滑川市ほたるいかミュージアム
今回の旅で訪れた。富山の滑川市にある、ほたるいかの博物館だ。入場料は大人600円。私達はJAFの割引で500円だった。内容は蛍烏賊に関するパネル展示などが殆ど。非常に退屈な施設だった。蛍烏賊が採れる期間中は蛍烏賊が発光するのを見学できるそうだが現在は発光ダイオードだった。蛍烏賊の代わりに竜宮蛍というプランクトンの発光現象が見れた。どっちにしても500円はぼったくりだと思う。建物は内容に不釣合いなほど立派だった。二度と行きたい場所では無い。行く価値も無い。
どうも変だなと思い調べてみると、滑川市の第三セクターらしい。市の予算から7千万近いお金が毎年管理費として入っていた。その殆どは人件費だ。ここの職員は美味しい仕事だ。何もしなくても…というよりも、お客が来なければ来ないほど仕事が楽になるのだ。
この施設は滑川市の市民の宿願だそうで、これが出来ることで蛍烏賊を目当てにした観光客が通年で来るようになるとホームページに書いてあった。馬鹿だとしか言いようが無い。あんな内容の展示で観光客を満足させられると思っているのだろうか?客を馬鹿にするのも好い加減にしてもらいたいものだ。
船で蛍烏賊の漁を見学できるツアーがあるそうだ。こんな博物館でくだらない展示物を見るくらいなら、そっちのほうが楽しめるだろう。
どうも変だなと思い調べてみると、滑川市の第三セクターらしい。市の予算から7千万近いお金が毎年管理費として入っていた。その殆どは人件費だ。ここの職員は美味しい仕事だ。何もしなくても…というよりも、お客が来なければ来ないほど仕事が楽になるのだ。
この施設は滑川市の市民の宿願だそうで、これが出来ることで蛍烏賊を目当てにした観光客が通年で来るようになるとホームページに書いてあった。馬鹿だとしか言いようが無い。あんな内容の展示で観光客を満足させられると思っているのだろうか?客を馬鹿にするのも好い加減にしてもらいたいものだ。
船で蛍烏賊の漁を見学できるツアーがあるそうだ。こんな博物館でくだらない展示物を見るくらいなら、そっちのほうが楽しめるだろう。
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