オーガニックに関する日米政府の温度差

オーガニックで検索をしていてATTRA(リンク参照)なる団体のホームページを見つけた。アメリカで農薬や化学肥料に頼らない農業に関する情報を 発信している団体だ。驚いたのはアメリカ農務省が資金を提供しているらしいことだ。もっとも資金の金額にもよるのでなんとも言えないが国の支援で進めよう としているのは感じられる。
振り返って日本はどうかと農水省のホームページを見てみた。あるのか無いのかすらトップページからはわからない。検索をすると無農薬農法の研究を やっているような記述はみられるが、積極的に進めようとしてる様子は見られない。ましてや一般に対して情報提供を行ない積極的に推進していこう…などとい う姿勢は皆目見られない。
もともとオーガニック・ファーミング(有機農法?)は日本人の発案らしいのだが、どうも発展度からすると欧米に抜かれてしまっているようだ。書籍や雑誌などの情報リソースの数の差もこのあたりに由来するものなのかもしれない。

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