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荷物を軽くする方法

全ての装備品の重量を測る。貴方のバックパックの中で何が重くて何が軽いのかが分かる。このことは貴方にとって必須かそうでないか判断する助けとなる。 必須でないものを決め、取り除ける。 より軽量なものに出来ないか判別し、置き換える。例を挙げると、テントをタープに換えたり、重い雨具を軽量なものにする。あるいは、マルチツールナイフをミニツールナイフにするなど。 最も重い装備に注目し改造や代替が出来ないかを考える。歯ブラシの柄を半分にしたり、 換えのTシャツを置いていくなどしても、削減できる重量は全部あわせても大したものではない。だが、テントをタープにすることでキロ単位での軽量化も可能だ。バックパックのフレームを取り除いたり、ポケットの蓋を取り除くことで更に軽量化できる。 重量のことをいつも頭においておく。装備を選ぶ際には重量を最優先する。装備や食料などで二つの選択肢があった場合、常に軽量なほうを選ぶ。 足の1Kgは背の5Kgに匹敵する。靴の軽量化は背負う荷物の軽量化よりも効果が大きい。 救急救命用品は置いていくのではなく、軽量なものに置き換える。 (Backpacker Magazine : Chris Townsendのインタビューより) Chris Townsend: ウルトラライトバックパッキングで有名な著者。内容は非常に実践的。英文は平易。

ツアーって…高いなぁ。

私は普段…というか今までに数えるほどしかツアーでの旅行に行ったことがない。一人だと、どうしても割高になってしまうというのが主な理由だった。それが二人で行くことが多くなり、連れの希望もありツアーを利用するようになった。だが、実感としては思った以上にツアーは高い。支払う金額だとそうでもないのだろうが、自分で現地での足から全て用意した場合に比べると、やっぱり割高に感じてしまう。 連れは「ツアーは時間を有効に使えるからいい」と言うのだ。確かに乗り継ぎなどでの時間ロスは最小限になる。ところが、そこで空いた時間を自分たちの好きなようには使えない。おみやげ物屋で使わせられるのだ。3泊4日だと合計時間にすると、6時間程度はお土産物屋で拘束されているのではないだろうか。 訪問先にしても自分の興味とはかけ離れた場所も含まれている。それの時間はどうなのか?無駄ではないのか?逆にもっと見たいところでも「次の予定がありますから…」とお終い。何のための時間の有効利用なのだ? もちろんツアーを完全否定などしない。ツアーを利用しなくては見に行けない場所もある。それでもここ数回利用してみて。やっぱり高いと思う。もしツアーでなければいけない場所などだったら、私は現地のツアーに申し込む。そのほうが国内で申し込むよりも圧倒的に安い。

雑感

ブログの引越しって思った以上に大変(^_^;) いつの間にやら書き続けた駄文が300本以上になっていた。今になってみると、あっても無くても影響は無いような記事がかなりあるが、やっぱり書いた当時のことが思い出され消すに忍びない。結局、有象無象を含めて全て引っ越すことになりそうだ。もちろん書いていただいたコメントも。尚更作業量は膨大に…ボチボチやりますか(^^ゞ せっかくなので単にブログを引っ越すだけでなく、複数ある自分のブログの位置づけも考えた。その結果、このブログにはアウトドアと旅に関することを主に書く。ものによっては親ブログで書いたものを調べて体裁を整えたものもここにアップする。長文となるものも出てくるだろう。そして、孫ブログもこの下位に設けることにした。 もたもたしているうちに年末が近い。今日、Country Walkingの12月号が届いていた。付録には例年通りカレンダー。もうそんな時期だ。やりたいこと、書きたいことが大分溜まっている。 気に入らないことを黙って受け入れるのが賢いと思うし、そのほうが合理的なのかもしれない。でも、やっぱり我慢できない。仕方なく、得意でないことまで手を出すことにした。

膝痛再発

昨日時間があり1キロばかり走ろうとした。ところが1キロどころか、たった500メートルばかり走ったところで道端にうずくまることになってしまった。理由は膝の痛み。両足の膝の痛みがあまりに激しく、歩くのすら困難になってしまった。このときの履物はジョギングシューズ。 そのすぐ後に書店でベアフットランニングの本を読むと、膝の痛みは靴が原因と書いてある。底の厚い靴を履くと膝が痛む。かといって底の柔らかい靴だと山道で足がおかしくなる。いったいどうすれば膝の痛みも足の故障もなくなるんだ。途方にくれるような状況だ。 一つ試していないことがある。それを次回の山歩きで試す。