スノーピーク ほおずきランタン リンクを取得 Facebook × Pinterest メール 他のアプリ - 1月 26, 2012 青くつめたい、部分的にしか照らしてくれないランタンの明かりにお別れを言おう。ほおずきのLEDは、革新的なシリコンのホヤを通して暖かな明かりを投げかけてくれる。光の及ぶ範囲は8人用のテントにも十分なほどだ. 注意点:小さくて安…くはない。 リンクを取得 Facebook × Pinterest メール 他のアプリ コメント
私の無駄遣い4 レンザティックコンパス - 9月 13, 2007 レンザティックコンパスと言っても、ぴんとこない方の方が多いかな?コンパスの一種で下の写真のようなコンパスを言います。 コンパスですから特に変わったことはありません、ですが恐ろしく使いづらく(使用目的が違うのですから仕方がないのですが…)購入しても「一回も使ったことがない」という完璧な無駄遣いです。本来の目的は軍隊などでの精密な測量のなので、本来の使い方であればレザンティックコンパスでないと非常に難しくなってしまいます。確かに正確に角度を測るという目的においては、非常に優れています。ですがハイキングにはミスマッチでした。 そんなに厳密に角度を知る必要はありませんし、夜間は基本的に移動しないでしょ?宝の持ち腐れといいますか、やっぱり、それようのコンパスが一番使いやすいです。あたりまえですが…。私にとってはただのお荷物になってしまいました。 下のようなメモリがついたものなら幾分は使いやすいのですが、それすら無いのです。 とりあえず雰囲気で購入するのは止めましょう。かっこいいけどね… 続きを読む
富士山を登った。 - 8月 20, 2010 富士山を登った。 吉田口から1泊2日。 謝礼を貰って登らせるというもの。 今までも、友人などを無償で連れて行くことは何度もあった。 ところが今回はある程度のまとまった謝礼を貰って案内する。 つまり半分、お仕事。 何かあったときに、言い訳はできない。 機会も、外国人なので今回を逃すとおそらく二度とない。 絶対に外せない。 せっかく登るのだから、やっぱり喜んでもらいたい。 しかし、正直これほど大変なことだとは思わなかった。 どのぐらい歩けるか分からない。 山の経験なし。 装備の選び方もしらない。 そんな人間を富士山に安全に、しかも快適に登らせ、下山させる。 体調の管理から安全確保まで、こちらがやる。 普段の何倍も疲れた。 結果的には高山病の影響も殆ど無く。 良い思い出になる富士山になったと思う。 夕焼けに満点の星空。 更にご来光。 これだけ揃えば文句はないでしょ! でも、これほど大変だとは…。 年内に後2件ほど予定がある。 断れないしな…(-_-;) 今回初めて山岳ガイドの資格を取ろうと思った。 自分や仲間だったらどうにでもなることが出来ない。 制約も多い。 せっかく登るのだから、楽しく安全に登ってほしい。 そのためには、やっぱりきちんとした勉強が必要。 経験だけではガイドするには足りないものがある。 これで富士山の未踏ルートは御殿場のみ。 富士山は、何人連れて行っても「また登りたい!」という感想は聞かれない。 確かに面白い山じゃない。 私だって高度順応のために登っているだけ。 好きで登るんじゃないんです。 でも、日本人なら一度はやっぱり登りたいですよね。 きっと私は来年も登るんでしょうねぇ。 誰かのために(^_^;) 続きを読む
Lonely Planet Japan - 8月 27, 2010 何年かぶりにガイドブックを注文した。 Lonely planet Japanだ。 秋に奈良と京都に行こう…ということになった。 以前のではさすがに情報が古く、不便なので新調することにした。 なんで国内旅行なのに外国のガイドブックを使うのか? 以前は国内の出版社の旅行ガイドも利用していた。 今はLonely Planetだけ。 答えは非常に単純だ。 「Lonely Planetのガイドブックは感動を与えてくれるから」 このガイドブックは、なんともとっつき難い。 美味しいものやみやげ物の情報なんて無きに等しい。 綺麗な写真なんて数えるほどしかない。 行きかたについても不親切この上ない。 つまり 「ガイドブック失格!」 …そう思ってしまうぐらい不親切。 日本のガイドブックに慣れていると苦情を言いたくなるくらいだ。 私も使い始めた頃はそう思っていた。 それが、ある時を境に評価が180度ひっくり返った。 奥会津の大内宿だった。 そのとき私はLonely Planet Japanの情報だけで大内宿に行った。 大内宿に行くと何があるのか、正直よく分からなかった。 確か、写真も無かったように思う。 そんな状態でどうにか現地に着くと、素晴らしいものが待っていた。 このときの感動は今でも鮮明に覚えている。 「日本は素晴らしい!」 心からそう思った。 これはガイドブックが不親切だったからこそ味わえた感動だ。 もし日本のガイドブックを見てから大内宿に行ったとしたら、あれほどの感動は味わえなかっただろう。 日本のガイドブックは至れり尽くせりだ。 どこに行けば何が見えるか、綺麗な写真で見せてくれる。 でも、それでは感動は薄れてしまう。 一度写真で見ているのだ。 「あの写真とおんなじだね」 で終わりだ。 「なぜ旅行にいくんですか?」 綺麗なホテルに泊まったり、美味しいものを食べたり…それが旅行の目的ならば日本のガイドブックの方が適していると思う。 でも旅先での感動が目的なら、過度の情報は感動をスポイルする。 何も事前の情報を持たない状態の方が間違いなく感動は深い。 慣れてみると、この不自由さはかなり計算されていると感じる。 感動をスポイルせず、なおかつ必要な情報はキチンと載せている。 使いこなすには慣れが必要だ。 それでも、これに勝るガイドブックはない…と思う。 これで旅行... 続きを読む
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