化成肥料投入

自然農法で栽培しようとしていたシンビジュウムだが、ここに来て具合が悪くなって。やむなく化成肥料を投入する。
自然の状態なら、分解者によって枯葉などの有機物は分解され無機物になり再び吸収されるはずだ。ところが現在の環境は自然とはかけ離れている。温度はエアコンで一定に保たれ、日照は育成灯が代わりをしている。こんな環境で自然農法ということに無理がある。
肥料などの形で栄養分を補給してやら無い限り、鉢の中の養分は枯渇してゆくばかりだ。そう思い、肥料をやることにした。栽培方法も自然農法からは転換する。自然で無い状況で自然農法など出来るわけが無い。

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