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11月, 2009の投稿を表示しています

読書の時間を規制する。

洋書多読で分量のよる規制ではなく時間で規制してみた。デルトラクエストで時間は30分。それで2章読めた。かなり好い加減な計算だが、1分間に約100字ちょっとを読んでいる計算だ。このレベルだとこんなものだろう。 30分だとやっぱり物足りない。もう少し読みたい。でも、計算ではこの量でも1ヶ月だと10万語近い読書量になる計算だ。けして少なくは無い。結 局、1回にいっぱい読んでもそのあとに休んでしまったら意味が無い。それよりは、読む量は少なくともこつこつ休まずに毎日続けるほうが結局は早いようだ。

Be-pal 12月号

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発売になったのを忘れていた。遅ればせながら書店に取り置きしてもらったBE-PALを買いに行く。この20年弱で今まで発売日を忘れたことなど一度としてなかった。自分にとってのBE-PALの存在が以前ほど重要ではなくなってきていると言うことなのだろうか? 今月の特集は焚き火だった。そういえば、ここ何年薪を燃やすなどやっていない。正月に神社に見かけるぐらいのものだ。田舎では囲炉裏があったし、主 な熱源が薪ストーブの家もあったから、薪が燃えるのを見る機会は当たり前のようにあった。都会ではない。落ち葉焚きなどしようものなら、近所から苦情が来 るか消防者がすっ飛んでくる。キャンプにいっても熱源はストーブが殆ど。あとはバーベキューをやるときには炭。薪の出番はない。 キャンプは本来、不便な生活を楽しみに行くことのはず。ガスの方が便利だからという発想は本末転倒だな。反省 。焚き火とストーブ…どっちの方がよりキャンプを楽しめるのだろう?

写真嫌いの私の好きな写真を撮る人

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元々私はあまり写真が好きでは無い。「真を写す」と書いて写真なのに、出来上がった物は私の真実と思うものとはかけ離れた物が多いからだ。(これは単純に自分の技術が足りないだけ…という見方もある ) そんな私が壁紙にしている写真がある。理由は不明だが物凄く心引かれた。私にとっては魅力的な一枚。なぜ魅力的なのか…その理由が撮影者のブログに書かれていた。 ”The character of a photograph is a hard thing to review, and compare among cameras. It's one of those things that as a photographer, you feel in your heart, and sometimes your gut, more than in your mind.” なるほど…おっしゃる通り。納得です。

This is ITを見てきた。

週末、連れの希望で”This is IT”なる映画を見てきた。内容に関してはここでは書かない。ここで書きたいのはリスニングのこと。この一年はリスニングのトレーニングは意識してはやっ ていない。それなのに映画の会話の聞き取れる量が確実に去年よりも増えていた。テロップの英文も日本語の翻訳に頼らずに理解する事ができた。洋書多読の効 能を再確認した。 言っている事がわかりだすと気になるのが翻訳。スペースが足らず、言っていること全てを翻訳は出来ない。限られた時間内で原文の言いたいことを掬い取って、短い日本語で表現しなければならない…難しい仕事だ。 ともあれ、多読を続けているだけでヒアリングも上達する。この外国語の学習方法はこの方法で間違いないようだ。

多読の聞き取りへの効能

多読をやっていて意外な効能の一つに、英語を聞き取る能力の向上がある。この一年は英語のリスニングのトレーニングは全くやっていない。それでも映 画などの台詞の聞き取りが向上しているのが良く分かる。さっきもビデオを見ていたのだが、以前はチンプンカンプンだったのがはっきりと聞き取れるように なった。省略されて本当は聞き取れないはずの音があるはずなのに別に気にならない。不思議なものだ。果たして今度のToeicの結果はどう出るか。楽しみ だ。 寒くなってきて、キャンプにはなかなか行き辛い季節になってきた。でも、やらなきゃと思いつつ進まないことをやるにはいい機会だ。 ランの寒さ対策もやらないと…この週末もけっこう忙しそうだ。

Restart

Deltra Quest , Darren shan とDreamer の多読を再開する。多読の成果が出てきたのか以前ほどきつくない。確かに意味のわからない言葉はあるが、読んでいるうちに意味がつかめることが多くなって きた。感覚としては英語を勉強しているというより、単に読書を楽しんでいるだけ。それでもちゃんと英語の勉強になっているのだから嬉しい。 レベル3のBoxcar chilerenも読んでみた。レベル3になると知らない単語も殆ど無い。確かに楽には読める。だが、どうしても描写が精密さに欠け、楽しいとは思えな い。このシリーズに限らずレベル3では、どれも似たような傾向だ。私が読んで楽しいのはレベル4以上だった。 ミステリーが予想以上に面白い。自分でも驚いた。日本語だとミステリーはつまらない。でも、英語のミステリーは面白い。読書の時間は取れる。でもOutdoorに遊びにいく時間はなかなか取れない。週末ぐらい森の中でゆっくり過ごしたいものだ。

高速無料化は環境に優しい。

高速道路を1000円で乗り放題にする・・・環境に悪いと思っていた。ところが今回の旅では1000円乗り放題のおかげでガソリンの消費は大幅に少 なくなった。普段であれば一般道路を走るのが、乗り放題のおかげで高速に…結果として走行距離は300キロほどいつもより長くなった。それでも高速の燃費 の良さが勝った。感覚でしかないが20リットルほど、いつもより少ない。 民主党の言うように大都市圏だけ有料で、それ以外は無料にしたら、私のガソリン使用量は間違いなく減る。それも年間で100リットル近く。私は高速 が無料だろうが有料だろうが目的の場所には行く。選ぶ道が一般道路になるか高速道路になるかの違いだけだ。確かに今は1000円になったがために遠出して いる人も多い。でも、これが当たり前になってしまったらそうそういなくなるだろう。そう考えると民主党の政策は環境に易しいのではないかと思うようになっ た。 今回は1000円乗り放題に惹かれて必要も無いのに長距離を走った。でもこれが当たり前なら、私はわざわざ長距離を走らない。民主党の言う無料化は環境に良いと思うようになった。