Be-pal 12月号

発売になったのを忘れていた。遅ればせながら書店に取り置きしてもらったBE-PALを買いに行く。この20年弱で今まで発売日を忘れたことなど一度としてなかった。自分にとってのBE-PALの存在が以前ほど重要ではなくなってきていると言うことなのだろうか?

今月の特集は焚き火だった。そういえば、ここ何年薪を燃やすなどやっていない。正月に神社に見かけるぐらいのものだ。田舎では囲炉裏があったし、主 な熱源が薪ストーブの家もあったから、薪が燃えるのを見る機会は当たり前のようにあった。都会ではない。落ち葉焚きなどしようものなら、近所から苦情が来 るか消防者がすっ飛んでくる。キャンプにいっても熱源はストーブが殆ど。あとはバーベキューをやるときには炭。薪の出番はない。

キャンプは本来、不便な生活を楽しみに行くことのはず。ガスの方が便利だからという発想は本末転倒だな。反省down。焚き火とストーブ…どっちの方がよりキャンプを楽しめるのだろう?

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