アウトドアライフは終わらない
こういった本はどう分類されるのだろう?エッセイかな?間違っても実用書でないことは私でも分る
内容に関しては・・・説明するのが難しい。著者が日頃思っていることを、つらつらと書き綴ったものというのが一番適切なような気がする。なんにせよ私は読んでいる間は楽しめた。田舎暮らしが大変なのは身に染みて知っているのだが、なんとなく田渕さんの生活に憧れてしまう。
ただ困るのがへんてこな文体だ。やたらとカタカナが多いのだ。著者がなぜカタカナを多用するのかは理解できるつもりだ。おそらく「日本語でイメージ するものとは違うものなんだよ」ということなんだと思う。だがいちいちカタカナのところで引っ掛かってしまって読みにくい。「いっそ全て英語で書いたほう が分りやすいのでは?」と想ってしまう。
自然保護に関して、ある意味では特異な考えをされている。私は著者の考えにかなり賛成だ。自然は人間などよりはるかにタフな存在だ。自然は人間など 存在しなくても全く問題ない。でも人間は自然がなくては存在していけない。バスの違法放流についての意見に関してもそうだ、バスはわかさぎを全滅させるこ とはない。自然の中で魚食魚の比率は一定以上にはなりえない。なぜなら、わかさぎが全滅してしまったら、バスは食べるものが無くなってしまうからだ。いず れはバスも日本の環境の中で一緒に暮らしてゆく仲間になるでしょう。「自然に国境はない」という田渕さんの意見に私も賛成
単なるエッセイというだけでなく、自然保護などについて考えさせられる一冊だった。
Amazon>アウトドアライフは終わらない
ただ困るのがへんてこな文体だ。やたらとカタカナが多いのだ。著者がなぜカタカナを多用するのかは理解できるつもりだ。おそらく「日本語でイメージ するものとは違うものなんだよ」ということなんだと思う。だがいちいちカタカナのところで引っ掛かってしまって読みにくい。「いっそ全て英語で書いたほう が分りやすいのでは?」と想ってしまう。
自然保護に関して、ある意味では特異な考えをされている。私は著者の考えにかなり賛成だ。自然は人間などよりはるかにタフな存在だ。自然は人間など 存在しなくても全く問題ない。でも人間は自然がなくては存在していけない。バスの違法放流についての意見に関してもそうだ、バスはわかさぎを全滅させるこ とはない。自然の中で魚食魚の比率は一定以上にはなりえない。なぜなら、わかさぎが全滅してしまったら、バスは食べるものが無くなってしまうからだ。いず れはバスも日本の環境の中で一緒に暮らしてゆく仲間になるでしょう。「自然に国境はない」という田渕さんの意見に私も賛成
単なるエッセイというだけでなく、自然保護などについて考えさせられる一冊だった。
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