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7月, 2010の投稿を表示しています

自転車のサドルをいじった。

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先日注文した自転車のセッティングに関する本が届いた。 早速いじる。 まずは股下の採寸から。 79cm・・・短い それから計算機を持ち出してサドルの高さを計算する。 その数字にあわせてサドルを高くした。 今までより10センチ以上高い 当たり前だが上半身の前傾もかなりきつくなる。 ペダルが遠い。 乗ってみた。 変更点はサドルの高さだけ。 今まで感じたサドルに骨があたる痛みがない。 長時間乗ったらどうかは分からない。 前傾がきつくなった分、サドルにかかる重量が少なくなっている。 でも、ハンドルに体重がかかってはいない。 なんか不思議な感覚だ。 ハンドルの幅、ステムの長さなど、見直す項目がいろいろ出てきた。 これからぼちぼち弄って行く予定。 まずはブレーキつけなくちゃ

富士山に登る。それだけ決定(^_^;)

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富士山に登る。 それだけが決まった。 あと日程も。 8月16日~17日の1泊2日 小屋泊まりの大名登山だ。 初日は7合目まで。 小屋で宿泊、一日で3000メートル以下なので高度順応にも支障はないでしょう。 二日目は小屋でご来光を見て山頂を目指す・・・らしい。 日本人なら山頂でご来光を・・・となるのだろう。 それはそれ、外国の方は違うのです。 小屋は空きがあるそうなので人間扱いしてもらえそう。 食事は… 「高級レストランでの食事は期待しないように!」 と言い含める。 小言は回避できないだろう。 それでも予防線は張っておく。 これで一応予約するものはやった。 後は装備のチェックリストを作って、足りないものを買いに連れて行く。 それから、体力づくりの為に事前に何処かを登らせて・・・ なんだか仕事をしているのと変わらない 。 そうそう、下山後のレストランと温泉も探さなければ…

行き先変更よ!……はいっ???

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八ヶ岳という線で装備や日程などを調整を始めた矢先にメールが来た。 「八月に富士山に登りませんか?」 送信者は先日西伊豆で知り合った留学生。 八月は八ヶ岳に行くしちょっと無理かな・・・とお断りのメ-ルを送ろうとしていたら突如電話。 「行き先変更よ!」 「はいっ???」 「富士山!」 「ええぇ???」 どうやら事前に連れにも相談していたらしい。 私の知らないところで富士山登山で話がまとまっていた。 しかもスポンサー付き・・・これって仕事じゃん 富士山をガイドしろといっているに等しい。 まぁ良いけど・・・。 1つ条件があるという。 「どうしても初日の出が見れること!」 「はぁ?」 それって実現不可能なんですけど・・・ 日の出で我慢してもらう。 山小屋の扱いには耐えられない。 飯はまずいのは嫌だ。 等々・・・要求多数。 可能性があるのは河口湖側から (これでご来光は問題なし) 低い小屋から (これで宿泊の条件を改善) 登る。 山頂でのご来光を考えると7合目だが、あそこだと人間扱いしてもらえそうに無い。 なので5合目か6合目泊。 まぁ、何とか成るか。 日程を決めてもらう。 で、一回丹沢でも登って身体を作る。 富士山も暑いだろうから丹沢でちょうど良いでしょ。 確か富士山は5回目かな? これで残りは御殿場口だけ。

夏休みの予定

連れに夏休みにどこかに連れて行けと催促されている。希望は八ヶ岳。どうも会社の山好きの後輩の女の子になにやら吹き込まれたらしい。連れて行くのは良いのだがなかなかにめんどくさい条件が付いている。どうも白馬山荘での食事がそうとう気に入らなかったようだ。 自分一人なら夜行日帰りなのだ。ところが、二人だとどうしても何処かで一泊しなければならない。小屋泊まりにするかテント泊にするか。小屋は荷物が 少なくなるので準備や後片付けが少なくて済む。その代わり混雑と食事は我慢しなければならない。それに料金は余計にかかる。テント泊だと準備と後片付け、 それとどうやってテント場まで荷物を運ぶかが問題になる。あるいはテントをタープやツェルトにするなどする。どっちにしても手持ちのザックでは入りきらな い。 新たに搬送手段を設ける。装備を購入する。さもなくば小屋だ。何とも悩ましい。

こだわり・・・無さすぎかな?

最近、特に道具に対するこだわりが無くなってしまった。 以前のように「このブランドのこれが良い」とかアドバイスなど出来ない。 「富士山に登りたいのだけど何を買えば良い?」 と聞かれても応えようが無い。 「富士山なら別に登山専門の用具をそろえなくても登れるよ」 と・・・。 雑誌を見ると「富士山を登るには、それ専用の装備が必要だ」・・・との印象を受ける。 雨具はゴアテックスのセパレート・・・いらない。今の時期ならビニールの安いので十分。ポンチョなら言うこと無い。キナバルのガイドだってポンチョで登ってた。 登山靴・・・いらない。高い登山靴なんてもってのほか。富士山では靴底の減りが普通の山に比べると非常に早い。良い靴なんてもったいない。砂走りを歩くなら、ハイカットのスニーカーと安物のスパッツが一番。あるいは地下足袋。長靴もいいな。 バックパック・・・特別のなんて必要なし。安いので十分。 着る物だって、木綿を避ける以外は普段着ているので十分。 ・・・などとは雑誌では書けないでしょうね。 メーカーはスポンサーですもの。 アウトドアって、そんなにお金が必要ではない。 私はそう思います。 道具よりは知恵や経験。

キャンプって不便だから面白いんじゃないの?

キャンプの捉え方なんて人それぞれ。私は非日常こそキャンプの楽しさだと思っている。だからあんまり文明の利器には感心しない。キャンプ場・・・特 にオートキャンプを主にしている場所では凄く便利なキャンプをしている人たちを見かける。まるでメーカーのカタログを見ているかのようなキャンプサイト だ。私はなんだかなぁ・・・と思ってしまう。 プリミティブであればあるほどキャンプは面白いと私は思う。そのほうがより非日常になるから。ストーブより炭、炭より薪。当然扱いは難しくなる。だからこそ面白い。 不便になることで、普段なら簡単に出来たことが出来なくなる。ご飯を炊くのだって、薪で炊くのは難しい。だからこそ何度も失敗して上手く炊けるようになると嬉しい。それが私のキャンプの楽しさ。