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Soto OD-1R マイクロ・レギュレーター・ストーブ

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いつでも何処でも革新的な軽量ストーブで調理を!!! あるテスターは言う。 「凍て付く風が吹き付ける、ロッキーマウンテン国立公園の4300メートル付近で、私は3杯の紅茶を沸かした。SOTOはいつも五分以内に湯を沸かしてくれた。」 他のガスカートリッジストーブで試みたら、おそらくあなたはアイスティーを飲む羽目になるだろう。 殆んどのモデルが持つ「外気温が氷点下にまで落ち込むような状況では、ガスカートリッジ内のガス圧もともに減少する」という問題点。これは火力の低下の要因である。 これをOD-R1は.硬貨の大きさほどのフューエルレギュレーターをバーナー内部で働かせることにより、カートリッジ内のガス圧に関わらずガスの流量を一定に保つことで解決した。  カートリッジが空に近いような状態でも火力は変わらない(燃料が燃焼することにより、カートリッジ内の圧力は低下する)、寒冷地や高地での火力も一定だ。 我々のテスト( 2009年6月号)では沸騰までの時間は4.5分から6分の間に納まった。これは同時にテストした他のストーブよりも30%~50%速い 加えて:着火装置で即座に着火でき、五徳は安定している。さらに収納すれば手のひらサイズに収まる。機能的な風防こそ備えていないが、 嵐の吹きすさぶオリンピックトレイルですら炎が吹き消されることはなかった。 あるテスターは言う 「これにはいらないね」 ■即納■店長オススメ商品<SOD-300>マイクロレギュレーターストーブ【G'z(新富士バーナー)... 価格:6,200円(税込、送料別)

邪魔なお飾りはいりません。

たまたま出勤途中に前を歩いている人のかばんを見た。ちょっと昔の洋ナシ形のデイパックだった。そこまでは良いのだが(何を使うかはその人次第)そのデイパックにアックスホルダーが付いているではないか!デイパックの使われ方を考えるに、おそらく一度として使われることなどないはず。あれは何でついているのだろう? 似たようなものにデエイジーチェーン。これはかなりのバックパックに今でも付いてる。使い方分かります?私は山の師匠から名前は聞いたけど使い方までは聞いていない。というか、10年で1回も使ったことなどない。いわば不要なもの。さすがに軽量化されたものには、そういった使われないものは付いていない。アックスホルダーやデイジーチェーンも、つけるのには行程が増えるわけで、その分コストもかかっているはず。いわば購入者はそういった不要なもののためにお金を払っていることになる。 重さもちょっとだけど増えるし、合理的な理由もない。どうでもいい装飾のためなのだとしたら付けないで貰いたいものだ。

購読雑誌も断捨離

市販の製品に満足なった結果、購読している雑誌が何誌か必要なくなった。新製品の情報を集める必要もないし、行きたい場所の簡単な情報ならWanderlustで十分。より突っ込んだ情報は雑誌の領分ではない。 情報源が変わり、入ってくる情報の種類も変わる。当然、装備も変わり、考え方も違ったものとなる。Trail Lifeで始まったウルトラライトの流れは、単に野外での装備のみに留まらず、それ以外のところにも波及してゆく。価値観や考え方もジャン・ラーディン氏のそれに近づいてゆく。

ウルトラライトの重症化

困ったものだ。一度ウルトラライトの荷物の軽さを味わってしまうと、元には戻れないらしい。重量制限には遥かに寛容なはずのオートキャンプでも、知らず知らずにより簡素な装備を選ぶようになってしまう。 ガソリンのツーバーナーなどに、どうしても触手が動かない。馬鹿高いキャンプ用の家具などあほ臭くて買えなくなってしまった。熱源は焚き火か炭で十分。ちょっとお湯を沸かすぐらいならシングルのバーナーを使えば問題ない。ドームテントの快適性より、タープの後片付けの簡便さのほうがありがたい。オイルランプに虫除けオイルを使えば蚊取り線香も必要ない。 装備もメーカー製ではなく、ホームメイドが増えるようになってくる。トレイルライフで罹ったウルトラライトの感染力は凄まじい。