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4月, 2009の投稿を表示しています

UL志向な私のオートキャンプ

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先日注文したタープとチムニースターターが届いた。チムニースターター・・・日本語にすると煙突式着火装置とでもなるのだろうか?私はとてもよくで きた火起こしの道具だと思う。だが、どうも日本ではあまり需要がないらしくホームセンターなどでは取り扱っている場所がない。仕方なくネットで購入した。 はたしてその実力は…キャンプが楽しみだ 私はハイキングではULを志向している。そのせいか、どうもオートキャンプでも、いわゆるオートキャンプ用のテントなどを購入するのに抵抗がある。 なぜなら、テントは後片付けが大変なのだ!キャンプ場できちんと乾燥できるならまだしも、自宅に帰ってから乾燥させるのは大事だ。もう一度設営して乾燥さ せなければならない。タープなどは気が楽だ。洗濯物を干す竿に引っ掛けておけば1日あれば十分乾く。その上に安くて軽い。 ストーブに関してもオートキャンプだと2バーナーが主流のようだが、これも疑問だ。薪や炭では駄目なんだろうか?別に急ぐ訳でもないし…慣れないと扱いが難しいから敬遠されるのだろうか?ガソリンなどよりも、よっぽどローコストだと思うけど。 なんにせよ私の場合はオートキャンプをやっても、どうも普通のオートキャンプにはなりそうもない。ULなオートキャンプに成ってしまいそうだ。

道具考

最近、道具にこだわりがなくなった。 テント…いらない。 登山靴…いらない。 おかげで荷物が軽くなった。テントはツェルトやタープになり。登山靴はもっと軽いジョギングシューズになった。それでも問題は特にない。快適性を犠牲にはしていない。それで充分に用が足りるのだ。お店で高価な製品を買うのが馬鹿馬鹿しくなった。

ショック!!!

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今度の連休にキャンプに行くことになり、新たにタープを購入することになった。オートキャンプの経験がないのでどんなタープが良いのかさっぱり分か らない。インターネットで種類などを調べる。種類は大きくスクウェア(正方形)、レクタングラー(長方形)とヘキサゴン(六角形)に分かれる。私は以前の 経験から、てっきり方形の物が優れているのだと思っていた。ところが六角形の製品の方がプライバシーも守れるし、設営も簡単だそうだ。この時は 「私の常識は世間の非常識になっているのかなぁ… 」 ぐらいだった。 ところが・・・たまたま私が「使い物にならん! 」と酷評したテントの評価を見た。そこには、なぜか「お勧め」とも書いてある。中身を読むと20人以上の購入者が「良くできた製品です 」と高評なのだ。愕然とした 。 私には売れる製品を開発する能力はない オートキャンプは同じキャンプのはずなのに、私の今までにやっていたキャンプとは全く別の世界なんですね。根本的な物の考え方からして違う。でも、これはこれで面白い

大豆も芽が出た!

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昨晩多量の降雨があった。今朝確認すると大豆も芽が出ていた。ついでと言うか残りの二十日大根もいっせいに芽が出ていた。まるで雨を待っていたかの ようだ。自然の状態なら降雨があるまではじっと種のままで眠っていて、ある程度の雨量があるまでは発芽しない。その状態なら長期間の乾燥にも耐えられると いうわけだ。どうりで少しばかり水を撒いても芽が出ないわけだ。あたり前のことだが自然は良くできている。 こうやって逞しく生きている植物をみると、やっぱり現代の農業というものがちょっと間違った方向に行っているような気がする。次は畑での実験を始める。家族は相変わらずだ・・・ シンビジュウムの土は先週末に水をやっただけだが、2~3cm掘ってみるとまだ充分な湿り気を帯びている。週に一回水遣りをするだけで充分なわけだ。むしろ根が腐ってしまうのでは無いかと心配になってくる。

BE-PALには、ほんと失望させられます。

10日に購入してそのままにしてあったBe-palを読んだ。今月号から値上げだそうだ。まぁ、原材料費も高騰していることだし仕方ないかとは思 う。問題はその内容だ。はっきり言ってBe-pal編集者は誰のために誌面を作っているのか疑わしい。普通は読者のために誌面を作るもんだと思うのだが、 どうもスポンサー企業のために誌面を作っているような気がして成らない。 今月号はキャンプの特集号だったのだが、そこで推奨しているのが大口の広告掲載企業なのだ。私はその企業自体には、環境に配慮した製品などを開発す るなどしているので好感を持っている。問題はBe-pal編集部であり発行主体である小学館だ。まるで企業の販促活動をやっているようだ。それも購読者か らお金を貰って。あきれた。 聞けば小学館の編集者は業界内でもトップクラスの高給取りだそうだが、どうもそれは企業の広告宣伝を変わりにやって、もらっているような気がする。 良質な連載や記事も多く楽しみにしているのだが、これでは購読する気持ちもなえる。私にとっては唯一の日本語の雑誌なのだが、こんな雑誌なら買う意味もな い。

筋肉痛

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夜叉神峠に登るために登り1時間、下り30分歩いただけで筋肉痛になった 。 日頃は坂道をジョギングしている。ジョギングの後で感じた筋肉痛も最近はなくなったので、今回は大丈夫だろうとおもっていたのだが・・・。やっぱり筋力ト レーニングやジョギングと、ハイキングは違う。ハイキングのトレーニングはハイキングが一番…というか、それしかないようだ。

二十日大根の芽が出た!

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ビーパルの記事を参考に植木鉢に蒔いた二十日大根の芽が出た!肥料は全く与えていない。でも、元気なような気がする。家族は「そんなやり方で収穫出来れば農家は苦労しないよ」と、最初から無理だと決めてかかっているから腹がたつ (`ヘ´) 水分も必要最低限しかやっていないので、私も若干の不安はある。でも自然だと毎日雨が降るなんて有り得ない。だから大丈夫だと思うのだが…。頑張れ二十日大根!

茅が岳のはずが…

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(夜叉神峠より白根三山を望む) 予定は茅が岳でした… 十分な余裕を見て出発したはずだったが、国立より中央道に乗って途端に渋滞にはまる。渋滞から抜け出した時には既に予 定の時間を大幅に超過していた。とても茅が岳に登る時間はなく、やむおえず夜叉神峠に変更することに。白根三山は綺麗でした。帰りも渋滞だろうと早く出発 したのが…散々だった。 駐車場9:40-10:39夜叉神峠11:27-11:57駐車場

シンビジュウム植え替えました。

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自然農法に近いやり方で栽培しているシンビジュウムだが、非常に元気に成長している。新しい芽が5つ出てきた。これが順調に生育すれば、年末には株の大きさは現在よりも一回りは大きくなっていることだろう。 先日、一回り大きな8号鉢に植えなおした。鉢の中には根が隙間なく詰まっており窮屈そうな状態にまでなっていた。その時に何本か根を切らざる得な かったのだが、その切断した根の断面を見て、なぜシンビジュウムが週に1回の水遣りで問題がないのかが理解できた。シンビジュウムなどの洋蘭の根は直径で 5~6ミリの太さがある。その中にスポンジ状の構造があり、そこに豊富に水を蓄えているのだ。植え替え前の1週間は全く水をやってはいないのにその部分に は滴るほどの水分が含まれていた。 洋蘭の自生地の環境を考えてみれば当然なのだ。熱帯から亜熱帯で生育しているのだから乾季には殆ど雨は降らず、雨季にはスコールのように短期に大量 の降雨がある。日本のように常にしとしとと降ったいるわけでは無い。いっぱい降ったときに乾季の時の分まで蓄えるようにしているわけだ。 そう考えると、現在はシンビジュウムには居心地のいい環境なのだろうか?毎日すくすくと大きくなっているのだからそう言うことなのだろうと思う。 シンビジュウムは非常にうまく行っている。次は難しいといわれている他の洋蘭にも挑戦したい。シンビジュウムで学んだ基本的なルールさえ守ればそれほど難しいとは思えないのだが…どうだろう?

二十日大根と大豆を植えたのですが…

週末に二十日大根と大豆植えた…と言うか種を蒔いた。だが未だに芽が出ない。はたして大丈夫なんだろうか?不安になってしまう。 人の手の加わらない状態でも、ちゃんと滅亡せずに生き延びてきた。だから大丈夫だろうとは思うが…自然農法はやっぱり不安になってしまう。 かといって、水と肥料を豊富にやると、虫のご飯になるのは目に見えている。これは朝顔で懲りた。私の場合は遊びのようなものだからいいが、これを本業としている農家がやるのはさぞかし大変だろうと今更ながらに思う。

Chemical Secret読了

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  Chemical Secretを昨晩読み終わる。読み始めると終わりまでは一気だった。所要時間としては2時間ほどだったか?洋書を読むスピードは多読を始めてから飛躍的に早くなった。本の内容だが、あまり面白いものではない。一般的な評価は高いのだが好みには合わなかった。それとGRだから仕方がないのかもしれないが表現がなんとも味気ない。言葉や文法は単純でも、表現豊かな児童書と比べるとがっかりする。もうGRはたくさんだ。

Little house in the big woods 読了!

昨晩 Little house in the big woodsを読み終わった。読み始めた当初は一日に一章読むのがせいぜいで、読むスピードも遅く、とても楽しく読書をしている、といえるような状態ではな かった。それが半分を過ぎた頃、急にスラスラと読み進めることが出来るようになり、それまで一回の読書時間が20分を超えるなど全く無かったのが、徐々に 自然と伸び昨晩などは気が付けば1時間以上読み続けていた。 易しい本をたくさん読む・・・多読3原則の効果を実体験できた。