Mother Earth NEWS
Backpackerなどアウトドア関係の雑誌の講読を取りやめた。代わりにMother Earth
NEWSの購読を申し込んだ。それでやっと昨晩最初の10,11月号が届いた。内容はまさに田舎暮らしのための情報誌だ。畑の作り方、家の建て方など私に
とっては興味深々な記事ばかり。非常に面白い。
日本の同種の雑誌と大きく違うのがコストに関して、とてもシビアであること。薪ストーブなどでは日本で効率性を取り上げることなどあるのだろうか? この雑誌では紙面にコストの文字がそこここに散見される。コストと一言で言っても経済的な効率性だけではない。同じトラクターで時間当たりの作業効率、道 具による収穫などを含めたものだ。寒冷地でいかに暖かい家を安く作るかなども記事もある。
ひとつ気になったのが除雪に関しての記事だ。当然、降雪のある地域では道路などの除雪が必要になる。広大な敷地を人力ではとても無理だ。そこで機械 力の活用となるのだが、面白いことに専用の除雪車などは出てこない。トラクターなどにアタッチメントを付加することで、除雪車としての機能を持たせようと いうアイデアだ。これなど日本の中山間地で使えるアイデアではないだろうか?このアタッチメントの中には、砂利を均すなどのものもある。なるべく安価に多 機能を持たせようという発想の賜物だ。
趣味のはずの家庭菜園でも効率を求めてしまうアメリカ…日本とは対照的だ。
日本の同種の雑誌と大きく違うのがコストに関して、とてもシビアであること。薪ストーブなどでは日本で効率性を取り上げることなどあるのだろうか? この雑誌では紙面にコストの文字がそこここに散見される。コストと一言で言っても経済的な効率性だけではない。同じトラクターで時間当たりの作業効率、道 具による収穫などを含めたものだ。寒冷地でいかに暖かい家を安く作るかなども記事もある。
ひとつ気になったのが除雪に関しての記事だ。当然、降雪のある地域では道路などの除雪が必要になる。広大な敷地を人力ではとても無理だ。そこで機械 力の活用となるのだが、面白いことに専用の除雪車などは出てこない。トラクターなどにアタッチメントを付加することで、除雪車としての機能を持たせようと いうアイデアだ。これなど日本の中山間地で使えるアイデアではないだろうか?このアタッチメントの中には、砂利を均すなどのものもある。なるべく安価に多 機能を持たせようという発想の賜物だ。
趣味のはずの家庭菜園でも効率を求めてしまうアメリカ…日本とは対照的だ。
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