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東日本大震災に思う。

昨日、TBSで震災の特集番組をやっていた。 それを見ていて思った。 「あれでは寒い」と・・・。 体育館や役所の床に直に座り込み、毛布を被っているのだ。 冬のキャンプで雪の上で寝てみれば分かる。どんなに上等な寝袋だろうが、直に雪の上で使ったのでは、とてもじゃないが寒くて寝れない。冬のキャンプで快適に寝るのに肝となるのは、地面からの冷気をいかに防ぐか…だからだ。これに寝袋はさして役に立たない。 避難所のような場所ならダンボール、畳などがあるはず。それを床に敷き其の上に座る。これだけで体感する寒さは全く違うものになる。リノリュームの床の下は普通はコンクリートの躯体だ。そこに座り込めば若く元気な人間だって、骨の髄まで冷え切ってしまう。逆に地面からの冷気さえ遮断できれば、体に纏う物はエマージェンシーブランケットのようなペラペラなものでも意外と寒さは感じなくなる。 冬は寝袋のグレードを上げるよりマットのグレードを上げる。私の経験ではそのほうが暖かく眠れるのだが・・・。 毛布が場所を取るならエマージェンシーブランケットでも置いておけば良い。最悪の状態では、これの有無が生死の境になることもあるのだ。 送料無料●【今だけポイント10倍対象商品10P20Dec11】【雑誌掲載】サーマレスト[THERMAREST]T... ◆ポイント10倍◆キャラバン (Caravan) コンパクトブランケット 4162 もっとも道具があっても、使い方を知らなければ意味は無い。

冬のキャンプいかがです?

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職場の昼食の最中、女の子と冬のキャンプについて話す機会があった。 正気を疑われた(^_^;) 無理も無い。 ただでさえ寒くて、屋外へ出ることすら億劫になる季節に、キャンプ。 しかも氷点下の中で寝るんです。 新聞やテレビでは冬山登山で遭難、凍死の文字が躍ります。 冬山には命を掛けるだけの価値はあります。 あそこでしか味わえないものがある。 でもここで言いたいのは冬山登山ではなくキャンプ。 雪の積もったキャンプ場なんかです。 寒くて耐えられなければ近所に非難できる施設はあるんです。 (もっとも寒いとは思いませんが) 面白いもんで、実際に連れて行って喜ぶのは女性なんですよね。 最初は嫌々だったのが、帰る頃にはご機嫌です。 冬の雪景色・・・それもテントで過ごした翌朝のものは神々しいまでの美しさがあります。 女性は美しいものには目が無い。 ご機嫌になるのも道理なんですね。 キチンとした装備さえあれば、寒いのは苦になりません。 むしろ寒ければ寒いほど風景の美しさが際立つんです! 冬のアウトドアも良いんですけどね・・・なかなか理解されません。

情報は旅の楽しさを奪う。

以前も似たようなことを書いた記憶があるのだが、今の時代に知らないでいるというのはとても難しい。ちょっと旅行に行こうと思えば、行く前に疑似体験したと思えるくらい、の情報があっと言う間に手に入る。他の人がどうかは良く分からないが、私に関して言えばこれはとても迷惑な話だ。 林の中を抜けて尾根筋にでる。当然、そこには見晴らしがいい場所が待っているわけだが、実際に其の場所で見るのと写真で見るのとでは、本来受け手の感動はまるで違うものの筈。ところが事前に写真を見てしまうと、その場に立ったときの感動が大幅に少なくなってしまう。 旅の面白さの本質とはなんだろうか?私は未知のものに出会うことにこそ旅の本質があると考える。知っている場所に行くときに”旅”とは呼ばないだろう。一度訪れた土地でも再訪した時には前回出会えなかった事物との出会いがあったりする。それが楽しみなのでは? だとしたら便利すぎるガイドブックはいかがなものだろう。知りたいのは「どこに行けば美しい紅葉が見られるか」であって「どんな紅葉が見えるか」ではない。むしろ「どんな」に関しては知らないほうが良い。其のほうが一層感動が味わえる。 海外旅行に関して言えばLonely planetを利用することでだいぶ解決された。だが国内の旅行に関してはかなり難しい。山なら地図を地形図にするなど、まだ方法はある。 それが旅になると嫌でも写真満載のパンフレットが目に入ってしまう。 情報が限られた江戸時代。松尾芭蕉が松島を見たときの感動を、今の私たちは味わうことはできない。松島はどんなところで、どんな景色をみることが出来るか知っているから。これは幸せなんだろうか?

膝の痛み解消法

先日の丹沢で膝の痛みが発生しなかったので、一応これで膝の痛みに関しては解消できたと思う。同じ悩みを抱えている人は多いと思うので、私がどうやって解消したかを述べてみたい。ちなみにこれは私に効果があったというだけなので、万人に効果を保証するものではない…とはいっても、私も他の人たちがどうやっているかを参考にしてきた。痛みを抱えている時には本当に藁にも縋りたい気持ちになるもの。私の体験が少しでも参考になり、一人でも二人でも膝の痛みから解放されることを願って止まない。 効果の感じられなかったもの…ヨガ Backpacker Magazineで、ヨガのポーズで膝の痛みが出なくなったとの記事がありやってみた。全く効果がないというわけではなかった。確かに日常の膝の痛みには効果があるのだが、重い荷物を背負って長時間下り続けるといった場合にはやはり膝の痛みに悩まされた。 膝の前面の痛みの解消法 膝の前面のお皿の下に下りで発生する痛みのことだ。これは太ももの前面の筋力強化で出なくなった。雑誌などでも特集されると筋力強化が有効と出るが実際そうだった。ただし、私はトレーニングメニューは若干違うものにした。一般的なのはスクワットとランジだろう。ランジに関しては問題ない。膝周りの筋肉を満遍なく刺激する良い種目だと思う。 問題があるのはスクワット。普通にスクワットするだけだと、太ももの筋肉をバランスよく刺激できない。私の場合には外側の筋肉ばかりが発達してしまい、かえって膝に負担を掛けることになってしまった。そこでお薦めするのが片足でのスクワット。両足でやるのに比べると格段に難しいが、これは太ももの内外両側の筋肉をバランスよく使えないと出来ない。続けているとバランスよく発達するようになる。この二つをやるようになり下山時に膝前面の痛みは出なくなった。 膝外側の痛みの解消法 膝前面の痛みは筋力強化で比較的簡単に解消した。それに比べると外側の痛みの解消には苦労した。はっきりとした原因は今でも良く分からない。結果から見るに、どうも体の使いかたの癖に原因があるようだ。原因は良く分からなくても、どうすれば其の癖を取り除けるかは分かる。そしてそれは非常に簡単だ。裸足で歩く…ただそれだけ。性質のわるい冗談のようだが、本当にこれだけで私は消えた。もっとも普段靴を履きなれた人間にとって、裸足で歩...

MSR リアクターが何とかなりそうです。

日本に入ってこないものたち。 海外で販売されているアウトドア用品の中には、製品は優れていて、欲しい人もいるのになぜか日本に入ってこない物がある。法規制や安全基準が原因というのもあるが、輸入取り扱い企業の都合で日本に入ってこないものがある。良い例がMSRのリアクターだ。散々雑誌でも取り上げられているのに、なかなかお店には並ばない。 製品に問題があるのか?あるわけが無い。MSRのほかの商品は店頭で普通に販売されているのだ。他にもPurimusのガスストーブ。これなどは既存のアルコールストーブの風防や鍋が流用できる優れものだ。だが、日本では今後とも販売されることはないだろう。それどころか雑誌などのメディアでも取り上げられることは無い。なぜか?日本の輸入取り扱い元であるイワタニプリムスが、他にガスストーブを取り扱っているから。これを取り扱うようになれば他の商品の売り上げに響く。ゆえに存在することすら知らされない。そりゃ大手のスポンサーのご機嫌を損ねてまで紹介する理由はない。   海外からの個人輸入は不安。 国内で取り扱ってくれる企業がないなら個人輸入という手段がある。大手のショップだと日本語のウェブサイトを構築しているところもある。だが残念ながら、そんなところは圧倒的に少数で、しかもお値段もそこそこになってしまう。 ウェブサイトだって作るのには手間が掛かるし日本人は世界一煩い。やっぱりそれなりの金額をもらわないと割に合わない。それに取り扱い品目に限りがあり、必ずしも自分の欲しいものを取り扱っているわけではない。それに、トラぶった時のアフターサポートは当然現地語になる。大体は英語だろう。これで気後れしてしまう。 円高のおかげで送料を考えても、海外から個人輸入したほうがお得なことがある。 どういうわけか、日本に入ってくると同じ商品の値段が2倍近くなる。中には3倍近くになるものも。これが関税や輸送コストならまだ納得がいく。だが違う。どう考えても、この分は中間コストだ。平たく言えば業者の儲け。もちろんリスクもあるから利益を得ることは否定しない。しかし2倍は無いだろう。暴利をむさぼっているといわれても致し方ないのでは?日本の消費者は言語の壁のお陰で、大きな不利益をこうむっているのだ。 自分で輸入して販売すればいいとも思った。 だが、在庫リスクなどを考えると、...

Bicycling magazine再び。

UKより取り寄せていた、TrailとCountry walkingの購読をやめた。製品情報は満載でありがたかった。だが、日本に入ってきていないブランドが多く、入っていても日本での取り扱いが無い製品が多かった。これではあまり利用価値が無い。How toでは別段目新しいものもなく、高い購読料につりあわない。 代わりにBicycling magazineが復活することになった。本当は日本の雑誌が一番なのだが、いかんせん高すぎる。それに豪華すぎる。所詮は雑誌なのだ。半年もしないうちに情報は古くなり処分されるのが宿命…と私は思っている。そんなものに…勿体無い。

八ヶ岳ハイキング

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8月12日~13日で八ヶ岳に行った。 予定では清里に立ち寄り、ちょっと遊んだ後、美濃戸入り行者小屋にてテント泊。翌日、文三郎から赤岳、地蔵経由で下山。ところが清里で長居をしてしまい、行者まで行き着けず。赤岳山荘にてテント泊。綺麗な星空を期待していたら、満月で殆ど見えず。 私は二度目。 前回は積雪期で、しかも日帰り。 景色など見る余裕は全く無かった。 なので今回は楽しかった。  岩場で恐怖で腰が引けている。ぼちぼちクライミングをやらせる頃合か?本格的に岩登りをやらずとも岩場を登る技術があると、こういった急斜面で腰が引けるようなことは無くなる。日本の山はハイキングを登山の境界線があいまい。それほど高くない山でも、岩登りの技術があるとありがたいフィールドが多い。 私の昭文社のガイドマップには美濃戸小屋にテント場があると出ている。だが、実際には無い。以前はあったらしい。新しいのは修正されているのかもしれないが、古いのを使っている私のような人は注意が必要。

専門店

週末、神田まで出かけた。連れのハイキングシューズが当たって痛いそうなので、それの解決のため。私はほとんど専門店で買い物はしない。店員さんの知識を必要としないから。どうしても専門店は高くつく。 山歩きの靴に関してだけは、神田のさかいやまで出かける。連れの靴を買ったのもここ。なんでわざわざ神田まで…と文句を言う連れを神田まで…かなり大変だ。それでも行って良かった。きちんと満足出来る対応してもらえた。 私はほとんど専門店を評価しない。でも、ここは別。ちょっと高い。だがその価値は十分にある。私がさかいやで買うのは靴だけだけど。

(膝痛対策)底の薄い靴で歩いてみての結果。

膝痛対策として底の薄い靴で尾瀬を歩いてみた。 結論:確かに膝痛は発生しなかった。代わりに足の裏が痛くなり、途中で使用を断念せざる得なくなった。それと筋肉の使い方が変わるのか、ふくらはぎの張りがなかなか引かない。現時点では底の薄い靴をメインにしてハイキングをするのは考え難い。慣れれば問題はなくなるのだろうか?筋力トレーニングやストレッチによって予防するほうが合理的なのか?なかなかに難しい問題だ。

尾瀬

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膝痛の解決策は?

山歩きの靴の底は厚い方が良いのか?薄い方が良いのか?いくら調べても答えが判らない。なので確かめてみることにした。 近所の作業用品のお店で底の薄い靴を買って来た。お値段600円也。 これでまずは週末の尾瀬で試す。はてさて結果はどうなることか。

グラナイトギア ブレイズ AC60

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重装備を扱えて軽いバックパックは?. これはこのクラスの中で最上のもの。 フィットしたブレイズはクラナイトギアの素晴らしく磨き上げられた超軽量化技術を、安定性、特筆すべき穴開きの板状のフレーム、そして、この分野で最先端を行く注意深く用いられた軽量でかつ丈夫な素材で構成された( 超軽量でありながら驚くべき安価な組み合わせ)ヒップベルト、において提供する。 この3ポンドに満たないクッション材の肩ひもと、若干硬めのヒップベルトは人体に沿ったカーブを形作り、サポートとサルがしがみ付く様な安定性(45ポンドまでの荷重において)を上手く両立させている。 我々の装備に関しての編集者は言う 「私は特にこのヒップベルトが気に入った。単純だ。 でも必要にして十分なクッションと巧みな組み合わせ方のお陰で、素晴らしく効果的だ」 胴体長は4インチにわたって調整可能(ベルクロなしで) これを試す全てのテスターに 、あつらえたかのようなフィッテイングを提供する。 テスターが手足を使って雪に覆われた砂岩の壁をよじ登っている 際にでも、三次元成形された板状のフレームは荷物を安定させ、穴を並べた板状のフレームは.空気の移動経路を確保する。 ブレイズの最小限の荷室は、パッキングの難しさと雨蓋のないデザインゆえに、全ての人にお薦めは出来ない。一部の人には単純すぎるのだ(雨蓋は別に40ドルで売られる)。 しかし、さながらブラックホールの如く道具を飲み込む。 ある編集者は 「70から75並みの容量がある60リットルのバックだ」 とまで言う。 これは数日から一週間程度に適している。 外側には 燃料タンク、濾過器、雨具、グローブ、毛糸の帽子、それに折りたたみ式のバケツなどが収納可能な深い伸び縮みするナイロンのポケットが付いている。 数ヶ月に及ぶテスト後、でこぼこした岩壁を引き上げた際の サイドポケットに摩擦による穴が残ったぐらいで、バックは新品同様だった。 重さをグラム単位まで削り落とした圧縮用のコードは、若干補強用に縫い付けられた布より使い勝手が悪い(コードロックに縫い付けることは出来る) 荷室の暗い100デニールナイロンは、近くに寄らなければ中身を見難い。 しかしこれらは、大きな容量、軽さや快適さに比べれば些細な問題に過ぎない。 (女性用はブレイズAC 60K...

地図

この間の檜洞丸のハイキングでも昭文社の登山地図を利用した。この地図はすこぶる便利に出来ている。ハイキングに必要な情報は、これ一枚で全て手に入るといっても過言ではない。そのぐらい良く出来ている。なので利用を控えようと思う。 ハイキングや登山の楽しみはなんだろう?私の場合には若干のスリルもその中には含まれている。昭文社の地図を使うとそのドキドキがなくなってしまう。写真の沢山掲載されたガイドブックと同じで、行く前に言ったような気分になってしまう。 実際に見たときの感動がスポイルされてしまう。これでは何のためにわざわざハイキングや旅行に出ているのか分からない。 そこへ行くまでどんな状況なのか分からない。自分で計算した、だいたい何時間掛かるかしか分からない。そんな不安な気持ちでいるほうがハイキングは楽しくなるのではないだろうか? 道路地図などの利用を止めて地形図を使ようになり、旅がより面白くなった経験もある。来月の尾瀬は地形図で行く。果たしてどうだろう?

登山靴は要らないのでは?

「山を歩くのに登山靴は要らない」 非常識の極みのような気が自分でもする。 むしろ、いわゆる登山靴は害になるのではないかと思い始めた。 まだ山歩きでは試していない。 だが、可能ならば裸足が一番なのではないか。 頻繁に言われるのが足首の保護だが、私には必要ない。 アッパー部分の靴紐は結んでいないが支障はない。 足を置く場所を間違えなければすむこと。 そもそも不安定な足場に足を置くことが問題なのだ。 靴で補うといっても、補いきれるものではない。 そう思うようになると、靴底が厚くて頑丈なのは困る。 自分の足を置いている場所が、どんな状態なのかが分からない。 これには裸足に近い、うす底の靴のほうがありがたい。 街中でも足首をひねるのは、決まって厚底の靴を履いているときだ。 ビーチサンダルのようなものを履いているときに挫いた覚えが無い。 それからもう1つ。 丈夫な靴を履いていると、どうしても歩き方が雑になる。 裸足なら衝撃がもろに来る。 それゆえなるべく軟らかい着地を自然に心がける。 これはジョギングで試してみた。 いわゆるクッションの効いたジョギングシューズより、ぺらぺらのサンダルのほうが膝に負担が少ない。 皮肉なことに、アスファルトの上を裸足で走っているほうが、体にかかる負担は少ない。 同じことが山でも言えるのではないか。 いきなり山では試せないので日常生活から徐々に慣らしている。 次の山で実験の予定。

バックパッカーエディターズチョイス2011

受賞製品は以下の14品 ビッグアグネス コッパースパー UL4  評価 デ・ローマ アースメイトPN-60W と SPOT衛星コミュニケーター  評価 モンベル ライトアルパイン ダウンパーカ  評価 ブラックダイアモンド ウルトラディスタンス  評価 Salewa Alp trainer Mid GTX  取り扱い先一覧 グラナイトギア ブレイズ AC60 ケルティー Salida 2 マーモット Plasma 15 and 30 ネモ astro Insulated and pillowtop SteriPEN Adventure Opti Rab Boreas/Aurora Pull-on トレクスタ エボリューション GTX Mid ザ・ノースフェイス ベンチャージャケット(green award) アイスブレイカー ホッパーT(金賞)  評価 おしくも受賞を逃したのは Herry Hansen HH Warm  評価 Sea To Summit Traverse Xt1  評価 シエラデザイン リバイバル65  評価 スノーピーク ソリテッドステートランタン ほおずき  評価 Soto(新富士バーナー) ムカ  評価

Gotenba short trip with my friends.

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Last weekend my friends who live in shan-hai ,china visited in japan. I have bring them to tokino-sumika and gotenba premium outlet where he wish. 15 AprilPM 18:30 I picked them up in shin-yokohama and went to susono inter-change which is nearest to tokino-sumika via tomei-highway. I hurried up because The restaurant is open until 9:00 pm (8:30 pm last order!) At just 8:00 pm, We arrived at there. We got dinner. That is delicious! After dinner We checked in hotel tokino-sumika. Our room was a little small. But clean and comfy. I recommend it cause low price. Next morning. After breakfast, We walk around. There were many cheery blossoms and Christmas roses that were blooming. It is so beautiful! After then, we got so long long shopping time in gotenga premium outlet. Ladies enjoyed shopping very well. Men were so tired out. In return, there were not trouble and traffic jam. They were very pleased. It is most important for me ! Why does woman need s...

東北関東大震災

ほんと久しぶりにブログを更新。 東北関東大地震以来ぐっすりと眠れない。 震度2程度で目が覚める。 それでも被災した人たちを思えば大したことは無い。 やっぱり都市インフラは脆かった。 地震の後には電気・ガスが使えない。 薪や炭での生活を強制される。 中越地震と規模の差はあっても、その点は変わりはなかった。 キャンプなどで事前に経験していると、ガスカートリッジを求めてパニックになることはない。 今回、ホームセンターに行くと、ガスカートリッジは売り切れていた。 ところが、その隣には薪と炭が十分すぎる量が販売されていた。 煮炊きをするのにガスでなければいけない理由はない。 明かりが必要ならオイルランプを使えばいい。 これなら道具など無くとも簡単に作れる。 都市住民は以外にパニックに陥りやすい。 災害の傷跡が街から消えるには何年も必要だ。 ところがマスコミは数ヶ月で被災地のことなど忘れてしまう。 連中にとっては、どんなに悲惨な災害でもしょせん視聴率を稼ぐネタの1つに過ぎない。 被災地に援助が必要なのは今だけじゃない。 これから何年も必要なんだ。 でも、皆すぐに忘れてしまう。

バックパッカーエディターズチョイス2011

昨日、バックパッカーの3月号が届いた。3月号では毎年エディターズチョイスが発表される。今年はずいぶんと様変わりしていた。 数年前のようなキワモノばかりで購入するのに躊躇してしまう製品ではない。昔のエディターズチョイスで選ばれていたような、ある意味堅実で見ていて納得できる選考結果になっていた。まるで先祖帰りしたかのような印象だ。 受賞していても、日本には入ってきていない製品もあるので、リストを掲載するのは止め。 日本製品ではモンベルの ライトアルパインダウンジャケットが 金賞を 受賞。 Sotoも入っていたような気がする。 この誌面ならバックパッカーを購読する意味がある。

Soto OD-1R マイクロ・レギュレーター・ストーブ

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いつでも何処でも革新的な軽量ストーブで調理を!!! あるテスターは言う。 「凍て付く風が吹き付ける、ロッキーマウンテン国立公園の4300メートル付近で、私は3杯の紅茶を沸かした。SOTOはいつも五分以内に湯を沸かしてくれた。」 他のガスカートリッジストーブで試みたら、おそらくあなたはアイスティーを飲む羽目になるだろう。 殆んどのモデルが持つ「外気温が氷点下にまで落ち込むような状況では、ガスカートリッジ内のガス圧もともに減少する」という問題点。これは火力の低下の要因である。 これをOD-R1は.硬貨の大きさほどのフューエルレギュレーターをバーナー内部で働かせることにより、カートリッジ内のガス圧に関わらずガスの流量を一定に保つことで解決した。  カートリッジが空に近いような状態でも火力は変わらない(燃料が燃焼することにより、カートリッジ内の圧力は低下する)、寒冷地や高地での火力も一定だ。 我々のテスト( 2009年6月号)では沸騰までの時間は4.5分から6分の間に納まった。これは同時にテストした他のストーブよりも30%~50%速い 加えて:着火装置で即座に着火でき、五徳は安定している。さらに収納すれば手のひらサイズに収まる。機能的な風防こそ備えていないが、 嵐の吹きすさぶオリンピックトレイルですら炎が吹き消されることはなかった。 あるテスターは言う 「これにはいらないね」 ■即納■店長オススメ商品<SOD-300>マイクロレギュレーターストーブ【G'z(新富士バーナー)... 価格:6,200円(税込、送料別)

邪魔なお飾りはいりません。

たまたま出勤途中に前を歩いている人のかばんを見た。ちょっと昔の洋ナシ形のデイパックだった。そこまでは良いのだが(何を使うかはその人次第)そのデイパックにアックスホルダーが付いているではないか!デイパックの使われ方を考えるに、おそらく一度として使われることなどないはず。あれは何でついているのだろう? 似たようなものにデエイジーチェーン。これはかなりのバックパックに今でも付いてる。使い方分かります?私は山の師匠から名前は聞いたけど使い方までは聞いていない。というか、10年で1回も使ったことなどない。いわば不要なもの。さすがに軽量化されたものには、そういった使われないものは付いていない。アックスホルダーやデイジーチェーンも、つけるのには行程が増えるわけで、その分コストもかかっているはず。いわば購入者はそういった不要なもののためにお金を払っていることになる。 重さもちょっとだけど増えるし、合理的な理由もない。どうでもいい装飾のためなのだとしたら付けないで貰いたいものだ。

購読雑誌も断捨離

市販の製品に満足なった結果、購読している雑誌が何誌か必要なくなった。新製品の情報を集める必要もないし、行きたい場所の簡単な情報ならWanderlustで十分。より突っ込んだ情報は雑誌の領分ではない。 情報源が変わり、入ってくる情報の種類も変わる。当然、装備も変わり、考え方も違ったものとなる。Trail Lifeで始まったウルトラライトの流れは、単に野外での装備のみに留まらず、それ以外のところにも波及してゆく。価値観や考え方もジャン・ラーディン氏のそれに近づいてゆく。

ウルトラライトの重症化

困ったものだ。一度ウルトラライトの荷物の軽さを味わってしまうと、元には戻れないらしい。重量制限には遥かに寛容なはずのオートキャンプでも、知らず知らずにより簡素な装備を選ぶようになってしまう。 ガソリンのツーバーナーなどに、どうしても触手が動かない。馬鹿高いキャンプ用の家具などあほ臭くて買えなくなってしまった。熱源は焚き火か炭で十分。ちょっとお湯を沸かすぐらいならシングルのバーナーを使えば問題ない。ドームテントの快適性より、タープの後片付けの簡便さのほうがありがたい。オイルランプに虫除けオイルを使えば蚊取り線香も必要ない。 装備もメーカー製ではなく、ホームメイドが増えるようになってくる。トレイルライフで罹ったウルトラライトの感染力は凄まじい。

自分で造るしかなさそう…(-_-;)

「今年はキャンプをもうちょっとやりたい」との要望を新年早々に聞かされた。非常にありがたいお言葉だ。せっかくなのでテントを新調したい。ところがカタログや雑誌を見ていても、どうも「買いたいなぁ…」という製品がない。特に問題なのが後片付けのしやすさ。私にはこれが一番重要だったりする。 キャンプに行くと雨に降られなくても、朝露などでテントが濡れる。これをどうやって乾燥させるかが問題。手持ちのテントは組み立てて風にあてないと、きちんと水気が飛んでいかない。雨にでも降られたら乾燥させるのに2~3日干さないとダメ。そのための場所の確保が一苦労なのだ。収納も楽じゃない。何せ物がでかい。 オートキャンプ場でロッジ型の大型テントを、カップルで使っているのを見かけた。あの時は雨に降られ撤収にかなり苦労しているように見えた。(ずぶ濡れになった大型テント…どうやって乾燥させるのだろう)一人用のムーンライト1型ですら、かなりめんどくさい。 で、思い至ったのがRay-Wayのタープ。これなら元々が只の防水の布切れだから、洗濯竿に干しておけばいい。中のネットを細工すれば周囲の視線も遮断できる。設営がちょっと大変そうなのを除けば、私の要望を満たしてくれそうだ。 やっぱり「自分で造りなさい…」ということらしい。器用でないので、かなり抵抗があるんだが…今年はやらざる得ないようだ。

二ヶ月遅れで雑誌が届いた。

outsideの11月号、12月号がようやく届いた。アメリカの郵便局のお仕事は相変わらずいい加減だ。日本の郵便局もいい加減だが、アメリカに比べたら月とスッポンだ。最近は荷物も原型を留めたまま届くようになったし、日数も以前に比べれば改善した。もっともアメリカの場合は雑誌自体が紙媒体からWEBへ徐々に移行しているから、郵便局が適当でもどうでもいいのかも知れない。私もボチボチWEBでの閲覧で違和感を感じなくなってきた。送料負担をしなくて済むので、国内販売と同一金額で購読できるメリットは大きい。いくらバックナンバーが増えても場所も取らない。私的には、慣れさえすれば電子メディアの方が圧倒的に利便性が高い。そろそろ切り替えの頃合なのかもしれない。

MSR スーパーフライ

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良い点: このガスストーブは他のに比べるとちょっと大きい。しかし、これは径の大きい素晴らしいバーナー、五徳、マルチマウントユニット(これにより、異なるブランド、形式のガスカートリッジも使用できる)を頑丈に作るためだ。組み立てでやることは、五徳を広げ、ストーブをガスカートリッジににネジ込む。そして、着火装置かマッチで着火。幅広なバーナーは広い範囲に熱を行き渡らせる。使いやすい大きめな火力調整器のノブのおかげで弱火の調整もやりやすい。整備マニュアルはストーブのバルブのOリングに関して、最小限の確認事項のみ 問題点 この形式のストーブ共通で安定性に欠ける。 風の影響を受けやすい。火力調整ようのノブが炎に近い。 1リットルの水を沸騰させるのに掛かった時間:3分20秒 重量(燃料を除く):144g 燃料:MSR IsoPro(イソブタン/プロパン ガスカートリッジ) 残念ながら日本国内での販売はなし。マルチマウントユニットがガス検通らなかったんでしょうかねぇ…。

MSR シマーライト

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良い点: 液体燃料式ストーブ(ホワイトガソリンのみ)のシマーライトは優れた安定性を誇り、練習することで使うのは容易になる。準備は、ポンプによって燃料ボトルを加圧、それからバーナーの下準備として、バルブを2秒ほど開き、バーナーを燃料で湿らせ閉める。燃料に火をつける。火が消えそうになったら再びバルブを開ける。あとは使うだけ。なんて複雑なんでしょう! 幅広のバーナーは四本足のおかげでとても安定している。火力調整は、使用者の安全を確保のためバーナーから十分離れたボトル側で行う。騒音はおおむね許容範囲 - 同クラスのカートリッジ式のストーブよりは静か。メンテナンスにはOリングが付いているか…と、バルブの位置の確認も入るシェーカーバルブという名が連想させるとおり、残った燃料は簡単に取り除ける。 問題点: 液体式燃料ストーブの準備に不慣れなものはいささか戸惑うだろう。保守性はポンプや複数のバルブなどの、取り外しできる部品のおかげで高い。カートリッジ式のストーブに比べると若干重い。 水1ℓをふっとさせるのにかかった時間:4分20秒 重量(燃料を除く):240g 燃料:ホワイトガソリン MSRシマーライトストーブ 価格:14,175円(税込、送料別) MSRシマーライト用サービスキット 価格:3,675円(税込、送料別)

プリムス マイクロンTI 

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写真は点火装置の付いていないモデル 良い点: 軽く、組み立てるのも使用するのもとても簡単。三本の五徳を開く(所定の場所にカチッと収まる)、カートリッジにねじ込む、着火装置を押す…だけ。バーナー部の直径は中くらいで、効率良く炎を熱に変換してくれる。弱火の調節は、敏感だが難しくはない。騒音は大きな鍋を載せる兄貴分であるイータパワーと比べると明らかに低い。マイクロンは折りたたんで小さなソフトケースに収納する。ガスカートリッジと一緒でも、ストーブは最小限のスペースしか必要としない。 悪い点: 安定性に難がある(このタイプのストーブに共通)。キチンと収納していないと五徳がパックの中で比較的容易に壊れてしまうかも。火力調節のつまみが炎に近い 1ℓの水を沸騰させるのにかかる時間:3分30秒 重量(燃料を除く):96g 燃料:プリムス パワーガス カートリッジ(ブタン/プロパン カートリッジ) *注:日本国内での販売はされていません。日本国内だと、出力などから見て114ナノが後継機種だと思われます。114ナノでは、マイクロンで問題点として指摘されていた五徳の脆弱性に関しては、改良されているようです。 安定性に関してはオプションが設定されています。

A Happy New Year!

新年明けましておめでとうございます。 正月休み中に何本か記事を書くつもりだった。 ところが大晦日より昨日まで、風邪で寝込んでしまった。 おかげで何も出来なかった。 Mountaineering:Freedom of the hillも昨年末に届いた。 でも全く読めていない。 どうにか目次を眺めた程度。 前回の改訂より装備などの項目が大幅に変わった。 どこが変わったのか…調べる体力もまだない。