日本の雑誌を勧めない理由
私はアウトドアに関する日本の雑誌、書籍を購入していない。以前はかなり長期にわたって購読していた。だが、知り合った元雑誌編集者の話を聞き、購読する気持ちが消えうせた。
彼の話では…
日本の雑誌は、”たとえ新製品にユーザーにとって不具合があっても”広告が欲しいから記事にはしない。逆に新製品であれば過去の製品と使用上で差が感じられないものであっても”新製品はこれだけ優れています”と記事を書く。BE-PALであった新型ストーブの性能テストなどその最たるものだろう。
「旧製品と使用上での差は感じられません」
なんて記事はあってはいけないのだ。
雑誌の編集者が売り上げ冊数を気にするのは、売り上げが少ないと自分たちの給料が減る・・・からではなく、広告を高く売れないからだそうだ。売り上げ部数で広告の値段が変わるらしい。やっぱり広告を出す企業としては、売り上げ部数が多い雑誌に出したいというのは当然だろう。
もちろん日本の雑誌に掲載されている記事や連載が、全て悪いと言う気など毛頭ない。全ての記事がそんなのばかりだったら購読者が増えない。それでは広告収入も増えない。日本の雑誌には連載物が非常に多い。これなども購読者確保の意味合いが強いのだろう。事実、海外の雑誌では連載など全くといって良いほど存在しない。
日本の雑誌は基本的に読者の方を向いていない。彼らが向いているのは広告を出してくれる企業の方だ。雑誌を参考にするなら、このことは頭に入れておいたほうがいい。さもないと必要も無いものを買う羽目になる。私が買って後悔している装備には、雑誌の記事で購入を決めたものがかなりの数ある。皆が私のような馬鹿な買い物をする必要はない。
彼の話では…
- 日本の雑誌は収益を広告収入に頼っている。広告が無ければ雑誌の発行は出来ない。
- 編集者の給料が非常に高額。彼も30代で1200万近かったそうだ。私が長年購読していた雑誌の出版社は大手なのでもっと高額なはず。2000万近いのでは?
- ところが肝心のライターの原稿料は非常に安い。
日本の雑誌は、”たとえ新製品にユーザーにとって不具合があっても”広告が欲しいから記事にはしない。逆に新製品であれば過去の製品と使用上で差が感じられないものであっても”新製品はこれだけ優れています”と記事を書く。BE-PALであった新型ストーブの性能テストなどその最たるものだろう。
「旧製品と使用上での差は感じられません」
なんて記事はあってはいけないのだ。
雑誌の編集者が売り上げ冊数を気にするのは、売り上げが少ないと自分たちの給料が減る・・・からではなく、広告を高く売れないからだそうだ。売り上げ部数で広告の値段が変わるらしい。やっぱり広告を出す企業としては、売り上げ部数が多い雑誌に出したいというのは当然だろう。
もちろん日本の雑誌に掲載されている記事や連載が、全て悪いと言う気など毛頭ない。全ての記事がそんなのばかりだったら購読者が増えない。それでは広告収入も増えない。日本の雑誌には連載物が非常に多い。これなども購読者確保の意味合いが強いのだろう。事実、海外の雑誌では連載など全くといって良いほど存在しない。
日本の雑誌は基本的に読者の方を向いていない。彼らが向いているのは広告を出してくれる企業の方だ。雑誌を参考にするなら、このことは頭に入れておいたほうがいい。さもないと必要も無いものを買う羽目になる。私が買って後悔している装備には、雑誌の記事で購入を決めたものがかなりの数ある。皆が私のような馬鹿な買い物をする必要はない。
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