購読雑誌
自己紹介とお勧め(というより読んでくれ)を兼ねて、今の私を形作っていると思う雑誌を上げる。中には必ずしも有益とは言えないものもある。でも、間違いなく私の血となり肉となっているものばかりだ。
BE-PAL
BE-PAL
小学館より出版されている(多分今でも発行されている)月刊の雑誌だ。なんやかんやで20年以上購読した。「二度と山には行かない」と心に決めていた私を再びアウトドアの世界に呼び戻した。私の知らなかった”楽しい”アウトドアを教えてくれた存在でもある。ただ編集現場を知ってしまい、購読を止めた。おそらく二度と買うことはないだろう。バックナンバーも廃棄を待っている状態だ。山と渓谷
悲しいかな、お勧めできる雑誌ではなくなってしまった。
10年ほど購読した。英語が不自由な時期には沢山のことを学んだ。今はお勧めしない。OUTDOOR
商売っ気がなさすぎたせいか、途中で休刊になってしまった。残念。BACKPACKER(購読中)
最初に買ったのは2000年12月号だ。もう10年の付き合いになろうとしている。今ではかつてのような勢いも感じられない。出版社も何度も変っている。購読を勧められる雑誌ではなくなってしまった。CLIMBING
岩登りを指向するなら今でもお勧めできる。私は怪我をして岩登りが禁止になってしまったので購読もやめた。未練あり。CAMPING
お勧めは微妙かな?アメリカでのキャンプ用品などの情報が欲しくて購読している。製品に関する情報より、キャンプにかんするアメリカ人の考え方が私には有益だ。アメリカ人の合理性を知るには良い雑誌。TRAIL(購読中)
購読を続けるか悩んでいるところ。出版社に直接申し込むと航空便で送ってくるので購読料が高い。最近少しだが安く購読できるところを見つけたので悩んでいる。内容は信頼がおける。加えてイギリスの気候が日本と似て雨が多いので製品レビューが参考になる。イギリス英語なのでチョット読みにくいが、お勧めできる。海外の登山、特にヨーロッパ方面の情報が欲しいのなら良質の情報を提供してくれる。日本の雑誌にも見習ってもらいたい。COUNTRY WALKER(購読中)
お勧めできる。編集者の目線は常に購読者に向いている。例え広告を載せているメーカーの製品でも、駄目だと思ったら全く遠慮せずに切り捨てる。TRAILと同様に信頼性は高い。かなり広い範囲のトレッキングの情報を掲載するので海外でトレッキングをやろうと思う人には良い情報源になると思う。WANDERLUST(購読中)
アウトドアの雑誌ではなく旅行の雑誌。だが、その内容はトレッキングやハイキングの情報が多い。香港のトレイルに関する情報など使えるものが多い。お勧め・・・と言いたいのだが、最近のものはどうも元気がない。以上が雑誌。これプラス書籍、それに師匠の教えと自分の体験で、私の野外活動に対する私の考えなどは形成されている。私は日本のアウトドアの雑誌を勧めない。理由は後で述べる。
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