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10月, 2010の投稿を表示しています

Backpacker Magazine

Backpacker Magazine が昔の姿に戻ってくれた。なので購読を延長しようとした。Webサイトに行って自分の購読期間を調べた。すると購読が切れる時期が2014年になっていた(・_・;)。今は2010年…なんと、あと4年残っていた(^_^;)自分では延長を申し込んだ記憶が無い。いつの間に延長になっていたのだろう? まぁ、今のBackpackerなら問題ない。記事も提灯記事は減った。この雑誌なら読者に見捨てられはしないだろう。広告が激減したので厚みは一時の半分ほどにまで薄くなってしまった。それでも私は嬉しい。来年のEditor's Choice Awardが今から楽しみだ。

コンフォートホテル富山駅前

以下は私が2010-05-06 09:39:01に楽天トラベルのコンフォートホテル富山駅前に関して書き込んだ苦情です。現在でも楽天トラベル上で「苦情も表示する」にチェックを入れると出ます。入れないと出ません。 楽天トラベルではそういうシステムになってます。 「  富山駅徒歩数分の立地は、公共交通機関を利用される方には素晴らしいと思います。ただ車の人間には向かないようです。無料の駐車場は一杯で(空いていることあるの?)有料の離れた駐車場を利用する羽目になりました。車なら他のホテルを探されることをお薦めします。  部屋は宿泊料が安いので仕方ないのでしょうが非常に狭いです。驚くほど狭い。覚悟が必要です。個人差があると思いますが、二人ともベットのマットレスがやわらかく、腰が痛くなり寝れませんでした。 バスタブの配水管が詰まっており翌日も残っていました。目に見えるところの掃除は丁寧にされていますが、こういった点はなおざり。  食事は可も無く不可もなくといったところ。メニューはバイキングですが限定されており値段なり。座席数には一応余裕があり、席が無くて食べられないなどといったことはありません。コーヒーは一回ごとにミルで挽いており大変香りが良かったです。ウエルカムドリンクとして、このレベルのコーヒーを頂いた経験はない。とても良かった。  無料のレンタル自転車がありました。朝食後お借りしましたが楽しめました。富山市内は坂も無い。自転車は結構使える。有料で構わないので、もう少しサービスを充実させてもらいたい。  他のホテルチェーンも利用しますが、1000~2000の差です。快適性などを考えると、ちょっと厳しい評価にならざる得ません。 」 次がこの苦情に対するホテル側の返答です。 「 この度は、当ホテルをご利用いただき、誠にありがとうございます。また、お忙しい中、数々のご指摘を賜り、重ねて御礼申し上げます。ご指摘頂きました駐車場でございますが、当ホテルでは敷地内他提携先駐車場におきましても同額の料金を頂いておりますことを御了承下さいませ。また、バスタブや駐車場について、ご不便をお掛けし、心よりお詫び申し上げます。客室においても、お気に召していただけず、残念に存じます。ご指摘いただいた点を真摯に受け止め、今後の検討課題とさせていただきます。私ど...

炭火の後始末のやり方

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マニュアル本に炭のおこし方は良く出ている。 だが最後の後片付けのやり方って見たことあったかな? 以前はバケツに水を入れ、その中に燃えきっていない炭を入れていた。 当然、消えた後の炭はゴミになる。 当時はそんなもんだと思っていた。 他に方法も知らなかったし…。 BBQバイブルにもチムニースターターでの着火の方法は出ているが、後始末の方法は出ていない。 多分燃え尽きるまで放って置くか、水にジューっと入れて消すのだろう。 熾きの処理の仕方はそう書かれていた。 田舎に行った時に、火消し壺なるものを教えてもらった。 私の両親の生家では、今でも冬の暖房として炭火や薪ストーブを使っていた。 燃え残った炭は「火消し壺」に入れて消す。 するとその炭は酸欠で火が消える。 翌日はちゃんと再利用できる。火付きもいいと言うのだ。 早速購入した。 鉄の鋳物でかなり重量感がある。 デザインはかなり和風。 BBQに持っていくと違和感がありすぎ。 使い方は非常に簡単。 燃え残って火が消えていない炭を中に入れ蓋を閉める。 それだけだ。 注意するように言われたのは「きちんと蓋を閉めること」 さもないと火が消えなくて壺自体がえらく熱くなる。 やってみた。 BBQが終わって帰り支度を始める頃には 「ぬくもりが残っているかな?」 くらいの温度になっていた。 帰ってからは下駄箱の下に置きっ放し。 何にもしない。 次のとき中の燃え残った炭を、チムニースターターの一番下に入れる。 足りない分を新しい炭を追加。 一発で炭が熾きた! 湿気ることも無く、火消し壺はちゃんと燃え残りの炭を管理してくれていた。 シンプルだけどよく出来た道具だ。 今ではチムニースターターと共に、BBQには無くてはならないスタッフになっている。 和の知恵侮れない。 外国人の友人が来たら 「日本にはこんな素晴らしい道具があるのだよ」 と自慢したいのだが機会がない。 残念だ。 デザインを考えたら欧米でも売れると思う。 火消し壺いろいろ

The Complete Walker

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私はIIIとIVを今でも大事に所有している。この本はマニュアル本だ。当然使われることを前提に書かれている。だが出版された当時ですら、既に時代遅れとなった記述があちこちに見られた。 例えばカメラ。私は一時この本に(当時はIII)心酔して、文字通りバイブルのごとく崇め奉っていた。装備も同じものを集めようとした。ところが既 に市場から姿を消し、後継の機種すら存在しないカメラが「素晴らしい」と紹介されていた。今から思えばこのことが、この本に疑問を感じた最初だったのかも しれない。123を買い、使い難いことに気付く。そんなことを何度か繰り返しコリンフレッチャーはもう過去の人なんだ…そう実感するのは、IVを読んで暫 くしてからだったと記憶している。それから数年して著者の訃報に接することになるのは実に感慨深いものがある。 今でも日本ではIの翻訳(遊歩大全)が、プレミアが着いた値段で古書市場で売買されていると聞く。正直それほどの本とは思わない。だが、間違いなく Backpackingというものの一時代を築いた本であることは否定できない。ノウハウを知りたいなら、もっといい本がいくらでもある。この本の価値は それとは別のところにある。時代を象徴する一冊と言うのが適当か? リアルタイムでBackpackingというものが、隆盛を迎えるものを見てきた一人として、どうしても手放せない一冊だ。ハウツー本としての価値はないだろう。 The Complete Walker IV

バックパッカー誌が変わってくれた!

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最近は購読を更新する気もなく、届いても積読だけで目を通しても居なかった。ところが先日、届いたのを見て驚いた。半年前とはまるで別の雑誌のよう に内容が変わっていた。ちょっと前のような浮いたところが無い、昔のバックパッカーに戻っていた。広告は少なくなり誌面の厚さは減っていた。でも、以前の ようないかにも「売らんかな…」的な雰囲気は消えうせ、読者のほうを向いていると感じられた。 慌ててバックナンバーを引っ張り出して読んでみると、変化は少し前から始まっていたようだった。広告をメーカーの製品広告は影を潜め、ショップや直接レビューに影響が出ないような種類のものに変わっていた。 「そうだよなバックパッカーってこうゆう雑誌だよな」 そう思いつつページをめくるのが楽しい。こういう誌面を作ってくれるなら、喜んで購読を延長する。北米での貴重な情報源だっただけにこれは嬉しい。 Backpacker [US] September 2010 (単号) Backpacker [US] October 2010 (単号) Backpacker [US] November 2010 (単号)

越後湯沢温泉 ホテルアスター

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先日の紅葉を見に行く時に利用した。楽天トラベルで越後湯沢周辺と指定して料金が安かったので利用してみることにした。むろん利用者の評価は悪いものではない。ただ余りに安いので不安を覚えつつ… 結果としてはこの宿は当たり 安いのはそれなりの理由がある。だが、それさえ利用する側に問題なければ非常にお得な宿だと思う。安く…というとイメージが良くないか…懐に優しい 金額なのは余計なサービスを提供していないから。食事は朝も夜も出さない。これらを提供しようとすると、どうしても人件費がかかる。それを止めれば厨房な どにかかる固定費なども減らせる。なので宿泊費を下げられる。 泊まって寝るだけと宿の機能を割り切れるなら、これほど適した宿はそうないだろう。一応1階には家族風呂が用意されていた。私たちは利用しなかった のでどんな風呂なのかは分からない。室内は安いから汚い…というわけではない。掃除は行き届いており寝具なども清潔だった。バスルームは典型的なユニット バス。掃除はきっちりされていた。不快な臭いもしない。 立地は本当に越後湯沢駅の目の前。歩いて2~3分で駅に行ける。コンビニも同じく2~3分で行ける距離にある。ホテル内には冷蔵庫があるので、飲み 物などは持ち込めば問題ない。駐車場はホテルに併設されており、出れば直ぐ車に乗り込める。ただ17号線からだとちょっと奥まった位置に建っており入り方 が分かりにくかった。それも明るい時間なら問題に成らないのかもしれない。 唯一、利用前に気になったのが朝食の提供が無いことだった。だがこれは予想外に良い解決策があった。越後湯沢駅の駅ビルのなかに、おにぎり屋さんが あるのだ。このおにぎり屋さん、500円~で魚沼産コシヒカリで作った、おにぎりと味噌汁のセットが食べられる。ここのおにぎりは、普通のホテルで食べる 朝食よりずーと美味しかった。ホテルで変な朝食を食べるぐらいなら、無くても十分。ちなみに車の場合は地下に大きな駐車場があり4時間まで無料で利用でき る。このおにぎり屋以外にもヘギ蕎麦で有名な小嶋屋も入っておりホテルで朝食が出ないことは、全く問題にならなかった。 提供するサービスを絞り込むことで宿泊料を下げた、日本だと珍しい宿ではなかろうか。私は何でもかんでもセットにすることで高額な宿泊料をせしめよう…などという発想の宿が大嫌いだ。そんな私にし...

炭と薪

BBQをやるとき熱源には何を使います? 日本人の圧倒的多数は炭を選択すると思う。日本人にとってみれば炭はアウトドア料理の定番。では世界中でアウトドアでは炭火…なんだろうか? 答えは否。 アウトドアで炭を使うのは…というよりも、炭自体を使うのがどうも少数派らしい。圧倒的多数は薪。製造過程を考えれば当然だ。薪は木を切って自然乾燥させたもの。製造に特別な技術は必要ない。それに比べると炭は製造に高度な技術が要求される。 欧米のアウトドアの本を読んでいても、炭火の記述は殆ど無いのだ。炭火でのBBQは日本独自と言っていいほどだ。 今まで私も普段BBQをやるときには、特に気にせずに店頭に並んでいるバーベキュー用品を使っていた。だが正直なところ、使い勝手がいいとは言いがたいものが多い。それもそのはずだ、そもそも炭火に関して言えば日本の方が遥かに長期間利用され、使用する用具に関しても千数百年をかけ熟成されてきたのだ。 私自身もBBQの用品に関しては、欧米のものが優れていると思い込んでいた。だが歴史的なものを考えると、日本古来のものの方が遥かに洗練されている物が存在するのだ。当然、それらは使い勝手に関しても性能に関しても、欧米の製品に全く引けを取らないばかりか凌駕している。 日本古来の用具には優れた物がある。特に炭火でのBBQに適したものが。

富士山の登山環境の劣悪さ。

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以前、一緒に富士山に登った台湾人の留学生より語学研修のレポートが届いた。ほんの数ヶ月の滞在だったにも関わらず、文章に関しては非常にしっかりとしたものを書かれていた。必死になると人間短期間でもここまで出来るようになるのか…と感心することしきり。 それで思い出したことがる。日本の山小屋のサービスの劣悪さだ。あまりにも酷い。海外であんな扱いを受けたことがない。世界でも最低レベルなのではないかと思う。富士山には世界各地より登山に多数の外国人が来ている。その人たちにあれでは… 。ヨーロッパとまでは言わないが、せめて台湾なみのサービスぐらい出してもらいたい。料理も不味い。接客サービスも最低…では観光立国など言うのも恥ずかしい。 トレイルの整備もお粗末なものだ。中国の泰山ように山頂まで石で階段を作れとは言わないが、もう少し歩きやすく出来ないものか。階段は蹴上がりが大 きすぎ、登るのに苦労させられる。それから入山制限も必要だろう。特に富士山。今のままではせっかくの景観が失われてしまう。これから先も登山者から利益 を継続的に得たいと思うのなら、登山者に満足してもらうような制度設計や受け入れ環境の整備が必要だろう。近隣の市町村も、せっかくある観光資源をもっと 有効な活用方法を検討したほうがいい。 これから富士山を登りに来ることが予想されるのは、中国からの旅行者だろう。あの連中は金も持っているしサービスに関しても煩い。我慢などしない。 気に入らなければ面と向かって罵倒する。そういったこと理解しているのかな?まぁ、大人しい日本人ばかり相手にして、傲岸不遜な態度を当たり前だと思って いる山小屋の連中にはいい薬になるだろう。

尾瀬 紅葉

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奥只見湖 紅葉

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色づき始めたところ。

尾瀬 紅葉

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盛りです。

尾瀬の紅葉

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奥只見 紅葉

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塩沢石打

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塩沢石打。 紅葉はまだまだ先のこと。

瑞牆山登山

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日曜日に瑞牆山に行ってきた。 メンバーは近所のおじさんと私の二人。 今回はおじさんの希望。 金銭の授受はない。気が楽。 行程は前回と同じ。瑞牆山荘~富士見山荘~山頂のピストン。 今回試す事。 いわゆる登山靴ではなく、靴底の軟らかいトレッキングシューズを利用。登山靴の優位性を調べるため。登山の記録作成のためにボイスレコーダーを利用。 8:45 瑞牆山荘の駐車場を出発。登山者多数で駐車場は大混雑。一度歩いた道なのだが、全く記憶にない。新鮮。 (途中) 瑞牆山山頂が見える。見た人が悲鳴を上げてる。「山頂ってあれ?帰ろうか… 」   9:41 富士見平到着。まだ元気あり。 12:15 瑞牆山山頂到着。バテバテ。昼食を取る。ここで初めて前回のことを思い出す。 12:48 下山開始 15:07 瑞牆山荘到着 その後、増富温泉に立ち寄り汗を流す。 帰り道で中央道の大渋滞にはまる。自宅に帰りついたのは11時近かった。

ユニクロ

近所にあるのだが、年に数回行く程度のユニクロ。行くときも事前に何を買うかを決めてから行く。売り場を周遊することなどない。なので、どんなものがあるのか良く知らない。 たまたま先日、店内を見て回った。名前だけ知っていたヒートテックなる下着を見つけた。材質を調べると…雪山でも使えそうだった。山道具を扱う専門 店で雪山(-20℃程度)で使う下着を買うと、どうしても下着のシャツ一枚で3000円はする。それに比べるとヒートテックは圧倒的にお買い得だ。それに ヒートテックは普段使ってもいい。 もちろんアウトドアで遊ぶのに、どうしても専用で用意しなければいけないものはある。でも、普段使っているもので十分使えるのに、なんでわざわざ高いものを改めて買わなければならないのか? 私の場合、下着をユニクロ製のに変更する事で年間1~2万円の節約になる。この差は私には大きい。