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Trail Lifeの感想

とりあえず一度最後まで読み終わった。私の考えでは、この本は哲学書に入ると思う。もちろんHow toの部分に手抜きがあるわけではない。きちん とハウツー物として成立してはいる。だが読み込めば読み込むほど、その背後に横たわっているRay Jardinという一人の人間の思想が鮮明に浮かびあ がってくる。 「なぜ歩くのか?」 「なぜ自分で装備を作るのか?」 これらの疑問に著者は自分なりの確たる答えを持っている。それは 単なる「やり方」ではなく「物の考え方」であり「生き方」と呼ぶべき物だ。前の版の時には私の英語力不足もあるのだろうが、あまり感じられなかった。今回 全面的に書き直されたことで、より前面にそれが現れてきたようだ。まさしく「Beyond]という表現がぴったりする本だ。私はこの本をおそらく何度も読 み込むことになるだろう。それだけの物がこの本の中にはある。

Trail Lifeが届きました。

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やっと私のところにも届きました。さっそく読んでますが内容はそう大きく変わってはいないと思います。 ただ、間違いなく深化してます。かなり考えさせられる事がたくさんある。 大袈裟に言えば今の社会のありかたに対しての問題提起であり、大量消費へのアンチテーゼだろうか。いずれにせよ、この内容でこの値段は私は安いと思う。 ただ困ったことに、翻訳をブログに載せると本を買う必要が無くなってしまうんですよね。これでは訳をブログに載せるわけにはいかないし、ライさんに許可など到底貰えない。困りました。 この本こそ日本のハイキング愛好家に読んで貰いたいのだけど…

Country Walker 2009 Jan

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ぼちぼち届くはずなのだが ・・・と、ことあるごとにポストの中を確認している。 そんなことばかりしていても仕方がないので(Why sew?の精神にも反します)著作権や翻訳権、それからRayさんへの口説き文句などを考えて いる。権利関係に関して言えば私の知っている通りで間違いないようだ。ただ、無断翻訳という方法もある。著作権の侵害は、著作権者に訴えられない限り問題 とならないからだ。ただ、著作権者にしても、以外に無断翻訳で自分の著作が他の言語に翻訳されることを喜んでいる場合もあるようで驚いた。 私自身は自分が書いたものが公になることは、ほとんど無いというか出来ない。なので自分の著作を翻訳される立場の人の気持ちが理解できない。不特定 多数の人間に読んでもらい、少なからずその文章によって読者の人生に影響を与える。素晴らしい経験なのだろうか?私の書いたものでおきるのはパニックぐら いなので羨ましい。 「Country Walker 1月号」が届いた。今はまだパラパラと眺めただけ。だが気になった一文があった。どうも次の号から内容が大幅に変 わるらしい。私は今のままの内容で満足しているので、あまり大きな変化は勘弁して欲しい。変わって欲しいものは変わらず、変わって欲しくないものが変わっ てしまう。世の中うまくいかないものだ。 英語はスランプなのに、中国語はスランプなんか何処拭く風。何か簡単な読み物は無いか物色中。手近に「間違ってない?」と直ぐに聞ける環境は言葉の 学習にはありがたい。中国語のハイキング用語辞典なども面白いかな?中国語…ぼちぼち使ってみたい。ブログを中国語で書いてみるとか? なんかアウトドアの話題が無い

私の来年の予定なの?

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山の師匠から電話がきた。何の話かと思えば 「年明けに八ヶ岳をやるのでお前も来い!」 とのこと。それから来年の予定の話になった。師匠の予定では台湾、バリ、オーストラリア、ヨーロッパに行く予定だそうだ。 「無理です!金も時間もありません」 と抗議したが全く聞く耳なし 。私は他にも挨拶やらで、あちこち行かなきゃならないと言われているのに… 。私の自由時間はこうして消えてゆく。私は東へ行きたいのに、行くのはどうも西へばかりだ。 「ひょっとして私にとって一番遠い場所ってハワイ?」 そんなことを考えてしまう。

英語がスランプです。

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11月に受けたTOEICのスコアが分った。なんと・・・前回と全く同じ 。この1年の努力はなんだったのか 。どうも私の勉強の方向性が間違っているようなので、方向性を修正する。一年後に行き先が間違っているといわれてもちょっと困るので、半年後に又受験する予定。今回の修正方向が間違っていなければ成果が見れるはずだ。 方向性が間違っていればスコアには全く反映されない。あたり前といえばあたり前。でもTOEICを作っている会社は凄いと思う。 週末は久しぶりに図書館に行って翻訳のやり方の本を数冊読んでみた。もちろんTrail Lifeの訳文の質を少しでも上げたいからだ。だが、あま り参考になる箇所はなかった。分ったのはプロの翻訳家の人たちも「やっぱり苦労して訳文を考えているんだなぁ…」ということだけ 。もう英語のレベルがどうのこうので、訳文のレベルが上がるレベルでは無いらしい。ぼちぼち本が届いてもいい頃なのだが・・・玄関を通るたびにポストの中を覗き込んでしまう。早く来ないかなぁ…。 入門から中級までは自分でも分るくらい進歩が実感できる。だからやっていても楽しい。でも、ある程度まで行ってしまうとなかなか進歩が分らない。いわゆる高原状態というやつだ。これを抜けるのがなかなか大変 。じたばたするしかないのだが・・・

秒読みです。

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「航空便にて発送しました」 とのメールがRay-Wayより届いた。メールが届いたのが”2008/12/21 1:45”なので現地を12月20日でしょう。これで、遅くとも今週に現物が手に入ることが確実だ! 事務所に受賞祝いで届いたシンビジュウムです。何とか冬越しさせてあげようと、ただいま勉強中。なんだかんだで買うと結構な値段の蘭が年に数鉢届く。枯らしてしまうのは忍びなく、育成灯を付けたりしている。けっこう可愛い 。

もうじき読めますね。

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Trail Lifeが発送された。私の注文分は初回の荷物に入っているでしょう。早ければ月曜日に届く。今頃は空港だろうか? 長いこと待った改訂版。一刻も早く読みたい 。

クリスマス狂想曲

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今ごろアメリカの郵便局は、クリスマスカードやプレゼントの取り扱いで大忙し。そこにいきなり 「(バンに山盛りの荷物を)発送お願いしま~す 」 と来たら、そりゃ大変なことになるでしょうね。局員が凍りつくのも無理は無い。ご愁傷様です 。以上、Trail Lifeの作業状況の一こまです。ジェーンさん、さぞやにこやかにお願いしたんでしょうね 。 今週末の発送だと手元に来るのは、早くて来週の火曜日ごろになりそうですね。まぁ、クリスマスまでには届くみたいですね。私は野外に遊びに行けないので、この本は冬の数少ない楽しみです 仕方ないので、今まで買い込んだ本の書評でも書くことにします。だいぶ貯まってます。 今更なんですが、日本語の句読点の使い方が良く分りません。特に「、」の使い方。日本語は難しい

雪山恋し

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久しぶりに近所を走った。先週は風邪のため全く走れなかったので若干の不安もあった。20分ばかり走ってみたが体への影響はさほど無いようだ。筋力が衰えたのか体が重いのが唯一の変化か?(寝込んでいてもきちんと食事はしていたため2キロほど太った ) 一週間くらい走れば元に戻るでしょう。最近は体質が変わったのか、簡単に体脂肪が落ちていく。これはこれで嬉しいのだが、野山を歩き回る代わりにはいかんせんなりえない。他の人のブログなどで冬山のキャンプをしている画像を見ると羨ましくて仕方ない 。 仕方がないので寝袋で寝たりして、気分だけでもアウトドアを味わおうとしている。なんとも虚しい。山に行けない冬はなんとも味気ない

お天気が恨めしい。

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週末は天気が良かったのかな?。私は先週の軽井沢以来の風邪をこじらせ、週末はベットで過ごす羽目に 。来週の週末は仕事だし、その次はお正月用品の買出しに行かねばならない。つまりは年内に私の自由になる日はもう無い 。終わってしまった 「雪山行きたいなぁ 」絶対に許可されないけど 。 気分は既に「行く年来る年 」 今年の残りの楽しみは「Trail Life」だけ

BE-PAL  2009年1月号

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BE-PAL 2009年1月号を購入した。書店に行くと平積みになっていた ここ数年BE-PALが平積みになるのなど見たことがなかったので驚いた。もっとも配本冊数は10冊にも満たないようだが・・・。 かれこれ20年以上購読している私が言うのもおかしなものだが、悲しいことに「BE-PALのお勧め」という商品が信用できない。 どうしても 「メーカーとぐるになって売れ残りを処分しようとしているんじゃないか…」 などと邪推してしまう 。 もう少し記事に客観性が欲しい。道具には万能な物はない。メーカーは最大公約数的に商品開発をするか、限られたマーケットに対して商品開発するしかない。であれば、いずれにしても商品の適正なり向き不向きが必ず発生してしまうのだ。それはメーカが悪いわけではない。 それに対して雑誌などのメディアは的確な情報提供をするだけで、というかするべきだと思う。あくまで購入する商品の決定権はユーザーにあるのだ。と ころがBE-PALに関して言うと記事にバイアスがかかっているとしか考えられないものが多い。これはメディアとして失格なのではないか? 日本で一時アウトドアブームといわれるように流行したが、結局今ではこのありさまだ。その責任は、私が思うにマスメディアにある。きちんとした情報 提供がされないのが原因だ。確かに一時は流行し業界全体が潤う、だが当然のようにゆり戻しが来る。きちんとした情報提供がなされるならブームではなく成熟 した市場が形成されてくると思う。 小学館の編集者の給料はかなり高額だそうだが、そのカネは多くを広告によっている。だとすればメーカーの提灯記事しかかけまい。 私はBE-PALが好きだ。アウトドアも好きだ。だからこそブームなどではなく、この市場や業界が安定して発展していって欲しい。浮き沈みが激しいのは誰にとっても良いことはないと思うのだが…。

アウトドアライフは終わらない

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こういった本はどう分類されるのだろう?エッセイかな?間違っても実用書でないことは私でも分る 内容に関しては・・・説明するのが難しい。著者が日頃思っていることを、つらつらと書き綴ったものというのが一番適切なような気がする。なんにせよ私は読んでいる間は楽しめた。田舎暮らしが大変なのは身に染みて知っているのだが、なんとなく田渕さんの生活に憧れてしまう。 ただ困るのがへんてこな文体だ。やたらとカタカナが多いのだ。著者がなぜカタカナを多用するのかは理解できるつもりだ。おそらく「日本語でイメージ するものとは違うものなんだよ」ということなんだと思う。だがいちいちカタカナのところで引っ掛かってしまって読みにくい。「いっそ全て英語で書いたほう が分りやすいのでは?」と想ってしまう。 自然保護に関して、ある意味では特異な考えをされている。私は著者の考えにかなり賛成だ。自然は人間などよりはるかにタフな存在だ。自然は人間など 存在しなくても全く問題ない。でも人間は自然がなくては存在していけない。バスの違法放流についての意見に関してもそうだ、バスはわかさぎを全滅させるこ とはない。自然の中で魚食魚の比率は一定以上にはなりえない。なぜなら、わかさぎが全滅してしまったら、バスは食べるものが無くなってしまうからだ。いず れはバスも日本の環境の中で一緒に暮らしてゆく仲間になるでしょう。「自然に国境はない」という田渕さんの意見に私も賛成 単なるエッセイというだけでなく、自然保護などについて考えさせられる一冊だった。 Amazon> アウトドアライフは終わらない

The Great Walker

はるばるオーストラリアから「The Great Walker」が届いた。値段を考えるとちょっと高いような印象をうける。もっともほとんどのページがカラーで印刷されているのだから仕方がないのか。 内容に関しては、やはりアメリカともイギリスとも日本とも違う。印象としてはどちらかといえばイギリスよりかな?読み物もなどは少なく、製品情報などがそのほとんどを占めている。私の好みだ。 特集でストーブを扱っているのだが、その紹介の仕方が特徴的だ。燃料による分類がされていない。アルコールもガソリンもブタンガスも単一の”ストー ブ”で扱っている。一つ一つ「気に入った点」「気に入らない点」をきちんと述べており、好感がもてる。単なる提灯記事ではないということだ。 「情報は提供します、だからご自分で判断して購入してください」ということ。 だが肝心の製品情報は日本では役に立ちそうもない。日本で購入できないという意味ではなく、日本ではより豊富なラインナップがあり使用目的に適した選択肢があるからだ。ことストーブに関して言えば、日本のマーケットは世界で類を見ないほど充実していると言えそうだ。 羨ましいのが普通に海外のトレイルなどの情報が出ていることだ。この点は日本の同種のメディアにも見習ってもらいたい。一応一年の購読だが他の号はどうだろう?

Trail Life

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今見たら表紙 の写真が載っていた。 画面の大きさから計算してみたら… 大きさは  9インチ×8.5インチ だった。以前より横幅が1.5インチ(約4センチ)大きくなっただけだ。とりあえず是で同じ棚に並べられることが分った。明日の受注開始もお昼頃なのかな?今からワクワク 。 今度はブルーを基調としたカバーになるようだ。ちょっと高級感出たかな?

注文終了しました。

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たまたま覗いたら注文受付中と出ていましたので、早速注文しました 。今の時間だと現地は朝でしょうね。注文の順番で言えば早いほうだと思うので、これならクリスマス前には届くのではないかな? 今から到着が楽しみです 。

いよいよ発売ですね。

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"T.L"の答えがでましたね。まさか”Trail Life”とは…全く予想外でした 。早く読みたいですが注文は12月10日と変わっていませんでした。残念 。 受注開始は日本時間だと明日の深夜からになるのかな?西海岸だと今日の深夜0時、東海岸だと明日の朝でしょうか。待ちきれません 。一番乗り目指します。

軽井沢に行ってきました。

土・日と一泊で軽井沢に行ってきた。連れへの一年間の感謝のつもりで連れて行った。だが、やっぱり軽井沢は夏の避暑地だ。この時期に行っても面白いものではなかった。あまりに寒くて二人して風をひいてしまい、散々な旅行になってしまった。 国道18号を車で走っていると所々に「旧中山道」の文字がはいった看板を見ることがあった。こういった昔の街道筋は今でも往時の様子が伺える景色が 多く残されている。連れにも、いずれはそういった日本を見せてあげたい。こういった日本人には見慣れた風景でも外国人にはかえって新鮮に感じるものだから だ。京都には興味津々なのだが、それ以外のものにはまるで興味が無い。なぜなんだろう?ちょっと不思議だ。 軽井沢を見ていて感じたのだが旧街道を昔の風情を感じるように景観整備をすれば、それだけでも外国からの旅行客を呼び込むことはできると思う。現在 の軽井沢の観光開発のやり方には疑問を感じた。別に昔のわらぶき屋根にしろというのではない。軽井沢の本質を踏まえた観光開発をしてもらいたい。あれでは 清里と大差ない!つくづく日本人は観光開発が下手だと思う。 今回の旅行で一つ興味深いアイデアが浮かんだ。実るかどうかは不確定だが、ちょっとやってみるつもりだ。私が香港で感じたことを今の日本で別の形で再構築できるか?出来たら結構面白いと思う。

翻訳をお読みになる方への注意書き

私の翻訳したものを読まれる方へご注意ください。 私の英語は、一年前の時点でTOEIC580点というものです。(今年のスコアは年末に発表なので分りません) 大きな間違いはないと思いますが、小さな間違いはあるはずです。また、文法的にはおかしい訳の場所もあります。これは読後に日本語として訳が読みや すくするためと、英語と日本語の構造的な違いに由来するものです。文法的に正しく読みにくい日本語と、文法的には間違っていても日本語として読みやすい文 の場合には、読みやすさを優先しています。それに日本語では一般的に明示しない主語などは省略していますし、逆に英語では代名詞で代用されているもので も、そのままでは読みにくいと思えば省略していない箇所もあります。(翻訳としては本来やってはいけないことなのですが)文意から私が入れた文もありま す。 なにより私の感じた「著者の思い」を最優先にしました。ですのでそれを前提に読んでください。

TRAIL & 台湾山岳

TRAIL 2009年1月号、台湾山岳を受け取る。 台湾山岳は次回更新時で購読停止。

なぜ縫うのか(全訳)

なぜ縫うのか? レイ・ジャーディン著 なぜ出来合いのものを買うより作るのか? 通説とは逆に、店で買える道具で装備を揃える必要はありません。自分で作ることが出来るのです。すると、今日の消費者心理からの素晴らしく自由な感 覚を得ます。そして、それはあなたの人生に対して影響を及ぼします。自作することは、正しいことであり、お金を節約し、あなたが本当に誇れるアウトドアの 装備を所有し、使うことなのです。 . ほとんどの人が、ミシンを使う能力に欠けていると信じています。これはナンセンスです。ミシンは自動であり、使用するのは非常に簡単です。車の運転の方がはるかに複雑です。でも、殆んどの人は容易にできます。 車のように、ミシンにもスピードを制御するためのペダルがあります。ミシンを使う人は生地を作業場へと送り込み、手で右左に舵を取ります。まさし く、車のハンドルを使用するように。運動を生み出す車のエンジンのように、ミシンのモーターは生地を作業場所へと引き込みます。そして、、ミシンの針は縫 い目を作るために、車のエンジンの中ですばやく上下するピストンと同じことをします。 人々に自分のアウトドアの装備を縫うよう奨励し始めて以来(私の著作の日付では1991年まで遡ります)自作を試み、成功した人たちから膨大な量 の、非常に好意的な反響を受け取りました。これらの人々の多くが「出来るなんて想像すら出来なかった自分が、こんなに素晴らしい物を作ることが出来た!」 と驚きの感想を述べています。 どのぐらい「自分は出来ない…」と信じるかは問題ではなく、否定的な考えは私たちに働きます。それは私たちの出来ることや、自ら思い描く以上の存在 になる可能性を奪います。例えば、人々は「不器用だから」とか「センスがない」ことを理由に自分は裁縫なんで出来ないと信じています。でも、そんな人々が 容易に車を運転できるのです。何十倍もセンスが必要なのにです! 私たちは皆いくつかの領域で誤った思い込みを持っています。でも何処で得たのでしょうか?大きくなるときに両親、先生、友達…(リストはまだまだ続きます)からです。これらの不健全な条件付けが、私たちの能力を極めて限定的にしている可能性があります。 でも一度、それを容易に捨てることが出来るのだと分かれば、私たちは前に進みます。...

TOEIC受けてきました。

昨日は久しぶりのTOEIC試験だった。結果は…私の予想ではあまり芳しくない。目標スコアに至るためには多々問題があることが実感できた。現時点での気が付いたことを上げると・・・ 圧倒的に語彙が不足している。普通に本や雑誌を読み流す分には不自由を感じることはほとんどない。だが一寸難しい文章になると厳しい。読むものも最近は軽いものばかりで、難しい本は読まなくなっている。タイムなどの一般誌を読むようにするなど、難しい本をきちんと読むか? リスニング対策が必要。普段耳に入ってくるのがアメリカ英語ばかりというのもあり、他の英語に関して極端に劣る。日常なら聞きなおすことも出来るし、話の流れから聞き取れなくても類推することはできる。だが短いフレーズで意味を読み取らなければならないTOEICのような試験では類推など不可能だ。やはり何らかの対策が必要だ。 長文のリスニングが不得手。これは練習不足・・・というより全くやっていない[E:sweat02]トレーニングしないと駄目[E:weep]。 文法は結果を見てみないとなんとも言えない。感触としては悪くないが・・・。正解率が低いようならもう一度文法書をやり直す必要がありそうだ。でも文法に関してはあまり伸びる余地が少ないのも事実だ。それとも、文法ではパーフェクトを取る? リーディングは・・・遅い。一応5分ほどの残りは出るがあまりにも遅い。普段は時間など気にしないでのんびり読んでいるからだろうか?それとも何らかのテクニックが必要なのか? ここまではトントンと調子よくスコアが伸びてきた。ところがどうも壁にぶつかった様だ。今のまま同じようなことをやっていても、おそらくこれ以上の伸びを期待するのは難しい。きちんとしたトレーニングが必要な段階になったということか?いずれにせよ課題が山積み。自分の弱い部分を知るのには(しんどいけれど)テストは最適な方法だ。