丈夫なことは良いことだろうか?
アウトドアで使う装備はヘビーデューティーな装備がとかくもてはやされる傾向がある。バックパックにしても、ちょっと信じられないような方法で耐久テストをしている記事が誌面に載っていた。だが本当に丈夫なことは良いことなのか?私には疑問だ。もちろんやたらと壊れるのは論外だが、頑丈すぎるのも困る。
例えば私の使っているグレゴリーの大型のバックパックだ。このザックは素晴らしく丈夫に作られている。おかげでなかなか壊れない。壊れないのでなかなか買い替えに踏み切れない。数年もたてば新しい素材や技術が出て、より軽量で良いものが出てくるのだ。丈夫にすることで高価になるなら、数年で使えなくなっていいので安価なものの方がありがたい。それと丈夫にするには、どうしても重くなる。生地にしても、丈夫にするには厚手のものになる。
いっそのこと考え方を変えてはと思う。壊れないものではなく、壊れてもいいものにする。その代わりに簡単に修理が出来るようにする。そんな装備が欲しい。そう思うと普通の山道具には興味がなくなった。ますます自作するしか手がない。
例えば私の使っているグレゴリーの大型のバックパックだ。このザックは素晴らしく丈夫に作られている。おかげでなかなか壊れない。壊れないのでなかなか買い替えに踏み切れない。数年もたてば新しい素材や技術が出て、より軽量で良いものが出てくるのだ。丈夫にすることで高価になるなら、数年で使えなくなっていいので安価なものの方がありがたい。それと丈夫にするには、どうしても重くなる。生地にしても、丈夫にするには厚手のものになる。
いっそのこと考え方を変えてはと思う。壊れないものではなく、壊れてもいいものにする。その代わりに簡単に修理が出来るようにする。そんな装備が欲しい。そう思うと普通の山道具には興味がなくなった。ますます自作するしか手がない。
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