キャンプは都会で便利な生活になれた人こそ必要です!

ここ数日不便な生活を強いられている。キッチンの工事が入っているのが原因だ。蛇口を捻れば直ぐに洗い物などが出来る便利さはない。だが、私は取り 立てて不便だとは感じていない。キャンプに行けばこんなもんだ。山でテント泊などすればもっと不便だ。そんな生活に慣れていると、このぐらいではどうって ことない。むしろキャンプに来ているようで楽しいぐらいだ。ところが、そういった生活に全く不慣れな家族は、この数日で既にギブアップ。食事を作るのも嫌 になり外食で済ませようと言い出す始末だ。
たった数日でこのありさまで、罹災したらどうなるのだろうと心配になる。私の住んでいる場所は大地震がいつ来てもおかしくないと言われている。一度 大地震が発生すればインフラが完全に復旧するには最大で30日が必要だ。一番復旧の早い電気でも7日間はかかる。それまでは電気もガスも水道もない生活 だ。たった三日。それも完全に使えないわけでもないのにこのざま。罹災した時のストレスは相当なものとなりそうだ。
だがキャンプなどで慣れてさえいれば、そんな不便さによるストレスは関係ない。いつ来るかは分からない。でも、間違いなく大地震はやってくる。別に そのときのための訓練ではないが、キャンプで不便さに慣れておくのも良い。というか、我が家では必要だ。今回のようなありさまでは、精神的なストレスで病 気になってしまう。

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