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グラナイトギア ブレイズ AC60

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重装備を扱えて軽いバックパックは?. これはこのクラスの中で最上のもの。 フィットしたブレイズはクラナイトギアの素晴らしく磨き上げられた超軽量化技術を、安定性、特筆すべき穴開きの板状のフレーム、そして、この分野で最先端を行く注意深く用いられた軽量でかつ丈夫な素材で構成された( 超軽量でありながら驚くべき安価な組み合わせ)ヒップベルト、において提供する。 この3ポンドに満たないクッション材の肩ひもと、若干硬めのヒップベルトは人体に沿ったカーブを形作り、サポートとサルがしがみ付く様な安定性(45ポンドまでの荷重において)を上手く両立させている。 我々の装備に関しての編集者は言う 「私は特にこのヒップベルトが気に入った。単純だ。 でも必要にして十分なクッションと巧みな組み合わせ方のお陰で、素晴らしく効果的だ」 胴体長は4インチにわたって調整可能(ベルクロなしで) これを試す全てのテスターに 、あつらえたかのようなフィッテイングを提供する。 テスターが手足を使って雪に覆われた砂岩の壁をよじ登っている 際にでも、三次元成形された板状のフレームは荷物を安定させ、穴を並べた板状のフレームは.空気の移動経路を確保する。 ブレイズの最小限の荷室は、パッキングの難しさと雨蓋のないデザインゆえに、全ての人にお薦めは出来ない。一部の人には単純すぎるのだ(雨蓋は別に40ドルで売られる)。 しかし、さながらブラックホールの如く道具を飲み込む。 ある編集者は 「70から75並みの容量がある60リットルのバックだ」 とまで言う。 これは数日から一週間程度に適している。 外側には 燃料タンク、濾過器、雨具、グローブ、毛糸の帽子、それに折りたたみ式のバケツなどが収納可能な深い伸び縮みするナイロンのポケットが付いている。 数ヶ月に及ぶテスト後、でこぼこした岩壁を引き上げた際の サイドポケットに摩擦による穴が残ったぐらいで、バックは新品同様だった。 重さをグラム単位まで削り落とした圧縮用のコードは、若干補強用に縫い付けられた布より使い勝手が悪い(コードロックに縫い付けることは出来る) 荷室の暗い100デニールナイロンは、近くに寄らなければ中身を見難い。 しかしこれらは、大きな容量、軽さや快適さに比べれば些細な問題に過ぎない。 (女性用はブレイズAC 60K...

地図

この間の檜洞丸のハイキングでも昭文社の登山地図を利用した。この地図はすこぶる便利に出来ている。ハイキングに必要な情報は、これ一枚で全て手に入るといっても過言ではない。そのぐらい良く出来ている。なので利用を控えようと思う。 ハイキングや登山の楽しみはなんだろう?私の場合には若干のスリルもその中には含まれている。昭文社の地図を使うとそのドキドキがなくなってしまう。写真の沢山掲載されたガイドブックと同じで、行く前に言ったような気分になってしまう。 実際に見たときの感動がスポイルされてしまう。これでは何のためにわざわざハイキングや旅行に出ているのか分からない。 そこへ行くまでどんな状況なのか分からない。自分で計算した、だいたい何時間掛かるかしか分からない。そんな不安な気持ちでいるほうがハイキングは楽しくなるのではないだろうか? 道路地図などの利用を止めて地形図を使ようになり、旅がより面白くなった経験もある。来月の尾瀬は地形図で行く。果たしてどうだろう?

登山靴は要らないのでは?

「山を歩くのに登山靴は要らない」 非常識の極みのような気が自分でもする。 むしろ、いわゆる登山靴は害になるのではないかと思い始めた。 まだ山歩きでは試していない。 だが、可能ならば裸足が一番なのではないか。 頻繁に言われるのが足首の保護だが、私には必要ない。 アッパー部分の靴紐は結んでいないが支障はない。 足を置く場所を間違えなければすむこと。 そもそも不安定な足場に足を置くことが問題なのだ。 靴で補うといっても、補いきれるものではない。 そう思うようになると、靴底が厚くて頑丈なのは困る。 自分の足を置いている場所が、どんな状態なのかが分からない。 これには裸足に近い、うす底の靴のほうがありがたい。 街中でも足首をひねるのは、決まって厚底の靴を履いているときだ。 ビーチサンダルのようなものを履いているときに挫いた覚えが無い。 それからもう1つ。 丈夫な靴を履いていると、どうしても歩き方が雑になる。 裸足なら衝撃がもろに来る。 それゆえなるべく軟らかい着地を自然に心がける。 これはジョギングで試してみた。 いわゆるクッションの効いたジョギングシューズより、ぺらぺらのサンダルのほうが膝に負担が少ない。 皮肉なことに、アスファルトの上を裸足で走っているほうが、体にかかる負担は少ない。 同じことが山でも言えるのではないか。 いきなり山では試せないので日常生活から徐々に慣らしている。 次の山で実験の予定。