チムニースターターを使ってみた。

先日購入したチムニースターターを使ってみた。
燃料には多湿のガレージに5年以上収納されていた木炭を使用した。非常に厳しい条件だ。
使い方は簡単だ…
  1. 1枚の新聞紙を丸めたものを二つ作る。
  2. その上にスターターを置く。
  3. 上から炭を入れる。
  4. マッチで新聞紙に火をつける。
正直な話、これだけで火がつくとは思えなかった。それぐらい炭の状態は悪かった。着火から程なくして新聞紙は燃え尽きた。このときには最初に煙が上がった以外には何の変化も見られず、着火は失敗したのでは?と思った。手をかざしても温感はない。だが耳を澄ますと、かすかにパチパチと音がする。悩んだ末にチョット待ってみることにした。音がしなくなったら、着火剤を使用するつもりだった。
五分経過してもパチパチという音は続いていた。手をかざすとなんとなく暖かいような気がする。十分後に気が付くと炭がおきていた[E:coldsweats01]。この間に私は何もしてはいない。
チュムニースターターはその構造上から想像も出来ないほど優秀な着火装置だった。片付けに際に見ると、炭が燃え尽きずに残っていた。そのぐらい湿った炭でも、新聞紙2枚で着火してしまうのだ。完全に炭が起きた状態までスターターの中に入れておけば、今回も燃やし尽くすことが出来たと思う。燃え残ったのは、それまで待てなかったのが原因だろう。
最初に新聞紙に火をつける以外には何もしなくてもいいと言うのは、他の着火方法にないメリットだ。あれだけ条件の悪い炭でも着火できるのだから、水浸しの炭以外なら問題なく着火できるだろう。炎が全く上がらないのでタープの下でやっても問題が無いのもありがたい。今回は小雨の中でのバーベキューだったのだが、他の人たちがタープの外でやっているのに、私たちはタープの下で出来た。
チムニースターター

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