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最も簡単確実な炭への着火方法

近くのホームセンターへ行くと、BBQ用品のコーナーが大幅に拡充されていました。 見ると、炭への着火用品が種々取り揃えられていた。 化石燃料から生成したジェルやら色々あった。 私はこういうのは料理に匂いが残るので好みません。 ガソリン臭いバーベキューじゃ、炭火を使う意味がない。 炭火での調理に勝るものは無い・・・と私も思います。 でも火熾しが難しい・・・ ところが適切な道具を知っていれば、炭への着火はとっても簡単です。 私は火熾しにはチムニースターターを愛用しています。 これは優れ物で、湿って他の方法で点かなかった炭でも、マッチ一本で点きます。 これで点かなければ、ガソリンを掛けても点きません。 (実際に経験しました) こいつがあれば、火熾しは容易になります。 参考: チムニースターターを使ってみた。 燃えない炭 チムニースターターの熱源 BBQに行ってきた。 炭火の後始末のやり方 値段の差は、耐久性の差と思って間違いないです。 ですが試しに使って見る分には、安くても使えます。 一度使って見てください。 炭火への苦手意識が吹き飛びますよ。

スノーピーク スノーマイナー(日本国内での製品名 ゆきほたる)

やっぱり国産ということで…(^_^;) エディターズチョイス2012受賞の 「スノーピーク スノーマイナー(日本国内での製品名 ゆきほたる)」 です。 ---以下訳文--- これ一つでトレイルとキャンプ場で最適な明かりが得られる。 誰が言ったのだろうか? 「ただ飯なんてものは無いんだ」 と。 このヘッドランプは、トレイルで素晴らしいパフォーマンスを発揮してくれる。 さらに、キャンプ場ではランタンになる。 事実上、いかなる追加のコストも重量もなしでだ! 鍵は小さな磁石を用い、即座にヘッドランプからランタンへと切り替える、独創的なデザインにある。 シリコンのホヤを押し込むと飛び出してランタンになる。 中央部分のレンズを押し戻すとヘッドライトに戻る。 トレイルでは、明かりの当たる角度調節もできる。 80ルーメンの光線の明るさは、夜間のハイキングでも十分なものだ。 (およそ100フィート(約30メートル)の標高で) キャンプ場へカードをやりに戻ったら? スノーマイナーをランタンモードにし、 付属のフックで吊るせばいい。 ホヤが光を周囲に分散させる。 光は4人用のテントの隅々にまで届き、 私達が今までに見てきたミニランタンのように、 暗い箇所を生じることもない。 「明かりは暖かく均一で、2ルーメンまで暗くすることも出来る。 そうするとロウソクの明かりのような雰囲気を醸し出す」 とあるテスターは言っていた。 高所において、単4乾電池の利用で45時間の照明が可能。

台湾の旅 三~四日目 天祥~燕子口~錐麓古道~台北

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いよいよ今回の目玉です。 まずは太魯閣国立公園内での最大の見せ場「燕子口」です。 文字通り、ちゃんと燕が飛んでました。 ここを歩き終わると、いよいよ錐麓古道です。 登山口 登山道です。右側の絶壁にあるんですが分かるかな? 拡大するとこんな感じです。下を見るとクラクラする。   登山道からの景色。絶景です!   絶景なんだけど高所恐怖所の私には・・・(・_・;) 岩壁を削って道を作ってます(・_・;) 可憐なお花は・・・あんまり無いです。 ここが終点。この先は土砂崩れで通行止め。来た道を戻ります。 終点の広場に記念碑のようなものがありました。それによると、この地で100年ほど前に日本人と現地の人たちの間で戦闘があったそうです。その抗日抗争を映画化したのが「セデック・バレ」(映画は霧社事変を題材にしていますが、ここでも戦闘が繰り広げらています)。 後はまたバス~電車と乗り継いで台北へ。 四日目はひたすらショッピングに明け暮れました。 台湾は既に初夏の陽気です。 熱かった・・・(ToT) なのに、翌日帰国した時の成田の気温は7度!!! 寒かった・・・(@_@;) 今回、もっと写真をたくさん撮っておけば良かったと反省。 それから、やっぱり専用のカメラの方が、 後でブログの記事を書くのに使いやすいですね。 よろしければクリックお願いします>^_^ 人気ブログランキングへ

富士山を膝痛、筋肉痛なしで下るためのトレーニング法

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前回は登りだったので今回は下りです。 基本的な筋力は前回のトレーニングで十分です。 人によっては下りのトレーニングは必要ありません。 (そんな人でも、後で述べるヒールレイズは、やったほうが良いかもしれません) そういう幸せな方が私の周りにもいらっしゃいます。 ですが、私のようにそうでない方も見かけます。  富士山のように長い下り限定で膝の側面が痛む。 今回はそういう方向けの補助トレーニングです。 前回のトレーニングで、下りで使用される大腿部前面の筋肉は鍛えられ、 膝前面の半月版下で発生する痛みは出なくなります。 それに対して膝側面の痛みは、 (私の場合)整形外科に行って検査しましたが原因不明でした。 何年もこの痛みに苦しめられました。 大きな山になればなるほど痛みが酷くなる。 本当に憂鬱になります。 自然、山への足も遠のきました。 同じ痛みはジョギングでも出てきました。 でも、直ぐには出ません。 何日かしてからです。 結論から言えば、この痛みの原因は膝関節に対して、 捻るような力が働くためでした。 これは動作中に発生するもので、 静止状態での整形外科の検査では原因が特定できません。 しかも短時間では確認できません。 ゆえに整形外科の検査では原因不明だったのです。 そしてこの捻るような力の源は、大腿部の筋力のアンバランスが原因でした。 私の大腿部は外側の筋肉が、内側のそれより発達していました。 そのため下り坂で膝の側面の靭帯が悲鳴をあげ、 それが痛みとして表れていたんです。 膝関節に対して、変な力が加わっていないかは簡単に自分で確認できます。 ランジ(ウェイトはいりません) をやってみて下さい。 大腿部前面の筋力のバランスが綺麗に揃っていれば、膝は左右に振れません。 アンバランスだと、膝は開くか閉じるかします。 そのような場合、両足でのスクアットは止めたほうが良いです。 いずれ膝が故障します。 そこで筋力のバランスを整えるためにお奨めなのが 先のランジと片足でのスクアットです。 どちらも筋力のバランスを取るためにやるので、 10回を1セットで、3セットもやれば十分です。 12回を1セットで楽に出来るようになったら、バックパックを背負います。 この種目は筋力のバランスが...

富士山をサクサク登るためのトレーニング法

私は山登りの登りが長い間苦手でした。 下りは得意かといわれると、困るんですけどね(^_^;) まぁ…登りよりはまし。 登りはゼーハーゼーハー言いながら、 心臓が口から飛び出しちゃうんじゃないか…というくらい苦しい。 登りが楽にサクサク行けたら、どんなに山が楽しくなるだろうと、 長いこと思っていました。 勿論、山に頻繁に行ければ、そんなことは問題にはなりません。 そうは言っても、そうそう山にばかり行くことも出来ない。 金もかかるし、時間もない。 「何とか自宅のトレーニングで、楽に山が登れるようにならないかなぁ…」 というのが夢でした。 色々トレーニングの本を読んで研究しましたが、 登りの苦しさからはなかなか開放されませんでした。 走ってみたりトレーニングにも励みました、 でも駄目。 何年も試行錯誤を繰り返しました。 そこで、先日の台湾での山歩きでやっと 「これだ!」 というトレーニングメニューが出来ました。 私の結論は・・・ スクワット100回×1セットです。 これを週に2~3回。 100回が楽に出来るようになったら、 バックパックを背負い負荷をかける。 1回当たりの時間は1~2秒。 たったこれだけです。 これで登りは楽になります。 富士山の小屋泊まりなら、1セット60回程度でも十分だと思います。 やってみると分かりますが、想像以上に心臓が負荷がかかります。 無理は禁物です。 徐々に回数を増やします。 スクワットでの膝の角度は90度まで曲げれば十分です。 膝の稼動域いっぱいでやる必要はありません。 全部やっても、せいぜい所要時間は2~3分です。 これで全然違いますよ。 いつも登りで喘いでいたのが嘘のように、 軽快に高度を稼げるようになります。  ご参考までに。 ちなみに下りは、このメニューでは駄目です。 筋肉痛、膝痛み知らずで下るには別のメニューが必要でした。 歩き方を含めて、これから書きます。

台湾の旅 2日目 淡水~天祥

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淡水で友人宅に一泊し、叩き起こされたのが朝の五時。 当然、寝ぼけてます。 着替えてタクシーで淡水駅に向かいます。 朝の淡水市街 当然、人気はありません。 途中で開いていた(こんな早朝でもやっていた!)お店で朝ごはんを購入しました。 淡水駅プラットホームより望む 河と対岸が幻想的に見えます。 MRTで台北駅に向かい、台北駅よりは自強号にて新城駅へ。 途中は意識がなかったので写真もありません。 新城駅直前  新城駅でバスと待ち合わせ。 今日の目的地であるトレイルに向かいます。 登山口に着いたところ。  凄いデザインのバスです!  まず、駐車場からでて橋を渡ります。 橋から河を見下ろすと登山道が見えます。 今日歩く登山道の名前です。 登山道への入り口は下りの階段 登山道に着くとこんな光景が見えます。 写真の男性は私の友人のジェイソン。 登山道を歩き出します。 前を行くのは友人の奥さんのジャスティン。 見上げると、さっきの橋が見えます。 渓谷が石灰石が多いそうで、水の色が綺麗です。 でも、魚もおたまじゃくしもいっぱいいます。 途中で唐突に売店が出現! 原住民の人たちが現金収入を得るためにやっているそうです。 売り子のお姉さんは何気に美人です。 何軒かあります。 途中の展望台でお昼です。 ちなみにこの場所は火気厳禁! でも、だれも気にしません。 この後、カートリッジが爆発!!! 大惨事・・・のはずが特にけが人もなし。 日本だったら大騒ぎになると思うのですが・・・皆大笑い。 大らかなんだか、好い加減なんだか(・_・;) 登山のお昼とは思えないような豪勢な昼食です。 なんだか分かりませんが、キムチの入ったうどんのようなもの。 ちょっと変わった味付けですが美味しかった。 名前は分からない花が咲いていました。 ここはもう夏です。  途中でダムがあります。 このダムを作ったのは日本人です。 100年前、日本が台湾を支配していた時代の遺産です。 今でも現役らしいです(さす...