ターシャ・チューダーさんに学ぶ。

昨日、ターシャ・チューダー特集をやっていた。ターシャさんは「自分の手で作るのが好き」とおっしゃっていた。麻を育て、糸を紡ぎ、布を織り、その布でシャツを仕立てる。かかる労力を考えるととてもじゃないが割が合わない…などと、俗な私は考えてしまう。私は経済的な合理性に合わないと自ら作ることを止めてしまった。それって良かったのだろうか?最近、疑問に思うことが多い。

お金を払えば、自分が作るのより遥かに高品質の市販品を購入できる。製作のために時間もかからない。道具を買い揃えることなどを考えると、割に合うものではない。私は自分の手で物を作るのは楽しいと思う。経済的合理性のもとに、肝心な楽しさを犠牲にしてしまったのではないか…番組を見ていてそんな風に考えさせられた。

ターシャさんの生き方には学ぶことが沢山ある。

私が買ってみて、良かったと思ったのはこの2冊

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