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BBQに行ってきた。

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4月29日に南足柄丸太の森へBBQをやりにいった。 メンバーは先日とは別、でもやっぱり皆初めて(^_^;) ここのグリルはU字溝をひっくり返しただけの簡単なもの。 チニムニースターターを置くにはちょうど良い大きさでした。 先日の経験を踏まえ、着火剤に火を付け新聞紙の代わりにする。 今回はちゃんとした炭だった。 一発で着火! 網を乗せ焼き始める。 火力が弱いかとも思ったが遠赤外線は十分出ているらしく、肉も上手く焼けた。 野菜も美味しく焼きあがり皆満足。 今回はつぶ貝を試した。 これもガスレンジで焼くのとは違った、美味しいものに出来上がった。 シーフードも悪くない。 帰りに中川温泉にある「ぶなの湯」に立ち寄る。 事前の情報が少なくドキドキだったが、予想以上に良いお湯だった。 反省: U字溝だと網で焼くぶんには構わない。だが、鉄板で焼きそばをやろうとすると、熱源から鉄板までの距離が遠くなりすぎる。 チムニースターター+着火剤の組み合わせは正解。灰が少ない。 肉ばかりでなくシーフードも良い。個人的にはバーベキューのイメージとちょっと離れてしまうが美味しい。次はハマグリやサザエもやってみたい。海老の塩焼きなんかもいい。 グリルへの不満は、やっぱり自前で用意するしか解決する方法はなさそう。本当に自分の満足できるグリルを手に入れるには、鉄板から製作するしかないか・・・(・_・;)

Troop 676 Resources for Scouts and Parents

参考資料 アメリカのボーイスカウト活動の手引きらしい。 装備内容を見ると、厳しい重量制限などもありULを前提としているようだ。 ゴアテックス禁止…など考えさせられる内容が多い。 テントではなくタープを前提にしているところとか…日本じゃ考えにくい。

雨具への疑問

昨日の山伏で感じた疑問。 「アウトドアでは本当にセパレートの雨具がベスト?」 私の持っている参考図書ではセパレートを薦めるのが 殆どだ。山道具のお店に行っても「セパレートでなければ駄目!」といわんばかりだ。でも本当にセパレートがベストなんだろうか? 昨日、山伏で雨具を着た状 態で1時間歩いた。荷物が少なかったのでバックパックは持たない。その状態でも汗で雨具の中は蒸れた。雨具にはゴアテックスのセパレートを利用した。特に 酷いのが股間の部分。 そこで思った。この問題はレインチャップスを使えば解決できるではないだろうか?フルレンスのジッパーを使ったレインチャップスなら、穿く時にいち いち靴を脱ぐ必要も無い。歩くときにフィットせず、邪魔になることもない。そもそもレインチャップスならゴアテックスである必要すらないのでは?脚部から の発汗はもともと少ない。ゴアテックスなどを使わずにすめば値段も大幅に安くなる。 レインチャップスを使うと防水になる部分は腿までになる。だったらカグールを合わせればいい。この組み合わせなら、より快適に成るはず。防水透湿素材のカグールならもっと良い。 そろそろ今のゴアテックスの雨具も交換の時期が近い。でもセパレートの雨具は…たぶん買わない。そもそも、最近は登山用品店で買い物をしていない。

山伏行:なぜ山に登る?

昨日、山伏(やんぶし)に山仲間と行く。雨降りの中、車で片道5時間かけ静岡まではるばる出向き頂上まで35分。 「面白い」とかいう問題ではなく「俺、何やってるんだろ?」。同じ一日を使うのだったらもう、少し有効な使い途があったのではないか?1時間弱の山歩きのために、その10倍以上の時間の車の移動をしているのだ。非常に不満が残るハイキングだった。もっとも、「なんで山歩きをするのか」という、非常に根源的な疑問に気づかせてもらったので、悪い面ばかりではない。 マロリーは記者に 「なぜ山に登るのか?」 と聞かれて 「そこに山があるからだ」 と応えたそうだが、私はどうだろう? どう間違っても「山があるから」ではない。私は元々が旅が好きだ。それで、旅先に山があって登りたいと思うようになった。 だから 「旅>山登り」であって、「山登り>旅」ではない。 そう考えて、なんでこんなに満足できないのか…との疑問に、自分なりに答えが出せた。なるほど、私にとっては山登りなどのアウトドアは旅の要素のひとつに過ぎないのだ。キャンプも、BBQも、ハイキングも、私にはそれ自体が目的とは成り得ない。あくまで旅の要素。どうりで日本百名山にぜんぜん興が乗らないわけだ。 山伏行はハイキングとしては非常に実りが少なかった。 でも、別の収穫が大きかった。 また色々見直しが必要だ。

蘭の栽培実験 その2

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胡蝶蘭で上手くいったようなので、別の種類の蘭でやってみることにした。 植木鉢から株を抜き、入っていたバークやミズコケを可能な限り取り除く。 それからハンギングバスケットに入れ、ワイヤーで横に成らないように固定した。 案の定、根腐れが酷い。 はてさて、どうなるか。 あんまり乾きが早いようなら、ミズコケを入れることも検討する予定。 今回は根を切っていないから大丈夫だとは思う。

芽が出た!

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胡蝶蘭の花芽が出た。 なんとか冬を越せた。

チムニースターターの熱源

先日のBBQで思った。今までチムニースターターの熱源には、ガイド本にあったとおり新聞紙を丸めたものを使っていた。でも、これは別に新聞紙である必要は全く無い。炭に火がつくまでの時間、炎を出していれば良いわけ。なので、実際着火剤でやってみた。全く問題なかった。むしろ、新聞紙のように灰になって飛ばない分使いやすい。無いなら仕方が無いが、あるなら着火剤を使うほうが簡単だし綺麗。

燃えない炭

昨日は今年になって初めてのBBQ。素人ばっかりで、しかも人生で始めてのBBQだ。私は炭を熾すのが担当。BBQ場でやるので、炭と着火剤は現地で購入すると聞いていた。念のためチムニースターターと新聞紙を持参した。 いつものように新聞紙二枚を丸めスターターの下にセット。上から炭を入れる。ライターで新聞紙に着火。後は炭が熾きるまで待機・・・のはずだった。 ところがなかなか炭に火がつかない。あまりに遅いので固形の着火剤に火をつけ下から強制的に加熱した。すると程なく炭が熾きる。真っ赤に焼ける炭を見て一 堂いよいよ準備に熱が入る。炭は真っ赤になり、スターターより上がってくる熱気も十分になった。 「それでは焼き始めよう!」と炭をグリルに、それから肉を並べる。とこ ろが、いつまでたっても肉が焼けない。なんかおかしいと炭を見ると真っ黒に!一瞬なにが起こったか理解できなかった。一度熾った炭が消えるなんて経験は今 までない。ガスバーナーで着火できなかったくらい湿った炭でも、チムニースターターは一発で着火した。そして炭は完全に灰になるまで燃え尽きた。だが、こ の炭は…。 一時間ほど粘ったが、結局火はつかずマキを買出しにいく。マキなど使ったことの無い人ばかりなので着火できない。見かねた職員が手を貸し着火。マキだけでは足りないとマキの炎の中に炭を投入、これなら絶対に着火するはずだ。 結論から言うと、結局この炭は燃え尽きることは無かった。マキが全て燃え尽きても、炭は黒々としたままだった。最後に念のため炭を水につけると ジューッと音を立てはする。だがそれも今までの経験からすると非常に弱弱しいものだった。熾きた炭を水に入れると、暫くは水の中でも消えはしないものだ が、こいつはあっさりと沈黙した。どう考えても、この炭は欠陥があるとしか思えない。品質に根本的な問題を抱えているとしか…。BBQ用の炭などどこので も同じだと思っていたがそうでは無いようだ。どう考えても、今回使用した輸入炭は欠陥品だ。楽しい休日のBBQを送ろうと考えるなら、炭にも注意を払う 必要があるようだ。今回で懲りたので、今後は炭は持参することにした。