プリムス マイクロンTI
![]() |
| 写真は点火装置の付いていないモデル |
軽く、組み立てるのも使用するのもとても簡単。三本の五徳を開く(所定の場所にカチッと収まる)、カートリッジにねじ込む、着火装置を押す…だけ。バーナー部の直径は中くらいで、効率良く炎を熱に変換してくれる。弱火の調節は、敏感だが難しくはない。騒音は大きな鍋を載せる兄貴分であるイータパワーと比べると明らかに低い。マイクロンは折りたたんで小さなソフトケースに収納する。ガスカートリッジと一緒でも、ストーブは最小限のスペースしか必要としない。
悪い点:
安定性に難がある(このタイプのストーブに共通)。キチンと収納していないと五徳がパックの中で比較的容易に壊れてしまうかも。火力調節のつまみが炎に近い
1ℓの水を沸騰させるのにかかる時間:3分30秒
重量(燃料を除く):96g
燃料:プリムス パワーガス カートリッジ(ブタン/プロパン カートリッジ)
*注:日本国内での販売はされていません。日本国内だと、出力などから見て114ナノが後継機種だと思われます。114ナノでは、マイクロンで問題点として指摘されていた五徳の脆弱性に関しては、改良されているようです。 安定性に関してはオプションが設定されています。

コメント
コメントを投稿