目白、四十雀・・・あんまり可愛くない。
年末年始のお休み。出かけることも出来なかった。仕方がないので庭に来る野鳥を観察。これまでは、一度に来るのは夫婦と思われる目白だけだった。それがどうしたことか、この冬は目白も四十雀もずいぶん大勢でいらっしゃるようになった。多いときには目白と四十雀をあわせて6羽ほどが、さして広くもない庭で餌をついばんでいる。さすがにこれだけ多くなると、賑やかを通り越して喧しい。ヒヨドリなどが一羽だけで餌場に近づこうものなら、衆を頼んで追い払う。食べ物がなくなると枝に止まって、じーっとこちらと見つめている。さも「ご飯まだ?」と言いたげに。一羽一羽はしぐさ等かわいらしい。でも・・・なんか態度が大きくなっているような気がする。
目白も四十雀も毎日いるので、雀と変わらない。たまには、もう少し変わった鳥が来ないものか?
コメント
コメントを投稿