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3月, 2009の投稿を表示しています

英文多読の意外な効能

最近は多読として一日に30分ほど、易しい英語で書かれた児童書を読んでいる。先日、いつもどおり読み出すと、以前とは全く違った感覚で読み進めることが出来た。当初はテキストの文書が易しいからだろうと思っていた。ところがどうもそうではない。意外な変化があった。 比較的難易度の高い(と私が思う)テキストでも同様にスルスルと読み進めることが出来るようになった。もちろん意味の分からない言葉もあるので、きちんと理解できているわけではない。それでも以前と比較すると、英文を理解するのに必要な労力は大幅に減少した。 聞き取りにも影響が現れた。CNNのダイアログを聞いていて、聞き取れる部分の多いのに自分でも驚いた。英文の字幕があれば十分と思える。理解するスピードが上がっているのが要因と考えられる。 実践者のブログなどで知識としてはあったが、自分で体験してみると驚きだ。

無題

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事務所に向かう途中に桜の木がありまして、その蕾がほのかに色づいております。今週末には咲くでしょう。気候は温暖になり、ぼちぼち野山へと放浪の虫が疼いているのに当分いけそうもありません。近くの土手を散歩するぐらいの時間しか取れない! 話しには聞いていましたが、これほど自分の時間がなくなるとは 届いた雑誌を眺めて山に行けない寂しさを紛らわしています。アウトドアは進まない分、多読は順調に進んでいます。最近Goosebumpsなるシリーズものの児童書を入手しました。いわゆるホラーなんですが…恐い 。半端じゃなく恐い 。いつもなら、丑三つ時に部屋の電気を消してホラーを楽しむ私ですが、これは駄目です。

自然観の違い

Little house in the woodsを読んで、自然に対する見方の違いの大きさに驚いた。日本の自然は冬山などを除けば人間に対してとっても優しい存在だ。ところが北米ではどうも 違うようだ。どちらかと言えば恐怖に近い。こういう世界で育ったら、日本のような里山など到底理解できないんじゃないだろうと思う。改めて日本の自然は素 晴らしいと感じた。

Backpacker Magazineの変質

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Backpacker magazineが届いた。今回は例年どうりにBuyer's Guideだ。ところが、どうもいつもと違う。いつもはかなりのボリュームがあるのに、今年はどうも薄い。内容は変わっていないようなのだが…細かい点で違っていた。 掲載している点数が大幅に減っている。どういう意図でかは不明だが、リスト作成時点で削除されたものがけっこうある。特にウルトラライト系のものは無残なものだ。そりゃぁ、広告出しませんからねぇ、雑誌の広告収入には貢献しませんから 。 装備品の評価に関しても、どうも広告掲載との関連性があるような気がして成らない。記事の信頼性というめんで、以前とは変わってしまったようだ。 私に関して言えば、この記事を参考に買物は出来ない。購読の打ち切りを考える時期に来てしまったようだ。かれこれ十年定期購読してきたが、こうして変質して中止を考えなければ成らないとは悲しい。 もっとも数年前からカヌーや自転車の記事が出てくるなど兆しは出てきていたが…。

英国でもULがだいぶ一般的になっているみたいです。

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先日Trailの4月号がとどきました。内容はBuyer's Guideです。この時期に出るのは北米も英国も同じようです。記事を読んでいると、どこかで読んだようなフレーズが何度となく出てくるんです。 ミシンを扱うのは自動車を運転するより易しい…などなど Trailは英国の雑誌なので、なんとも言えない不思議な気持ちで読んでいました。その記事はハイキングの装備を自作すると言うもので…でもピンと来なかった。バックパックをミシンで縫っている写真を見ても不思議に思うだけ。いささか鈍いのですが(^^ゞ 「Ray Jardin」この文字を見て、始めて気が付いた。 「この記事はULの記事なんだ!」と。 まことにお粗末なんですが… 今までTrail誌上でULの記事を読んだのは過去5年で1回だけ。それも「アメリカでそのようなスタイルのハイキングが流行している」という紹介 の記事でした。そんなTrailが装備の自作について誌面を割くなんて予想出来なかったんです。その(非常に保守的な)Trailで数ページに装備の自作 の記事が掲載されるのですから英国でもULが一般に普及しつつあるのだと思います。 参照リンクとして以下のものが紹介されていました。米国とはまた少し違うULで興味深かったです。 http://www.pennineoutdoor.co. uk/ http://www.profabrics.co.uk/ http://www.backpacking-lite. co.uk/ http://www.rayjardine.com/ http://www.backpacking.net/ makegear.html

翻訳を待つより、原書を読めるようになりませんか?

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洋書の多読を始めてみると大きな変化がある。特に頭の中で英語⇒日本語への翻訳がされなくなってくる。英語を英語のまま理解することようになる。そ りゃそうだ、わざわざ日本語に直さなくても分る簡単な文章なのだから(o^-^o)でもこれが意外に効く。徐々に難しくしていくので、今までは「そんなの 無理だよ 」と思っていることが自然に出来ちゃう。 「そんな方法では時間がかかってしかたがない」 と思われるかもしれないが、そんなこともない。子どもが言語を習得するのと同様の過程を経るわけだが、一応大人は言葉は何がしかの概念を示している ことをしっている。これを知っているのと知らないのとでは、私は学習速度に大きな違いがあると考える。自分でやっていてそう感じる。 Trail Lifeの翻訳をしてみて「こんなことしているより、多読をやって英語を習得するほうがよっぽど合理的なのでは?」と思えてしまう。 私も含めて、学校で英語が苦手だと感じた人にこそ、多読は有効な学習手段になると思う。アウトドア関係の情報は英語で提供されるものが多い。翻訳を待つより英語を出来るようになっちゃうほうが早いと思う? 翻訳はどんなに上手に訳せても原書とは違います。一生の内で一冊しか読まない言語の本なら翻訳で済ますのもいい。ですが、英語は違うと思います。

頑張れバックヤードビルダー!

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暇は結構あるのに、なんやかんや頼まれ事などでまとまった時間がとれない。ぼちぼち暖かく成ってきたし、出かけたいのだが… 。仕方がないのでアウトドアの本やブログを読んで鬱憤を晴らしている。そんな折りにこんなメーカーを見つけた。 ULA 作っている製品ではなくて、この会社のオーナー兼ただ1人の従業員である Brian Frankle 氏に興味をもった。この会社はいわゆるバックヤードビルダーと言うやつで、自宅のガレージで営業している個人営業のバックパックメーカーだ。 自分で使い易いと思うものを物を作り、それが仕事として成立する。有名だからとか、大企業の製品だからではなく、その製品がいい物かどうか…それだ けで買ってもらえる。そういう市場が存在するからこそ、こういったメーカーも存在できるのだろう。合衆国は色々たくさんの問題を抱えた国だとは思う。で も、こういった点は私には好ましい。 私にはブランド名などどうでもいいことなのだ。日本にもこういったメーカーはないのだろうか?

Little house in the Woods他

昨日自宅に帰ると荷物が届いていた。内容は↓の三冊の洋書。早速読み始める。先ずはLittle House in the Woodsから…内容はずい分昔になるがテレビで実写のドラマで見たのでおぼろげではあるが覚えている。数ページ読んだが難しい単語などはない。なのだがどうもスラスラとは読み進めない。知らない単語が一つあるとどうもひっかかってしまう。翻訳まではしていないのだが、やっぱり頭の中で文章構造を解析しながらの読書になっている。これ以上易しくなってもこの問題は解決しないと思う。量をこなすしかないだろう。 今になって思うと 「なぜ学校でこういう教授方法で英語を教えてくれなかったのだろう?」 と抗議したくなる。この方法なら、英語が出来ないと悩む生徒はいなくなるような気がする。学校は英語に対する劣等感を植え付けるためにあるのか? 「英語は苦手で…」 と感じているなら、多読は非常におすすめできる。

洋書注文

Level 0はあまりにもつまらなかった。なので今度はLevel4の本を注文した。ちょうど良ければ他の本も頼む。難しいと感じたらもう1レベル下げる。明日届く予定だがはたしてどうでしょ?