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Japanese is a rich man.

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歩いていくには遠すぎ、車で行くには近すぎる。 そんな中距離の移動手段として自転車を使っている。 やっぱり新製品やグッズの情報が欲しい。 雑誌の講読を考えた。 まず頭に浮かんだのは、以前購読していたアメリカのBicycle magazine。 金額を調べたら 1 year (11 issues) for US$39.98 「高いな…」と思った。 1冊で400円弱。 つづいて事務所にあった日本の自転車雑誌。 見てたまげた。 1冊で1200円だった 。 雑誌だよ。 時事情報だけで、基本的に一年も経ったらゴミになるものだよ。 それが…。 1年で15,000円近い金額。 USの三倍以上。 もちろん雑誌の内容はまるで違うので単純な比較は意味が無い。 日本の雑誌は紙も上質だ。 それでも雑誌でしょ? こんな金額はとてもじゃないが払えません。 「日本人はお金持ち…」 友人に、そういわれるのも無理ないなと感じた。

Wanderlust Mgazine 購読再開

Wanderlustが届いた。相変わらず「届けばよし!」という包装だ。一緒に頼んだ保存用のバインダーなどビニールテープでぐるぐる巻きにして、あて先のラベルを貼っただけ!届いたときには箱はぼろぼろ。日本では考えられないような簡易包装だ。 多読の影響だろう、英文を読むのが凄く楽になった。今までだったら、まずは目次に目を通して、それから気に入った記事を読む。それが日本語の雑誌と同じに、後ろから読むようになった。 読んでいるとフラフラ~と旅に出たくなってしまう。このところ週末も家族の用事などで出かけられていない。来週には尾瀬なのだ。でも、それまでにもどこか行きたい。 タープも作りたい。だが時間が無い。どうしてもWorld Cupに時間をとられてしまう。