私の装備1 ストーブ

下の写真のストーブが、私が今主に使っているストーブです。
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プリムスのなんだったかは忘れました。使いだしてかれこれ六~七年になると思います。欠点がないとは言いませんが、良く出来たストーブだと思います。ガソリンストーブのようにプレヒートも必要ない。予備の重量もガソリンストーブの半分ぐらいかな?とっても軽量です。耐風性もガソリンストーブが大好きな人のいうほど弱くありません。使っていて消えてしまったと言う経験はありません。低温時に火力に問題が出ると言われますが、マイナス10度ぐらいだと全く問題なく着火するし、燃焼も安定しています。それ以下の温度で使うなら、それ専用のガスカートリッジを使えば低温時の問題と言われるものも解決します。ですので、私は冬の山でもこれだけです。
燃料代のことですが…
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見えるかな?カートリッジ1個で320円です。今日、ディスカウントストアーでみたら310円で売ってました。これ一個で、私の場合約二年使えました。ガソリンストーブに比べて割高だと言われますが、私に関して言えばガスストーブの方が安いと思います。着火がめんどくさくないので、まめに火を消しますから、思っているほど燃料の消費は多くないんです。燃料が残り少なくなった時にはカートリッジの重量が軽くなります。別に測らなくても手に持った感覚だけで十分に分かります。振ってみると、中で液体がゆれるのが分かります。その量が少なくなったら、予備のカートリッジを持ち歩けばいいだけです。このサイズより小さいのもありますから、やりようは色々です。良く言われる欠点などもう改良されていますから無いのもおんなじです。
ですが完全無欠とはいかず、やっぱり欠点はあります。
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上の写真はヘッド部の拡大写真なのですが、まずゴトクが貧弱です。一人で使っている分には問題ないのですが、二人で使っているときに、ちょっと大きな鍋で多めにお湯を沸かしたいときに不安定なので注意を要します。それから、炎が一箇所に集中して当たるために、なべ底の一箇所だけが特別に熱くなってしまうんです。お湯を沸かすなどでは問題になりませんが、例えばスパゲッティーでスープに絡めるなどの作業をやろうとすると焦げ付いてしまいます。この傾向はチタンの鍋を使用すると、特に酷くなります。私はチタンの鍋を使っているので炒め物などはやらなくなりました。炒め物や煮物などを作りたい人には、もっと満遍なく火が回るタイプのものをお奨めします。これだと焦げるばっかりでした。
もう1つ。火力についてですが、カタログで謳われるほどの差は感じられませんよ。別に料理を作るのに一分一秒を争うわけじゃないんです、消費カロリーは気にしなくても大丈夫ですよ。
私はこのストーブを通販で買いましたが、当然ですが全く問題なく使えています。購入する際の注意でもう1つ。着火装置はいずれ使えなくなります。
PRIMUS プリムス P152 テクノトレイルバーナー
PRIMUS プリムス P161 パワーバーナー
PRIMUS プリムス IP2243 バーナー
PRIMUS プリムス IP-250G ノーマルガス(小)

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