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8月, 2009の投稿を表示しています

翻訳作業中

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8月いっぱいは、仕事でフィールドにはいけない。時間があるのでTrail Lifeの翻訳を再開する。だがなんとも訳しにくい。けして難しい表現があるわけではないのだが巧い日本語訳が見つからない。プロの翻訳家は凄いと改めて感心する。 なるべく効率よくとは思うのだが、なかなかシステマティックには進まない。結局、頭を捻らないと 趣味でやる分には、著作を深く味わえるのでやりがいはある。仕事にしたらきついだろうなぁ

最低のホテル

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田舎に墓参りと花火を見に行った。 前日までの雨もあり花火会場の状態はけして良くはなかった。だが、花火自体は2年振りだが大幅に進歩しており、見慣れているはずの私にしても非常に楽しめた。これ以上進歩はしないのではと思っていた打ち上げ花火だが、フェニックスの登場以来再び大きく進歩している。 楽しい花火大会を見終わりその日の宿へ向かう。まさか日本でこんな酷いホテルが存在しているとは予想していなかった。 湯沢東映ホテルは最低だ 中国や東南アジアで酷いサービスのホテルにはいくつか泊まったことがある。だがこれほど酷いホテルは恐らく世界中を探しても見つけられないのでは? そのぐらい酷い。何が酷いか。従業員の質が最低だ。予約を受けても名前も名乗らず、こっちの予約は勝手にキャンセル。おまけに責任逃れの嘘ばかり。本当に 最低だ。 ちなみに、私はこのホテルを数年来定宿にしてきた。以前に夜遅くに飛び込みで宿泊をお願いしたことがある。その際には非常に行き届いたサービスだった。友人、知人にも 「湯沢の東映ホテルはいいよ 」 とお勧めしていた。昨年あたりからなんとなく予感めいたものはあったのだが… もう以前のような行き届いたサービスを、このホテルに求めることは無理なようだ。この金額なら他にも沢山の選択肢がある。 私は自分の大切な人には東映ホテルは絶対に薦めない。 私は湯沢だったが、おそらく他の東映ホテルでも社員の質は変わらないでしょう。このホテルチェーンはお客に嘘をつかないという最低の社員教育が出来ていない。ホテルとしての設備面では、さほど悪いところは無い。 今でも数年間にわたり利用してきたホテルには、愛着めいた物はある。でももう二度と利用することはないでしょう。湯沢東映ホテルは「お金を貰っても泊まりたくないホテル」に成ってしまった。以前はとても良いサービスをしてくれていた。だからこそ残念でならない 。