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8月, 2013の投稿を表示しています

ついにバーダー買ってしまった^^;

バーダーと言っても何の事やらと思います。 私もついこの間まで知りませんでした。 Birderと書けば一目瞭然。 バードウオッチングの雑誌です。 この世にそんな雑誌が有るとは…さらに、まさか私が買うとは…。 今でもバードウオッチングに興味が有るのか、自分でもよく分からないんですけどね。 新横浜に行く機会があったので、ついでに。 こんな雑誌で千円近い。 高いと思ったんですが紙質と中の写真が素晴らしい。 なのでちょっと高めなんでしょうね。 今回は紙のを買って見ましたが、電子版も出ています。 買うなら電子版を勧めます。 図版が豊富で、購読していれば自然に鳥に関する知識が増えていく構成になっています。 中の図版をプリントして纏めれば立派な図鑑ができそうです。 こういう雑誌を野鳥の会の会報にしたらいいんじゃないかと思います。 こういうのが会報なら、全く鳥に関する知識のない人も無理せずに詳しくなれますから。 でも、冬の八ヶ岳山頂にいた鳥が何と言う名前なのか…分かりません。 そうそう、中の記事でちょっと疑問が有りました。 日帰り〜一泊で30リットルのバックパックと有ります。 ですが、これは小さ過ぎます。 50リットルは欲しいですね。

「日本が携帯を用意してくれれば…」

先日の韓国人登山ツアーの遭難死に関して韓国メディアの一部から 「日本が携帯を用意してくれれば…」 「登山を止めてくれれば…」 との報道がなされているらしい。 まあ、極一部であろうが馬鹿を通り越してあきれ返るしか無い。 もっとも、日本人でも同様の事を言う遺族も居る。 韓国人だけの話では無い。 救助の人間は、死の危険を冒してまで遭難者の救助に当たるのが当たり前だとでも思っているのだろうか? 韓国のパーティーは経費節約の為にガイドを雇うのを止めたとのことだ。 愚かな…としか言いようがない。 まともなツアーでガイドがいれば、いかようにでも避難の方法はあったのに…。 山が好きで、日本にまで来てこんな形で命を落とす事になったのでは無念だろうに。 山登りは最悪の場合、自分の命も差し出さなければならなくなる。 韓国の人達ももちろんだが、日本の勘違いをされる人達にも改めて肝に命じて貰いたいものだ。 そうは言っても、どうせまた繰り返すんですが… 何十年経っても変わらない現実です。

富士山の入山料千円は安過ぎた⁉

山梨県と静岡県が試験的に富士山の入山料を徴収したそうです。 その金額…千円‼ これってどうなんでしょうか? 登山者からは 「安過ぎる。もっと高くても良い」 とかなり好意的な意見が寄せられたそうです。 私も入山料の徴収には賛成です。 外国では入山料は珍しいものじゃない。 環境の保護や設備の保守整備にはお金が必要です。 登山者が入山料を払う事で、登山道が歩きやすく整備されたりするわけです。 料金自体には反対する理由は無いんです。 ですが両県の入山料に関しての考え方には不満です。 そもそもの何故入山料を取るのか…最も基本的な点できちんと考えられている様子が無いからです。 富士山の環境保全に使う為と言いながら、使い道はこれから考えると言ってみたり。本当に富士山の環境保全に使う気有るのか…と疑いたくなってしまいます。 登山道の数が多過ぎるのが問題なら登山口にゲートを設ければ済みます。 別に入山料で無くても良い筈です。 富士山は両県にとっての重要な観光資源であることは間違いありません。 大事な観光資源を守る気持ちは理解出来ます。 ならば登山者の納得出来る入山料の金額設定であり使途であって欲しいと思います。 間違っても自分達の使える予算を増やす為…などであって欲しく無い。 日本のシンボルである富士山…それを未来へと受け継ぐ為の入山料であって欲しいものです。

遭難した韓国人登山ツアーの受け入れの問題点

韓国の登山ツアーの一行が中央アルプスの宝剣岳から檜尾にかけてのルートで遭難し死者もでています。 準備不足、軽装が遭難の原因とマスメディアには書かれていました。 本当にそうでしょうか? 確かに遭難の直接の原因はそうでしょう。 だが、私はもっと根本的な要因があると考えています。 そこを踏まえないと、同様の事態がこの先にも繰り返されると思います。 私が思う一番の問題は韓国と日本の登山と言うものの認識の違いです。 韓国では登山はとっても手軽なレジャーです。 ソウルから電車で30分も走れば、そこは都会の喧噪とはかけ離れた野山が拡がっています。駅を出ると登山口にはさながら門前町の様に、登山に関する様々な用品店が軒を並べ早朝から営業している。 極端な話、クレジットカードがあれば必要な装備は登山口で買い揃える事が可能なんです。 韓国国内には日本の高山と呼ばれるような山は有りません。せいぜい2000mぐらいのもの。 だから登山と言う時に韓国の人達が思い描くのは日本の日帰りの低山がせいぜいだと思います。 それでいて韓国では登山は盛んです。数年前でも登山の雑誌も5〜6誌はあったし、登山用品店もナンデムン市場だけでも数軒ありました。 神田より多いかもしれない位の店舗です。 それだけの人達が韓国では登山を楽しんでいるんです。 登山を楽しんでいれば、どうしたって高い山に登って見たくなるものです。 その時、韓国の人達はどこを目指すか? 中国は登山自体あまり盛んではないうえに山も大きく荷が重い。 台湾は山は手頃なんですが、軍の監視が厳しく好き放題に山に登る事は出来ません。入山には政府への届け出が必要ですし、監視役を兼ねたガイドの同行が大原則。 日本程気軽に山を登れる国はそうそうないんです。 今回の中央アルプスは千畳敷カールまではロープウェーで上がれ、木曽駒山頂までは1時間ほどと、とってもお手軽に思える山なんです。 韓国から来て始めてアルパインの世界を垣間見る…それには最適だと私も思います。 確かに手軽ですが標高三千の山で有る事にはなんら変わる事は有りません。一度荒れれば遭難死の可能性は低く無いんです。 今までにも多くの人命がこの山で失われています。その点を果たして登山ツアーの主催者は説明したのでしょうか? 疑わしいものです。 綺麗...

日本野鳥の会に入りました。

鳥と言ってもカラスと雀の区別ぐらいは出来る。 でも、それ以上のなんとかカラス…などは分からない。 そもそも鳥にそんなに興味が無い。 そんな私が野鳥の会に入りました。 なんで入ったかと言うと、私の遊ぶ自然を護る為に活動しているのを、テレビで見たから。 私ももちろんだけど、次の世代の人たちも同じ様に自然の中で遊べる環境が残って欲しい。 その為には何かしないといけない…そう思ったから。 入りましたが、それだけで今のところ活動はして居ない。 するつもりも無い…筈だった。 ところがミイラ取りがミイラに成ってしまった。 鳥の鳴き声がすると 「何と言う鳥が鳴いているのだろう?」 と思う。 川辺にいる水鳥を見ると些細な違いに目が行く。 鷺…としか見ていなかった…と言うより、見えなかったのが、何種類かに分かれると気付く。 名前は分からないけど… 少し身の廻りの自然に興味を持つ様になって来た。