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2月, 2009の投稿を表示しています

Backpacker が Webzine に!!

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ついにBackpackerもデジタル版での購読を受け付けるようになった。 これで送料も必要ない。 バックナンバーを保存するためのスペースも必要ない。 それでいて、タイムラグなしで記事が読める。 実にありがたい

箱根の春はもうちょっと。

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週末は家族サービスの一環で箱根に出かけた。 「桜はまだ早いかなぁ…」 と思っていたら鈴広前の桜は↓の写真のような状態だった。 桜の種類にもよるのだろうが春は着実に近づいている。 今日みたいに寒いとほんとか?と疑いたくなるが… 「もう少しすれば、一緒に桜の花を見ながら一緒にハイキングが出来るな… 」 桜を見ながらそんなことを思う。

初めての多読体験!

早速、注文した上の書籍が届いたので読んでみた。時間を計り忘れたので残念ながら1分でどのぐらい読めたのかは分からない。 感想は 「短いなぁ…」 というところ。知らない単語は4個。読むには全く支障はなかった。このレベルでは仕方ないのかもしれないが物足りない。

春ですねぇ

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山の仲間が結婚などでだんだんと山から遠ざかっていくのは気が付いていた。だがまさか自分が・・・とは予想できなかった 。気が付いて見れば、きっちり尻に敷かれている 。目指せ8000メーターなどとはこれっぽっちも思わなくなった。週末には買物にお付き合い。アウトドアなど遠くなる一方だ。 不思議なのはそれが苦痛でないこと。平々凡々とした日常でスリルなど皆目見当たらない。それでも、となりで笑ってくれていると「これはこれで良い 」と納得してしまう。 畑に梅の花が咲いている。風はまだ冷たいが、春が近づいているのが感じられる。 連れは「今年は富士山に登る 」と意気軒昂。さて、山から雪が消えたら何処にいこうか?丹沢でブナの新緑を見るのもいいかもな。こういうときには人間に優しい日本の自然はありがたい。

家族サービス

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本日は家族サービスで千葉でお花摘み。 なかなか山には行けません (´A`)

多読をやってみる。

ここ数年、英語がスランプだ。どうも解決策を見つけ出せずにいる。昨日ひょんなことで多読を主にした英語学習を知り、やって見ることにした。 「本をいっぱい読むだけ!」 という、読書好きの私にとっては願ったりかなったりの方法なのだ。この方法でTOEIC900点以上を取った人もいるようなので、どの程度かとても楽しみだ。 英語はアウトドア、特にバックパッキングやハイキングを趣味とする人に取っては便利な道具だと私は思う。安く買物が出来るなど、英語が直接的に利益に結びつく。ノウハウなどもやっぱり欧米発が多い。残念ながら。 「こんな勉強法もあるんだ…」 と興味を持ってもらえればありがたい。

ナビの副作用

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現在の私は極度の方向音痴だ。ビルに食事に入って出られなくなる位の方向音痴。子供の頃には道に迷うことなど考えられもしなかったのに…(T_T) そんな状態なのでナビにはとても感謝感謝。 「何処へ行くにも、ナビさえあれば大丈夫 」 そう思うようになり、歩いて出かける時にもナビを頼りにするようなった。だが良いことばかりではなかった。 ついに近所で迷子になってしまった 。もっとも毎日のように歩きまわっているほどの近所では無い。数ヶ月に一度くらい出かける程度の場所だ。でも、まさかあんなところで道に迷うことになろうとは思わなかった。 便利だから…とナビに依存して来た結果だ。このまま行くと日常生活に支障が出かねないのでナビの使用を規制し始めた。とても大変だ。まず自分のいる場所がすぐにわからなくなる。ちょっと込み入った地下街になど入ろうものなら… ハイキングでもナビは確かに便利だろう。でも、私は可能な限り使わない。買うとしても最低限の機能の物。現在位置の座標を示してくれるだけの物にす る。どうせ地図は常時もっているのだから、それで充分というのもある。私の場合には、それ以上にこれ以上方向音痴をひどくしたくないからだ。こんな私がハ イキングでナビをいつも使うようになったら、ナビが故障したときには救助を頼まなければいけなくなってしまう。 日常生活でもなるべくナビは使わずに済ませるようにする。大変だけど 。

高齢化?(*_*)

元々自分でも保守的だなぁ…とは感じていたのだが、昨今特にその傾向が強まってきているような気がする。顕著なのが新製品に関しての興味が非常に低 くなっていることだ。キャンプ用品でも、どうも最新型の製品は忌避してしまい、どちらかと言うと古めかしい…私に言わせると「時間に磨かれた」製品に触手 が動いてしまう。 「なんで、そんな古く臭い物を…」とよく聞かれる。 「私はそこが良いの(^^ゞ」 と言う。確かに先鋭的なデザインの物が苦手で、どちらかと言えばオーソドックスなデザインを好む傾向も確かにある。だが、それだけで選んでいるわけではない。 これもまた非常に保守的な選択理由なのだが、そういう製品は外れがまずない。使い古されたある意味では枯れたテクノロジーの産物は、不具合などははるか昔に改善がされており、高い信頼性を保っていると私は考えている。 それに、物によっては何十年にもわたり変わることのなかったデザインなのだから、当然の帰結として持っていても飽きが来ない。新鮮なデザインの物は、確かに鮮度はあるだろうが、いかんせん何年も使い続けるには厳しいものが多い。 そんな私なので、ぼちぼち新製品が市場に現れてくるのだが、購入意欲を刺激される製品は皆無に等しい。唯一と言って良い位興味を惹かれているのがLEDのライトとGPSだ。 LEDのライトについてはヘッドライトではない。出来ればL型のがあれば…と思っている。私はなんでアウトドア、とくにハイキングでヘッドランプな のかが理解できない。両手が…とは頻繁に聞く理由だ。だが、本当に両手が空いていないといけないような場所であります?私はそんな場所に出くわしたことが ない。それゆえ手持ちのライトで充分だと思い出した。ただ暗い時に地図を見たりする場合があり、そのときにL型だとぶら下げて使えるのでいいかなと考えて いる。 GPSに関してはシンプルな製品で充分だ。地図とコンパスはどのみち持っていくのでコンパスの補助として現在地が「北緯何度で東経が…」と判る程度ので充分なのだ。間違っても地図なども入っている製品は 絶対に 買わない。車のナビで懲りた。あまりに便利な製品を使うようになると、だんだん馬鹿になる。もっとも、次に買う携帯電話には山でも使えるナビが標準で装備されているようなので、わざわざ買う必要はなさそう...

なんで虫に食べられるの?

せっかく良い天気だったのに祭日は看病と買物をしただけで終わってしまった。まぁ、自分の体調もすぐれているとは言いがたいのでしかたない。買物途中で園芸店に立ち寄り自然農法に関する参考書がないか覗いてみる。残念ながらめぼしい収穫はなし。 今日事務所に来て見るとシンビジュウムの最後の花が落ちていた。すっかり冬越しっぽくなってしまった。根元を見ると確認できるだけで4っつ新たな芽 が出てきている。日に日ににょきにょきと大きくなっている。これは花になるのか葉っぱになるのか、私には分らないが元気がいいと言うことなのだろうと思 う。 ろくに肥料も与えてもらえず、水と光だけなのに元気なのを見ると「一般の育成書の記述は何なのか?」と言いたくなる。書籍を見ると、もともと蘭はけ して恵まれた環境で生きていたとは言いがたいようだ。木にしがみ付いていたり、岩にへばりついていたりどちらかと言えば過酷な環境に適応しているようだ。 去年の夏の虫に散々食い荒らされた朝顔を考えるに、あんまり肥料などをやりすぎてしまうと虫のご飯になりやすくなるだけのような気がする。肥料をもらえなかった朝顔は殆ど虫に食べられなかったし…。 二十日大根と大豆…はたしてどうなるか? 早く畑で実験して見たい。

自然農法実験 その2

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シンビジュウムで上手くいったので、次は食べられる物で実験! とりあえずビーパルを参考に植木鉢に土を入れた。 ただ入れるのではなくて山で見た地層を参考にした。 底から岩石、赤土、さらに腐葉土へと層をなすように入れた。

シンビジュウム君強し!

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自然農法の実験に協力してもらっているシンビジュウムですが、花の着いた茎が枯れてきました。冬だから花を落とすのは当然です。驚いたのは株の成長の早いこと(?_?) 未だ来て半年にならないのに、写真のように鉢がちいさく見えるくらいにまで大きくなりました。ランは弱い花だと思っていたが、どうしてどうして逞しいもんです。

TL雑感

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どうにか1ページを訳し終えた。1パラグラフにつき約30分かかっている。その大半は「どの日本語を使うか?」を考えているのに費やしている。訳文 を作成する辞書に和英を使わず英英でやっているのがその大きな理由だ。おそらく辞書で調べるとおかしな日本語をあてていることもあると思う。だが、どうも 和英だと私には英文の意味が分らなくなってしまうので致し方ない。 このペースだと、訳し終えるのはいつのことだろう? まぁ、だんだんペースも上がってくるだろうし、続けていればそのうち終わるでしょ

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(偏った)批評からの例: 「航空宇宙品質の7075-T6アルミニウムより押し出し形成され、巧妙に設計された構造体が負荷の左右への動きを抑制し、負荷の一部を個別に整形されたヒップベルトへと移動します。その効果は、使用時に荷物の存在を忘れてしまう時があるくらいです。」 「このバックパックは、評者(つまり読み手であるあなた)を重い荷物を軽々と運んでしまうスーパーマンに変えてしまう。」と仄めかしているのです。

TL雑感

TLを翻訳していていると、ちょっと言い過ぎなんじゃないか…と感じることがある。特にアウトドアのメーカーに対する意見だ。私も現在のアウトドア 業界のあり方が正しいとは思わない。だが基本的にメーカーは利潤の追求を第一と考えているわけだ。したがって購入者が「駄目!」と言う物は作らなくなる。 例えばフレームザックが好例だ。一時期はどのブランドでもフレームザックを製作し販売していた。ところが今では日本国内では入手に苦労するくらいだし、発 祥の地であるアメリカでも絶滅危惧種扱いされるまでになってしまった。 このようにメーカーはユーザーに従うしかない。けして、ユーザーに強制などは出来ない。シンプルな、フレームなどのないバックパックをライさんは推奨するが、たとえメーカーがそのような製品を市場に出したとしても売れるか? 以前、わたしは「さかいや」からさかいやオリジナルのバックパックを購入した。これは非常にシンプルなつくりだった。だがこれは、営業的には失敗だったらしい。販売店が自社ブランドとして作ったものでも市場は受け入れなかったわけだ。 そう考えると、ある意味では現在のギミックにあふれた(私から見ると)いささか常軌を逸したバックパックもユーザーが求めているから市場に出てきているとはいえないだろうか。 ライさんが酷評するメーカーにしても全ての製品が余計なものばかり付いているわけでは無い。不要なものを省いたバックパックだって製造し販売している。選択の余地はちゃんと残してあるのだ。それを選択するのはユーザーなのだ。 ライさんのメーカーにたいする酷評は、いささか的外れのような気がしないでもない。メーカーは良い悪いを判断はしない。するのはユーザーだ。いろんなものがくっついたバックパックが売れなくなればメーカーは製造を中止するだけのこと。 選択の自由をまがりなりにも確保しているのだ、私はアウトドアメーカーは頑張っていると思う。

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もちろんメーカーは、それらのバックパックが荷物を快適に運べることを私たちに約束してくれる。 だが、なぜハイカーは荷物を運ぶのに快適性が必要なのか? なぜなら荷物がとても重いからだ。 しかし、重荷にあえいでいる人に人間工学的に良くフィットしていることの何がいいのか?ハイキングをより効率的にするには、重い荷物を快適に運ぶようにバックパックをデザインするのではなく、荷物を減らすことだ。

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トレンドは変わり始めている。にもかかわらず、我々の見るところ、市場では5~7ポンド、或いはそれ以上のインターナルフレームパックが主流である。 我々ハイカーは装備より数オンスを削ろうと挑戦し続けている。すると、バックパックの製造元が数ポンドを再び追加してしまう。彼らはいかにして是を 成し遂げるのか?様々な、人間工学的なフィッティング、調整機構、そして、どのようなものにでも適応可能なサスペンションシステムのような複雑なからく り・様式化され、波打つように形作られ目を引く輪っかなどで、ごてごてと飾り立てられたパネルを加えることによってである。無骨で、いかにもアウトドアっ ぽい響きのブランドやモデルの名前などなど-これら全てが消費者の注意をバックパック自体の重量から効果的に逸らしてしまう。

T.L始めました。

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ぼちぼちとT・Lの翻訳を始めました。一度にまとまった量は厳しいのでパラグラフごとです。ちなみに、原書を持っていないと何のことか分らないと思います。何処をやるかはサイコロ次第! それにしてもジャーディンさんは商業主義に辛辣ですねぇ

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バックパック 広告とは、人々に なけなしの金を必要のない物に費やすことを、納得させる業である                               ウィル・ロジャーズ 大部分のハイカーはバックパックはハイキングの装備において最も重要なものの一つであると考えている。だが、ゲイトウッドおばあちゃんは持っていか なかった。彼女が使ったのは我々が見たとおりの、片方の端を紐で縛っただけのお手製の袋だ。背負い紐すらなく、全ての袋を肩にかけるだけ。これで彼女は何 千マイルも歩いた。彼女のダッフルバック様の袋と今日、登山用具店やカタログに見られる頑強に作られたバックパックとは対照的だ。今日のバックパックは複 雑すぎ、過剰に作りこまれ、市場関係者が購入者に信じさせているほど機能的では無い。