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東日本大震災に思う。

昨日、TBSで震災の特集番組をやっていた。 それを見ていて思った。 「あれでは寒い」と・・・。 体育館や役所の床に直に座り込み、毛布を被っているのだ。 冬のキャンプで雪の上で寝てみれば分かる。どんなに上等な寝袋だろうが、直に雪の上で使ったのでは、とてもじゃないが寒くて寝れない。冬のキャンプで快適に寝るのに肝となるのは、地面からの冷気をいかに防ぐか…だからだ。これに寝袋はさして役に立たない。 避難所のような場所ならダンボール、畳などがあるはず。それを床に敷き其の上に座る。これだけで体感する寒さは全く違うものになる。リノリュームの床の下は普通はコンクリートの躯体だ。そこに座り込めば若く元気な人間だって、骨の髄まで冷え切ってしまう。逆に地面からの冷気さえ遮断できれば、体に纏う物はエマージェンシーブランケットのようなペラペラなものでも意外と寒さは感じなくなる。 冬は寝袋のグレードを上げるよりマットのグレードを上げる。私の経験ではそのほうが暖かく眠れるのだが・・・。 毛布が場所を取るならエマージェンシーブランケットでも置いておけば良い。最悪の状態では、これの有無が生死の境になることもあるのだ。 送料無料●【今だけポイント10倍対象商品10P20Dec11】【雑誌掲載】サーマレスト[THERMAREST]T... ◆ポイント10倍◆キャラバン (Caravan) コンパクトブランケット 4162 もっとも道具があっても、使い方を知らなければ意味は無い。

冬のキャンプいかがです?

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職場の昼食の最中、女の子と冬のキャンプについて話す機会があった。 正気を疑われた(^_^;) 無理も無い。 ただでさえ寒くて、屋外へ出ることすら億劫になる季節に、キャンプ。 しかも氷点下の中で寝るんです。 新聞やテレビでは冬山登山で遭難、凍死の文字が躍ります。 冬山には命を掛けるだけの価値はあります。 あそこでしか味わえないものがある。 でもここで言いたいのは冬山登山ではなくキャンプ。 雪の積もったキャンプ場なんかです。 寒くて耐えられなければ近所に非難できる施設はあるんです。 (もっとも寒いとは思いませんが) 面白いもんで、実際に連れて行って喜ぶのは女性なんですよね。 最初は嫌々だったのが、帰る頃にはご機嫌です。 冬の雪景色・・・それもテントで過ごした翌朝のものは神々しいまでの美しさがあります。 女性は美しいものには目が無い。 ご機嫌になるのも道理なんですね。 キチンとした装備さえあれば、寒いのは苦になりません。 むしろ寒ければ寒いほど風景の美しさが際立つんです! 冬のアウトドアも良いんですけどね・・・なかなか理解されません。