「日本が携帯を用意してくれれば…」

先日の韓国人登山ツアーの遭難死に関して韓国メディアの一部から
「日本が携帯を用意してくれれば…」
「登山を止めてくれれば…」
との報道がなされているらしい。

まあ、極一部であろうが馬鹿を通り越してあきれ返るしか無い。

もっとも、日本人でも同様の事を言う遺族も居る。
韓国人だけの話では無い。

救助の人間は、死の危険を冒してまで遭難者の救助に当たるのが当たり前だとでも思っているのだろうか?

韓国のパーティーは経費節約の為にガイドを雇うのを止めたとのことだ。
愚かな…としか言いようがない。

まともなツアーでガイドがいれば、いかようにでも避難の方法はあったのに…。
山が好きで、日本にまで来てこんな形で命を落とす事になったのでは無念だろうに。

山登りは最悪の場合、自分の命も差し出さなければならなくなる。
韓国の人達ももちろんだが、日本の勘違いをされる人達にも改めて肝に命じて貰いたいものだ。

そうは言っても、どうせまた繰り返すんですが…
何十年経っても変わらない現実です。

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