バックパッカーマガジンからアンケートの依頼が来た。
今朝、メールボックスを開けると、バックパッカーマガジンからアンケートの依頼のメールが入っていた。かれこれ10年以上定期購読をしているが、バックパッカーがこのようなメールをよこしたのは初めてだ。報酬は運が良ければ200ドルとのこと。まぁ、私は運は良くないので当たりはしないだろう。別に報酬が欲しくてやるわけではない。良い誌面を作って欲しいからやるのだ。他の協力者も私とそう変わりはしないはずだ。なので、アンケートの報酬としては購読期間の延長なんかが嬉しいと思うのだがな?Camping magazineがそうしているように。次回依頼が来たら提案してみよう。
アンケートの内容は次の3月号の表紙のデザインがメイン。後は長期の編集方針など。表紙は今回は4種類のデザインの中での順位付け。私はキャンプしているのを1番、バックパックの写真が載っているのを2番にした。3番,4番は好みじゃない。 このアンケートが来るということは、編集部内では既に誌面の殆どが出来上がっていて、後は表紙を決めるだけの状態なのだろう。届くのが今から待ち遠しい。なんだかんだ言ってもエディターズ・チョイスは気になるのだ。私はエディターズ・チョイスにはかなり懐疑的な見方をしている。それでもやはり私の購買行動に大きな影響を与えているのは否定できない。記事を読んで「これほしいなぁ~」と思うのは一度や二度ではない。
アンケートと誌面デザインの印象では、今年はウルトラライト関係のギアの受賞があるように思える・・・と言うかあるはずだ。無いと困る。表紙で使っている製品が受賞しないのでは話にならない。
今までだったら、表紙にローカットのシューズが出ることはまず無い。私は気に入らなかったデザイン2案にはウルトラライトを象徴するようなローカットのシューズがメインで掲載されていた。編集方針の方でも明らかにウルトラライトを意識させるタイトルの記事が並んでいた。かなり保守的な誌面を作るバックパッカーがこんな記事を掲載するようになると言うことは、今年はウルトラライトバックパッキングが本格的に市場を席巻する年になるのかもしれない。
それにしても、ギアの誌面での扱いが全体の15パーセントになっているとは意外だった。読者がバックパッカーに求めているのはギアなどの情報だと思っているのだが・・・。特に製品テスト!
全国紙であるバックパッカーはどんなに頑張ってもトレイルなどの情報面ではローカルな雑誌に敵う訳無い。それでも「どうしたら良いでしょうか?」と聞いてくる辺り、割り切れない面もあるのかな? 確かに綺麗な風景の写真は、例え其処へ行く機会は無くても見ていて楽しいものだが・・・。
なんにせよ、今度の誌面は今までとは大きく様変わりしたものになっているようだ。出版社が変更になったことはバックパッカー誌にとっては良かったのではないか?少なくとも私は買い続けます。
アンケートの内容は次の3月号の表紙のデザインがメイン。後は長期の編集方針など。表紙は今回は4種類のデザインの中での順位付け。私はキャンプしているのを1番、バックパックの写真が載っているのを2番にした。3番,4番は好みじゃない。 このアンケートが来るということは、編集部内では既に誌面の殆どが出来上がっていて、後は表紙を決めるだけの状態なのだろう。届くのが今から待ち遠しい。なんだかんだ言ってもエディターズ・チョイスは気になるのだ。私はエディターズ・チョイスにはかなり懐疑的な見方をしている。それでもやはり私の購買行動に大きな影響を与えているのは否定できない。記事を読んで「これほしいなぁ~」と思うのは一度や二度ではない。
アンケートと誌面デザインの印象では、今年はウルトラライト関係のギアの受賞があるように思える・・・と言うかあるはずだ。無いと困る。表紙で使っている製品が受賞しないのでは話にならない。
今までだったら、表紙にローカットのシューズが出ることはまず無い。私は気に入らなかったデザイン2案にはウルトラライトを象徴するようなローカットのシューズがメインで掲載されていた。編集方針の方でも明らかにウルトラライトを意識させるタイトルの記事が並んでいた。かなり保守的な誌面を作るバックパッカーがこんな記事を掲載するようになると言うことは、今年はウルトラライトバックパッキングが本格的に市場を席巻する年になるのかもしれない。
それにしても、ギアの誌面での扱いが全体の15パーセントになっているとは意外だった。読者がバックパッカーに求めているのはギアなどの情報だと思っているのだが・・・。特に製品テスト!
全国紙であるバックパッカーはどんなに頑張ってもトレイルなどの情報面ではローカルな雑誌に敵う訳無い。それでも「どうしたら良いでしょうか?」と聞いてくる辺り、割り切れない面もあるのかな? 確かに綺麗な風景の写真は、例え其処へ行く機会は無くても見ていて楽しいものだが・・・。
なんにせよ、今度の誌面は今までとは大きく様変わりしたものになっているようだ。出版社が変更になったことはバックパッカー誌にとっては良かったのではないか?少なくとも私は買い続けます。
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