東北関東大震災
ほんと久しぶりにブログを更新。 東北関東大地震以来ぐっすりと眠れない。 震度2程度で目が覚める。 それでも被災した人たちを思えば大したことは無い。 やっぱり都市インフラは脆かった。 地震の後には電気・ガスが使えない。 薪や炭での生活を強制される。 中越地震と規模の差はあっても、その点は変わりはなかった。 キャンプなどで事前に経験していると、ガスカートリッジを求めてパニックになることはない。 今回、ホームセンターに行くと、ガスカートリッジは売り切れていた。 ところが、その隣には薪と炭が十分すぎる量が販売されていた。 煮炊きをするのにガスでなければいけない理由はない。 明かりが必要ならオイルランプを使えばいい。 これなら道具など無くとも簡単に作れる。 都市住民は以外にパニックに陥りやすい。 災害の傷跡が街から消えるには何年も必要だ。 ところがマスコミは数ヶ月で被災地のことなど忘れてしまう。 連中にとっては、どんなに悲惨な災害でもしょせん視聴率を稼ぐネタの1つに過ぎない。 被災地に援助が必要なのは今だけじゃない。 これから何年も必要なんだ。 でも、皆すぐに忘れてしまう。