイヤー
- ベース・レイヤー
の三つの層に分類しています。
これは製品とは必ずしも一致しません。
ジャケットなどだと、インシュレ-ターとシェルレイヤーを兼ねた物もありますし、
厚手の長袖のシャツだと、ベースレイヤーとインシュレーターレイヤーをかねます。
逆にレインウェアーの様に、シェルレイヤーだけのもあります。
シェル・レイヤー
着込んだときに一番外側に当たる部分でシェル(shell)レイヤーと呼んでいます。
役割は、文字通り殻です。
雨・風を防ぎ下の層への浸透を防ぎます。
最近の製品では、ゴアテックスに代表される防水透湿などが使われています。
ちなみに、機能を考えると選択肢は服に限りません。
要は雨と風を遮ってくれれば良いわけですから。
ちなみに、機能を考えると選択肢は服に限りません。
要は雨と風を遮ってくれれば良いわけですから。
インシュレイティング・レイヤー
インシュレイティング…日本語になってないですね。
中間層とか保温層というのが、訳として適当だと思います。
要は体温で暖められた空気を溜め込む層です。
羽毛とかいろんな素材が用いられます。
ですが、保温するのはあくまで空気です。
羽毛などではありません。
つまり空気の層が作れればOKなんです。
非常時だったら落ち葉や新聞紙、プチプチなんかも使います。
ベース・レイヤー
シャツや下着に当たります。
ここで登山で求められるのは
- 可能な限り、早く汗を乾かす。
- 濡れたときでも体を冷やさない。
の二つ。
登山用の下着は、この二つを高い次元で満たしてくれます。
ほんとに乾くの早いです。
どのぐらい早いかと言いますと、汗でズブヌレだったのが30分もすれば乾いちゃう。
綿のシャツだと搾れるくらいの時にです。
基本的に、素材は化繊です。
綿は不可!
そうは言っても、真夏だったらTシャツでも…
ホントは良くないんだけど、私も綿のTシャツで登山することあります。
ちゃんと登る環境などが判っている。
対策がきちんと打てる。
ならば綿だってOK…だと、私は思ってます。
レイヤリング
登山の服装は、上記の三つの層を衣類を重ねることで作っていきます。レイヤリングなんて言いますが、要は重ね着です。
「朝の気温が一桁まで下がるらしい。
だったらシェルに保温機能も持っていたほうがいいか…」
「朝は冷えるらしい。
けど、それ以外の時間は暖かい。
だったら、シェルは雨合羽で済ませるか。
フリースはかさばるな…、
調整できるように、厚めのシャツと薄いのを重ねるか。」
明け方の気温が一桁に下がるとしても、
何を選んで目的を達成するかは変わります。
私のような暑がりのおじさんと、寒がりの女性でも服装の構成は、ぜんぜん違って良いんです。
むしろ同じじゃ問題です。
自分で考えて判断するために、考え方が大切です。
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