投稿

12月, 2009の投稿を表示しています

師走はUS、UK相手のごたごた。

イメージ
昨晩Mother earth newsに「届いていませんよ~」のメールを送ったら、今朝には「すいません。再送します~」のメールが入っていた。けして大柄ではなく好感すら覚えるよ うな文面だった。もっとも、マニュアルにあるとおりに処理しているだけなんでしょうけどね。 きっと出版社は出荷している。でも、US postal serviceのどこかに大きな穴が開いていているんでしょう。「ぼろぼろになって雑誌が届いた」と写真入で、BBSで吼えていたアメリカ人がいたが、確かに酷い。納得。 一方、水に濡れたのと、泥だらけでページを開くことすらできなかった、別の雑誌の出版社は「在庫がないので購読期間を一か月分延長します」と言ってきた。確かに再送するより手間は少ない。合理的といえば合理的。でもなんか釈然としない。 US相手でごたごたしていると、今度はUK相手でもトラブルが発生した。師走のただでさえ忙しい時期なのに… 。 こういう面では(今の)日本はすばらしい!昔の郵政公社のころには酷いものだったが…。

アメリカの郵便局ってほんといい加減。

イメージ
私はアメリカの合理的なところが好きなのだが、これはいけない。ここのところ定期購読している雑誌にトラブルが続いている。特にひどいのが Mother Earth Newsだ。購読をはじめてから、まだ一回もまともに届いていない。二冊とも行方不明になってしまった。もちろん「届いていませんよ~」とメールをすれば 再送してくれる。だが、日本では考えられないことだ。 途中でずぶ濡れになって、読むことができなくなった状態で届いたのもある。アメリカの郵便局にはあきれる。その点、書店に並ぶのと変わらない状態で自宅に届く日本は凄い!高いけど

今年も野鳥(目白+四十雀)がやってきた。

イメージ
近頃はめっきり寒くなって外出するのがつらい。なのでもっぱらアウトドアは庭でのバードウォッチングのみになっている。これならコタツに入りながらできるので寒くない。 昨年までは餌台にはミカンだけだった。それが今年は南瓜の種を置いた。すると四十雀もやってきた 。 母によると以前から着てはいた様だが、四十雀は食べるものがなく通り過ぎるだけだったらしい。今年は我が家の庭は目白に四十雀で大賑わい 最初のうちは四十雀が餌を食べにくると、目白に強引に追い払われていた。目白もずいぶんとえげつない事を…と思った。それが最近はお互い食べるものが違うのに気がついたようで仲良く枝に止まって食事に励んでいる。なんとも微笑ましい光景だった。 ところが、評判になったのかずいぶんと来るようになって、今では押し合いへし合いで食事している。ちょっと複雑な光景になってしまった 四十雀を呼ぶコツをひとつ。 脂質の餌を好むようです。ひまわりの種や南瓜の種はお気に入り。ただ、南瓜の種はそのまま出すと四十雀は食べられません。半分に切ってあげる必要があります。切らないとムクドリ、ヒヨドリの餌になってしまいます。

Mother Earth NEWS

Backpackerなどアウトドア関係の雑誌の講読を取りやめた。代わりにMother Earth NEWSの購読を申し込んだ。それでやっと昨晩最初の10,11月号が届いた。内容はまさに田舎暮らしのための情報誌だ。畑の作り方、家の建て方など私に とっては興味深々な記事ばかり。非常に面白い。 日本の同種の雑誌と大きく違うのがコストに関して、とてもシビアであること。薪ストーブなどでは日本で効率性を取り上げることなどあるのだろうか? この雑誌では紙面にコストの文字がそこここに散見される。コストと一言で言っても経済的な効率性だけではない。同じトラクターで時間当たりの作業効率、道 具による収穫などを含めたものだ。寒冷地でいかに暖かい家を安く作るかなども記事もある。 ひとつ気になったのが除雪に関しての記事だ。当然、降雪のある地域では道路などの除雪が必要になる。広大な敷地を人力ではとても無理だ。そこで機械 力の活用となるのだが、面白いことに専用の除雪車などは出てこない。トラクターなどにアタッチメントを付加することで、除雪車としての機能を持たせようと いうアイデアだ。これなど日本の中山間地で使えるアイデアではないだろうか?このアタッチメントの中には、砂利を均すなどのものもある。なるべく安価に多 機能を持たせようという発想の賜物だ。 趣味のはずの家庭菜園でも効率を求めてしまうアメリカ…日本とは対照的だ。

Camping life magazine subscription renew

イメージ
Camping life magazine のEarly bird callが届いていた。購読をさらに2年延長した。値段に関してはBe-palの年間購読半分の値段だ。それで2年間の購読となる。でも内容はその分少ない…なのでコストパフォーマンスの判断は不能。 結局、北米のアウトドア系の雑誌で残ったのはこれだけ。やっぱり私はUKのスタイルの方が心地よい。でもUKのスタイルは重い 。なかなか上手く行かないものだ。 十二月に入り公私共に忙しい。 「キャンプに行っていい?」 などと言ったら絞め殺されそうな状況だ。しばらくは雑誌や書籍で我慢するしかない。タープの製作などやりたいことはある。でも、なかなか時間が工面できない。 ブログの方向性を変更する。 ここはアウトドアと旅関係のみ。 Googleの自動保存に慣れっこになってしまい、以前書いたもの消してしまった。 (これは書き直したもの)