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2月, 2010の投稿を表示しています

活動再開間近也

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Be-palが書店に並んでいる。私は20年以上にわたって買い続けた。だが今月は買わない。でも・・・何も困らなかった。もうちょっと寂しいかと 思った。私にとってBe-palは既に「あっても無くてもどうでもいい存在」になっていた。逆に、これで部屋にある膨大なバックナンバーの山を処分でき る。そう思うと嬉しい。 Backpackingの最中は使わないものは重いだけだ。なので自然と荷物は減っていく。経験をつめば、それに連れて荷物は軽くなる。本当は日常生活もそうならいい。ところが日常生活は逆だ。荷物は時間の経過と共に増えていく。 日常生活もBackpackingのようでありたい。 気温が徐々に上がっている 。春が近い 。活動再開の時期は着実に近づいている。 大手出版社が経営難にあえいでいるようだ。自業自得。

火鍋

横浜・関内に出来た 火鍋のお店 に行ってきた。上海で現地の友人に連れられて 一度行った事がある。その時の感動が忘れられず、日本に進出すると聞き、心待ちにしていた。私は羊の肉は嫌いだ。どうしても、あの臭みが好きになれない。 ゆえに北海道でもジンギスカンは食べなかった。その私が「羊美味しい!」と思った店だ。 ところが…おなじお店のはずなのだが、上海とは全く違っていた。肉はスープに通すと縮まってしまい行方不明に。浸けだれがあるはずなのだが別料金!しかも 350円も取る。火鍋はこのたれがあるからこそ美味しいのに、肝心のたれがこんな金額では…。店内をみてもたれを注文している客は見当たらなかった。料理 を一通り賞味するも、大陸の味を知っている人間には到底容認できるレベルではなかった。二度と行く気はない。 以前行った店といいここと言い、日本に進出した店のは外ればかりだ。元の店が美味しいことを知っているだけに腹立たしい。現地だと庶民の味が日本だと高級 料理になってしまう。なんともがっかりだ。考えてみれば、海外で美味しい日本食のレストランを探そうとしているようなものだ。高くて美味くなくとも仕方が 無いのかも知れない。

Mother Earth NEWS 三冊目到着!

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昨晩、Mother Earth NEWSの三冊目(2、3月号)が届いた。 また「届きませんよー」と催促しなければならないかと思っていただけに嬉しい。しかも、折れや染みもなく非常に綺麗な状態で。ただ、郵便ではなくて黒猫メール便。郵便局から来たのではこれほど綺麗に届いたことは数えるほどしかない。黒猫は優秀だ 内容でちょっと引っかかったことがある。トヨタのプリウスは世界一環境にやさしい車・・・ではない・・・とのこと。ディーゼルエンジンはガソリンエ ンジンよりも二酸化炭素排出量が30%少ない。それを考えると、フォルクスワーゲンのなんとか言う車のほうが、よりグリーンなのだそうだ。私はディーゼル というと黒煙をモクモクあげるイメージがあり、環境によろしくないと思っていた。でも実際は違うらしい。そうなると、ディーゼルを規制している日本は、実 は環境に悪いことを一生懸命進めていることになる。 アメリカ人は環境問題など無関心・・・とは、この雑誌を読んでいると感じられない。むしろ平均的な日本人よりもよっぽど、環境にやさしいライフスタイルをしようとしているように思える。何より農業が面白そうに思えてしまうのが、この雑誌の凄いところ。