富士山をサクサク登るためのトレーニング法
私は山登りの登りが長い間苦手でした。
下りは得意かといわれると、困るんですけどね(^_^;)
まぁ…登りよりはまし。
登りはゼーハーゼーハー言いながら、
心臓が口から飛び出しちゃうんじゃないか…というくらい苦しい。
登りが楽にサクサク行けたら、どんなに山が楽しくなるだろうと、
長いこと思っていました。
勿論、山に頻繁に行ければ、そんなことは問題にはなりません。
そうは言っても、そうそう山にばかり行くことも出来ない。
金もかかるし、時間もない。
「何とか自宅のトレーニングで、楽に山が登れるようにならないかなぁ…」
というのが夢でした。
色々トレーニングの本を読んで研究しましたが、
登りの苦しさからはなかなか開放されませんでした。
走ってみたりトレーニングにも励みました、
でも駄目。
何年も試行錯誤を繰り返しました。
そこで、先日の台湾での山歩きでやっと
「これだ!」
というトレーニングメニューが出来ました。
私の結論は・・・
スクワット100回×1セットです。
これを週に2~3回。
100回が楽に出来るようになったら、
バックパックを背負い負荷をかける。
1回当たりの時間は1~2秒。
たったこれだけです。
これで登りは楽になります。
富士山の小屋泊まりなら、1セット60回程度でも十分だと思います。
やってみると分かりますが、想像以上に心臓が負荷がかかります。
無理は禁物です。
徐々に回数を増やします。
スクワットでの膝の角度は90度まで曲げれば十分です。
膝の稼動域いっぱいでやる必要はありません。
全部やっても、せいぜい所要時間は2~3分です。
これで全然違いますよ。
いつも登りで喘いでいたのが嘘のように、
軽快に高度を稼げるようになります。
ご参考までに。
ちなみに下りは、このメニューでは駄目です。
筋肉痛、膝痛み知らずで下るには別のメニューが必要でした。
歩き方を含めて、これから書きます。
下りは得意かといわれると、困るんですけどね(^_^;)
まぁ…登りよりはまし。
登りはゼーハーゼーハー言いながら、
心臓が口から飛び出しちゃうんじゃないか…というくらい苦しい。
登りが楽にサクサク行けたら、どんなに山が楽しくなるだろうと、
長いこと思っていました。
勿論、山に頻繁に行ければ、そんなことは問題にはなりません。
そうは言っても、そうそう山にばかり行くことも出来ない。
金もかかるし、時間もない。
「何とか自宅のトレーニングで、楽に山が登れるようにならないかなぁ…」
というのが夢でした。
色々トレーニングの本を読んで研究しましたが、
登りの苦しさからはなかなか開放されませんでした。
走ってみたりトレーニングにも励みました、
でも駄目。
何年も試行錯誤を繰り返しました。
そこで、先日の台湾での山歩きでやっと
「これだ!」
というトレーニングメニューが出来ました。
私の結論は・・・
スクワット100回×1セットです。
これを週に2~3回。
100回が楽に出来るようになったら、
バックパックを背負い負荷をかける。
1回当たりの時間は1~2秒。
たったこれだけです。
これで登りは楽になります。
富士山の小屋泊まりなら、1セット60回程度でも十分だと思います。
やってみると分かりますが、想像以上に心臓が負荷がかかります。
無理は禁物です。
徐々に回数を増やします。
スクワットでの膝の角度は90度まで曲げれば十分です。
膝の稼動域いっぱいでやる必要はありません。
全部やっても、せいぜい所要時間は2~3分です。
これで全然違いますよ。
いつも登りで喘いでいたのが嘘のように、
軽快に高度を稼げるようになります。
ご参考までに。
ちなみに下りは、このメニューでは駄目です。
筋肉痛、膝痛み知らずで下るには別のメニューが必要でした。
歩き方を含めて、これから書きます。
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