地図

この間の檜洞丸のハイキングでも昭文社の登山地図を利用した。この地図はすこぶる便利に出来ている。ハイキングに必要な情報は、これ一枚で全て手に入るといっても過言ではない。そのぐらい良く出来ている。なので利用を控えようと思う。

ハイキングや登山の楽しみはなんだろう?私の場合には若干のスリルもその中には含まれている。昭文社の地図を使うとそのドキドキがなくなってしまう。写真の沢山掲載されたガイドブックと同じで、行く前に言ったような気分になってしまう。 実際に見たときの感動がスポイルされてしまう。これでは何のためにわざわざハイキングや旅行に出ているのか分からない。

そこへ行くまでどんな状況なのか分からない。自分で計算した、だいたい何時間掛かるかしか分からない。そんな不安な気持ちでいるほうがハイキングは楽しくなるのではないだろうか?

道路地図などの利用を止めて地形図を使ようになり、旅がより面白くなった経験もある。来月の尾瀬は地形図で行く。果たしてどうだろう?

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