高齢化?(*_*)
元々自分でも保守的だなぁ…とは感じていたのだが、昨今特にその傾向が強まってきているような気がする。顕著なのが新製品に関しての興味が非常に低
くなっていることだ。キャンプ用品でも、どうも最新型の製品は忌避してしまい、どちらかと言うと古めかしい…私に言わせると「時間に磨かれた」製品に触手
が動いてしまう。
「なんで、そんな古く臭い物を…」とよく聞かれる。
「私はそこが良いの(^^ゞ」
と言う。確かに先鋭的なデザインの物が苦手で、どちらかと言えばオーソドックスなデザインを好む傾向も確かにある。だが、それだけで選んでいるわけではない。
これもまた非常に保守的な選択理由なのだが、そういう製品は外れがまずない。使い古されたある意味では枯れたテクノロジーの産物は、不具合などははるか昔に改善がされており、高い信頼性を保っていると私は考えている。
それに、物によっては何十年にもわたり変わることのなかったデザインなのだから、当然の帰結として持っていても飽きが来ない。新鮮なデザインの物は、確かに鮮度はあるだろうが、いかんせん何年も使い続けるには厳しいものが多い。
そんな私なので、ぼちぼち新製品が市場に現れてくるのだが、購入意欲を刺激される製品は皆無に等しい。唯一と言って良い位興味を惹かれているのがLEDのライトとGPSだ。
LEDのライトについてはヘッドライトではない。出来ればL型のがあれば…と思っている。私はなんでアウトドア、とくにハイキングでヘッドランプな のかが理解できない。両手が…とは頻繁に聞く理由だ。だが、本当に両手が空いていないといけないような場所であります?私はそんな場所に出くわしたことが ない。それゆえ手持ちのライトで充分だと思い出した。ただ暗い時に地図を見たりする場合があり、そのときにL型だとぶら下げて使えるのでいいかなと考えて いる。
GPSに関してはシンプルな製品で充分だ。地図とコンパスはどのみち持っていくのでコンパスの補助として現在地が「北緯何度で東経が…」と判る程度ので充分なのだ。間違っても地図なども入っている製品は絶対に買わない。車のナビで懲りた。あまりに便利な製品を使うようになると、だんだん馬鹿になる。もっとも、次に買う携帯電話には山でも使えるナビが標準で装備されているようなので、わざわざ買う必要はなさそうだ。
一方、新製品ではなく旧製品だと欲しい物はたくさんある。小田原提灯、オイルランプ、キャンドルランタンなどなど・・・キャンプやハイキングで使いたい(^_^;)。
冗談?
本気です!
「なんで、そんな古く臭い物を…」とよく聞かれる。
「私はそこが良いの(^^ゞ」
と言う。確かに先鋭的なデザインの物が苦手で、どちらかと言えばオーソドックスなデザインを好む傾向も確かにある。だが、それだけで選んでいるわけではない。
これもまた非常に保守的な選択理由なのだが、そういう製品は外れがまずない。使い古されたある意味では枯れたテクノロジーの産物は、不具合などははるか昔に改善がされており、高い信頼性を保っていると私は考えている。
それに、物によっては何十年にもわたり変わることのなかったデザインなのだから、当然の帰結として持っていても飽きが来ない。新鮮なデザインの物は、確かに鮮度はあるだろうが、いかんせん何年も使い続けるには厳しいものが多い。
そんな私なので、ぼちぼち新製品が市場に現れてくるのだが、購入意欲を刺激される製品は皆無に等しい。唯一と言って良い位興味を惹かれているのがLEDのライトとGPSだ。
LEDのライトについてはヘッドライトではない。出来ればL型のがあれば…と思っている。私はなんでアウトドア、とくにハイキングでヘッドランプな のかが理解できない。両手が…とは頻繁に聞く理由だ。だが、本当に両手が空いていないといけないような場所であります?私はそんな場所に出くわしたことが ない。それゆえ手持ちのライトで充分だと思い出した。ただ暗い時に地図を見たりする場合があり、そのときにL型だとぶら下げて使えるのでいいかなと考えて いる。
GPSに関してはシンプルな製品で充分だ。地図とコンパスはどのみち持っていくのでコンパスの補助として現在地が「北緯何度で東経が…」と判る程度ので充分なのだ。間違っても地図なども入っている製品は絶対に買わない。車のナビで懲りた。あまりに便利な製品を使うようになると、だんだん馬鹿になる。もっとも、次に買う携帯電話には山でも使えるナビが標準で装備されているようなので、わざわざ買う必要はなさそうだ。
一方、新製品ではなく旧製品だと欲しい物はたくさんある。小田原提灯、オイルランプ、キャンドルランタンなどなど・・・キャンプやハイキングで使いたい(^_^;)。
冗談?
本気です!
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