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3月, 2010の投稿を表示しています

いざいざ実践!

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状況を嘆いていても何も変わりそうも無い。 なので自分でやれることをやる。 まずはキットの製作から。 ミシンの使い方を教わらないと

英語でお願いします。

日本の情報は日本語で発信されているものばかり…との指摘を受けた。外国人からすると日本語で発信されると、どうもアクセスしにくいらしい。英語で 発信すれば、もっとアクセスできるようになるそうだ。というより「英語で発信して欲しい!」というのが本音らしい。やってどうなるとも思えないのだが、旅 行やハイキングの記録を英語でも書くことにした。これは自分の英語のブラッシュアップにもなる。何より私も海外の情報を入手するのには英語に頼っている。 それゆえ、情報が英語で発信されることのありがたさは身にしみている。少しでも恩返しになればいい。

Backpacker's Buyer's Guide

Backpackerが届いた。今月はBuyer's Guideだ。例年なら目を皿のようにして新製品のレビューをチェックし、スペックを比較する。ところが今年はそもそも内容を見ようという気にすらならな い。それでも、ぱらぱらと見る。やはり北米ではLight weight backpackingが主流になりつつあるようだ。タープなどの軽量で簡素な製品のラインナップが増えているような気がする。あくまでパラパラと見た程 度なので、ひょっとしたら違っているかもしれない?なんか別世界の出来事に思えてしまう。そもそもテントを買うという考え自体が浮かんでこない。TLの影 響は想像以上に強い。Backpackingのみならず、日常生活にまでその影響は及ぶ。

見つけたのはいいけれど・・・

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販売先が見つからない。 今のところ理想に一番近いのは これ 。国内販売していれば、値段しだいだが買いたいテント。ところが日本のコールマンのカタログには載っていない。北米でも扱っていない。ということは・・・UKから輸入?送料だけでテント本体の値段を上回ってしまいそう 。 器用なら自分でさっさと作ってしまうのだが・・・。自分の不器用さが恨めしい。 失敗覚悟でやってみるしかないのか・・・

なんでドームなの?

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毎年この時期になると雑誌では購入ガイドが特集される。今年もTRAILとCOUNTRY WALKERのBUYER'S GUIDEが届いた。イ ギリスは日本と同様に雨が多い。なので装備では参考になると思っている。むろんイギリスの雑誌なので、日本では取り扱っていないメーカーもあるのでその点 は注意が必要だ。それでも記事の冒頭にある「商品の選び方」はとても参考になるし、殆どのメーカーは日本でも購入可能だ。 今年は夏のキャンプで使うテントなどを、もう少し使い勝手の良い物に買い換えようと思っている。なのでテントのリストを眺めているとコールマンの製品が目に留まった。 コールマンというメーカーは日本だと同社の製品はどちらかというと定住型のキャンプを念頭に置いた製品ラインナップだ。なので若干重量などの面でハ イキングで使用するには厳しいと思っていた。ところがTRAILのテントのリストを見ているとコールマンの製品が結構ある。重量的にも他社の製品と遜色な い。イギリスで販売しているということは耐水性などの問題もないと考えて良いだろう(基本的な問題がある製品を投入するとは思えないし、そのような製品を 雑誌でレビューするはずもない)。金額的にも日本円にして1.5万円程度とお手軽だ。 日本ではどのくらいで販売しているのだろう・・・とコールマンジャパンのカタログを見てみた。 ない 。 カタログに載っていない 。 カタログに出ているのはクロスポールのドームだけ。フープはない。日本には入っていないということか・・・ 。 そもそもなんで日本ではフープスタイル(トンネル型)のテントの開発・販売に消極的なのだろう?自立しないことを除けばフープスタイルは非常に合理的な設 計が可能なはずだ。耐風性では確かにジオデシックドームなどに利点はあるが、そもそも山岳テントではないのだ。そこまでの耐風性能は必要ではないだろう。 同じ重量ならフープスタイルの方が居住空間の体積は大きく出来る。何よりフライを張ってからでもテント本体を張れるのだ。荷物を片付けてからフライを収納 できる。これは降雨時の設営・撤収には非常にありがたい。なのに日本のマーケットにフープは見当たらない。なぜ? フープでも大型のテントはある。自立しないことを除けば取り立ててドームに劣るとは思えない。むしろ山岳で強...