燃えない炭
昨日は今年になって初めてのBBQ。素人ばっかりで、しかも人生で始めてのBBQだ。私は炭を熾すのが担当。BBQ場でやるので、炭と着火剤は現地で購入すると聞いていた。念のためチムニースターターと新聞紙を持参した。
いつものように新聞紙二枚を丸めスターターの下にセット。上から炭を入れる。ライターで新聞紙に着火。後は炭が熾きるまで待機・・・のはずだった。 ところがなかなか炭に火がつかない。あまりに遅いので固形の着火剤に火をつけ下から強制的に加熱した。すると程なく炭が熾きる。真っ赤に焼ける炭を見て一 堂いよいよ準備に熱が入る。炭は真っ赤になり、スターターより上がってくる熱気も十分になった。
「それでは焼き始めよう!」と炭をグリルに、それから肉を並べる。とこ ろが、いつまでたっても肉が焼けない。なんかおかしいと炭を見ると真っ黒に!一瞬なにが起こったか理解できなかった。一度熾った炭が消えるなんて経験は今 までない。ガスバーナーで着火できなかったくらい湿った炭でも、チムニースターターは一発で着火した。そして炭は完全に灰になるまで燃え尽きた。だが、こ の炭は…。
一時間ほど粘ったが、結局火はつかずマキを買出しにいく。マキなど使ったことの無い人ばかりなので着火できない。見かねた職員が手を貸し着火。マキだけでは足りないとマキの炎の中に炭を投入、これなら絶対に着火するはずだ。
結論から言うと、結局この炭は燃え尽きることは無かった。マキが全て燃え尽きても、炭は黒々としたままだった。最後に念のため炭を水につけると ジューッと音を立てはする。だがそれも今までの経験からすると非常に弱弱しいものだった。熾きた炭を水に入れると、暫くは水の中でも消えはしないものだ が、こいつはあっさりと沈黙した。どう考えても、この炭は欠陥があるとしか思えない。品質に根本的な問題を抱えているとしか…。BBQ用の炭などどこので も同じだと思っていたがそうでは無いようだ。どう考えても、今回使用した輸入炭は欠陥品だ。楽しい休日のBBQを送ろうと考えるなら、炭にも注意を払う 必要があるようだ。今回で懲りたので、今後は炭は持参することにした。
いつものように新聞紙二枚を丸めスターターの下にセット。上から炭を入れる。ライターで新聞紙に着火。後は炭が熾きるまで待機・・・のはずだった。 ところがなかなか炭に火がつかない。あまりに遅いので固形の着火剤に火をつけ下から強制的に加熱した。すると程なく炭が熾きる。真っ赤に焼ける炭を見て一 堂いよいよ準備に熱が入る。炭は真っ赤になり、スターターより上がってくる熱気も十分になった。
「それでは焼き始めよう!」と炭をグリルに、それから肉を並べる。とこ ろが、いつまでたっても肉が焼けない。なんかおかしいと炭を見ると真っ黒に!一瞬なにが起こったか理解できなかった。一度熾った炭が消えるなんて経験は今 までない。ガスバーナーで着火できなかったくらい湿った炭でも、チムニースターターは一発で着火した。そして炭は完全に灰になるまで燃え尽きた。だが、こ の炭は…。
一時間ほど粘ったが、結局火はつかずマキを買出しにいく。マキなど使ったことの無い人ばかりなので着火できない。見かねた職員が手を貸し着火。マキだけでは足りないとマキの炎の中に炭を投入、これなら絶対に着火するはずだ。
結論から言うと、結局この炭は燃え尽きることは無かった。マキが全て燃え尽きても、炭は黒々としたままだった。最後に念のため炭を水につけると ジューッと音を立てはする。だがそれも今までの経験からすると非常に弱弱しいものだった。熾きた炭を水に入れると、暫くは水の中でも消えはしないものだ が、こいつはあっさりと沈黙した。どう考えても、この炭は欠陥があるとしか思えない。品質に根本的な問題を抱えているとしか…。BBQ用の炭などどこので も同じだと思っていたがそうでは無いようだ。どう考えても、今回使用した輸入炭は欠陥品だ。楽しい休日のBBQを送ろうと考えるなら、炭にも注意を払う 必要があるようだ。今回で懲りたので、今後は炭は持参することにした。
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